みんな!おはよ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

歯科へはいつ、どうなった時に来られますか?

2018-11-15 12:16:22 | 日記
日本人の80歳で残っている歯の平均数は、わずか5本と言われています。
しかし、アンケートをすると、ほとんどの方が歯磨きは毎日していると回答されます。これは 『磨いている』と『磨けている』 の違いから生まれる結果です。予防歯科では、口腔内チェック・検査・定期清掃・ブラッシングの指導などを行い、健康な歯を 長く 維持するお手伝いをしています。
プライヤー歯科
予防することの大切さ
歯科へはいつ、どうなった時に来られますか?
痛くなったら・・・・という方がほとんどだと思いますが、予防の為に来ていただくのが歯にとっては一番良いのです。定期的に予防歯科を受診していただくことで、歯を削ったり 手術をしたりという精神的・経済的負担を回避することができます。また、もし虫歯や歯周病になっていたとしても早期に発見できれば、最小限の治療ですみます。

プロによるケアが大切!
歯は治療するごとに、弱くなっていきます。これから歯医者で治療する必要のない人生を歩んで頂きたいのですが、歯をみがくだけが予防ではありません。 現代の歯科医療が目指す「予防」は、お口の環境を整えて、虫歯や歯周病にならないようにすること、よく手入れされた健康な歯肉を保つことです。 虫歯や歯周病は「生活習慣病」と言われています。 虫歯を治療しても、きちんと原因を取り除かず放置しておけば、また同じところが虫歯になります。
パルスオキシメーター
歯周病も生活習慣を改め、定期的にプロのクリーニングを受けて、原因除去に努めなければ、再発を繰り返してしまいます。 なぜ虫歯になったのか なぜ歯周病が繰り返されるのか をきちんと認識することが大切です。磨き方が悪かった場合は正しい磨き方の指導を、食生活に原因があれば正しい食事指導を行うことも「予防」です。そして何より、「予防」に欠かせないのは、病気の原因となる細菌を除去し、お口の状態を良くする、プロフェッショナルによる定期的なケアなのです。

歯周病や虫歯を引き起こす原因は、プラーク(バイオフィルム)です。粘着性があるので、歯磨きだけでは取れない汚れがあり、何ともやっかいな存在です。それをきれいに取り除けるのがPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)です。クリーニングが終了後にはプラークゼロでお帰りいただいています。
コメント

歯や口の健康の保持増進に努めます

2018-11-15 11:32:46 | 日記
予防歯科の目的は「お口の健康を生涯維持し、美しい歯を育てる」ことです。
小さなお子様であれば、むし歯が1本もないお口の環境をつくることが可能ですし、成人の場合、治療した部分の再発予防、新たなむし歯、歯周病の進行、口臭、歯の汚れを防ぐことができます。残念ながら、毎日きちんと歯磨きをしているつもりでも、セルフケアでは、むし歯の原因となるバイオフィルムやお茶・コーヒー・タバコなどの汚れを完全には落とすことはできません。正しいセルフケアに加え、定期的なプロのケアがあなたの将来の口腔環境を守り、自然で美しい歯を育てるのです。
歯科器具
日本人が持つ歯科医院のイメージは、「歯が痛くなったら行くところ」ですが、欧米の予防歯科先進国では「むし歯や歯周病にならないため、健康で美しい歯のお手入れに利用するところ」という考えです。その結果、70歳での平均残存歯数に大きな差が出ています。歯は一度失うと二度と生えてくることはありません。ずっと健康な自分の歯で美味しくごはんを食べたい方は、今から予防歯科を始めましょう。

疾患リスクを考慮した予防医療を提供します
患者さんの疾患リスク(病気のなり易さ)を科学的に判定して、そのリスクをコントロールすることにより、むし歯や歯周病の発症・進行・再発を予防します。

歯や口の健康の保持増進に努めます
患者さんが「一生おいしく食べて楽しく会話ができること」を目標として、歯や口の健康の保持増進を目指します。
お口の管理を継続的に支援します
健康な歯を早期に失うことを防ぐために、病気の原因を取り除けるようなセルフケア(歯磨きなど)の支援とプロフェッショナルケア(専門的口腔清掃)を継続して行っています。
ハンドピース
定期的な検診がむし歯・歯周病を予防します
毎日の歯磨きがむし歯を予防する最良の手段ですが、全ての人が完全な歯磨きができるわけではありません。磨き残しがどうしてもでき、そこからむし歯になることもあります。また、毎日の歯磨きだけでは歯周病を防ぐことができません。歯周病予防には医院での歯石除去が有効です。来院されるペースは患者さんによって違いますが、3~4か月に1回が目安になります。
毎日の歯磨きと医院での定期的な健診により、生涯ご自分の歯を保つ事が可能になります。
コメント

審美歯科の治療にはいくつかの治療法があり、それぞれ特徴があります。

2018-11-14 15:22:09 | 日記
口の中の悪い部分をただ治すのではなく、より美しく整えながら治すのが審美歯科です。
これまでの歯科治療は、悪い部分を治療することに主眼が置かれてきました。虫歯には削って詰め物をしたり、クラウンをかぶせ、歯が抜けた部分にはブリッジや入れ歯をつくって入れ、噛めるようにする。歯医者さんというのは、悪いところを治療する「修理屋」のイメージが強かったのです。
生体情報モニタ
これに対し、審美歯科は悪い歯だけを個々に治すのではなく、歯全体のバランスを考えて対応するのが特徴です。歯は健康の源なのです。単に見た目をよくすればいいというものではありません。噛み合わせを考えながら、なおかつ美しく整える。これは広い意味で審美歯科と呼んでいます。それぞれの患者さんの顔や個性に合わせて歯を白くしたり、形を整えたりします。患者さんの歯や口の欠点をカバーし、顔と調和する美しい口もとをつくるのです。つまり、審美歯科の歯医者さんは、口もとの美しさを演出するプロといってもよいでしょう。

美容歯科のページでも説明したとおり、審美歯科はあくまで個人の歯並び、個人の歯の色味などを考慮して、なるべく治療したことが分からないようにする治療です。
昨今では変色をまねく可能性のある金属はなるべく避け、メタルフリーの材料を使うことが増えました。かみ合わせなどを考慮して、見えないところには金属製の歯を使用した方がかみやすい場合もあります。最適な材料を一緒に考えていきましょう。
ダイヤモンドバー
審美歯科の治療にはいくつかの治療法があり、それぞれ特徴があります。
ラミネートベニア
ラミネートベニアとは、歯の表面のエナメル質をごく薄く削り、セラミック製のシェル(薄片)を貼り付ける治療法です。貼りあわせには特殊な接着剤を使用しますので、はがれてしまうことはありません。神経は削らず、歯を削る量が少ない治療法なので、少ない負担で行うことが出来、あまり歯並びが悪くない方におすすめの治療法です。

セラミッククラウン
虫歯治療などで削った歯が大きく欠けている場合に、その歯を全面に覆う人工のかぶせ物をクラウンと呼びます。銀歯のかぶせ物もクラウンの1つです。この銀歯のかぶせ物(クラウン)を、セラミックやジルコニア製のクラウンに交換することで、健康的で自然な美しい白さを取り戻し、お口のアンチエイジングにもつながります。また、天然歯と分子レベルで接着するため、接合部分から細菌が侵入するリスクが低く、虫歯になりにくいのも特徴です。

セラミックインレー
虫歯治療で削り取った比較的小さな部分につめる人工のつめ物をインレーと呼びます。
銀歯のつめ物もインレーの1つですが、経年変化とともに変形したり細菌が付着しやすい性質があります。この銀歯のつめ物(インレー)を、セラミックやジルコニア製のインレーに交換することで、目立つ金属がなくなり、見た目の印象が若々しくなります。
コメント

歯垢(プラーク)は食事するたびに歯に付着します

2018-11-14 11:56:40 | 日記
歯周病とは歯や歯茎に付着するプラーク中の細菌によって引き起こされ、歯を支える歯周組織に起こる病気の総称です。
歯周病になると、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の隙間に細菌が増え、歯槽骨を吸収していきます。やがて歯がぐらつき、ついには抜けてしまいます。歯周病には大きく分けて歯肉炎と呼ばれる状態と、歯周炎と呼ばれる2種類の時期があります。歯肉炎までの状態であれば、大抵の場合において、原因となっている細菌(歯垢と歯石)を除去し、丁寧にブラッシングをすれば治ります。しかしながら歯周炎まで症状が進行してしまい、重度の状態になると、抜歯せざるを得ない場合があります。
マイクロモーター
歯肉炎と歯周炎とは?
歯肉炎とは、歯に隣接する歯肉にのみ炎症が起きている状態で、歯肉の下にある歯周組織(歯根膜(しこんまく)・歯槽骨(しそうこつ))には炎症が波及していない状態です。
これに対して、歯周炎とは、歯肉とその下にある歯周組織(歯根膜・歯槽骨)にも炎症が波及し、組織が破壊されている状態です。
歯肉炎と歯周炎の発症
歯と歯肉の隙間(歯周ポケット)に入り込んだ細菌により、歯肉に炎症が起こります(歯肉炎)。歯肉炎が治療されず、進行して深部に炎症が波及すると、歯を支える骨(歯槽骨)は吸収されてしまいます(歯周炎)。歯周炎が進行すると、歯を支える骨がなくなるため、歯はグラグラになり、最後には抜け落ちてしまいます。
 
歯周病は、歯自体の病気ではなく、歯を支える歯周組織の病気であり、むし歯と同様に歯を失う大きな原因の一つとなっています。
歯周病の検査(プロービング検査とレントゲン撮影)
プローブという専用の器具を用いて、歯周ポケット(歯と歯肉の間の溝)の深さを測る検査を「プロ―ビング検査」と言います。歯肉が健康な状態では、ポケットは1~3mm程度ですが、4mm以上になると歯肉炎または歯周炎であり、歯周炎が進行するほどポケットは深くなります。
 超音波スケーラー
また、レントゲン撮影を併用し、歯が埋まっている骨の状態(どれくらい減っているか)を確認します。 これらの診査により、実際に組織が破壊されているかどうかを見て、歯肉炎か歯周炎の診断をします。
歯肉炎・歯周炎の症状
歯肉炎および初期の歯周炎では、ブラッシング時に歯肉から出血があっても、通常は痛みなどの目立った症状はありません。痛みがないので、歯科を受診する人は少なく、気づかないうちに進行してしまう事があります。そのため、症状が出る段階では、歯を支える骨が減ってしまい、歯が揺れ動いている事があります。

歯垢(プラーク)は食事するたびに歯に付着します。毎食後、歯磨き、歯間ブラシ、デンタルフロスなどで丁寧に除去することでプラークコントロールすることが可能です。プラークコントロールとは、歯周病の直接の原因である歯垢(プラーク)=細菌の塊の増殖を抑え、歯周病を予防しようということです。すでに歯周病にかかっている人は歯周ポケットが深くなっているため、歯周ポケットに入り込んだ歯垢(プラーク)を自分で除去することは難しいので、歯科で除去してもらいましょう。
コメント

このようなお悩みを持った方はいませんか?

2018-11-14 11:23:28 | 日記
審美歯科とは、歯の痛みを治すだけでなく、歯や口元の『見た目』の改善を目的とした治療の総称のことをいいます。
口元の印象は、あなた自身の印象を作る大きな要因の一つです。整った歯並び、さわやかな白い歯、健康的なピンク色の歯ぐき…どれか一つ変わるだけでも、あなたの印象は大きく変わるはずです。

このようなお悩みを持った方はいませんか?
「なんだか歯が黄色っぽいのが悩みのタネ」
「芸能人のような真っ白な歯になりたい!」
「ずっと前に治療した銀の詰め物が気になって気になって...」
「時間のかかる矯正はムリ!短期間で歯並びを整えたい」
「治したいところはあるけど、不自然な感じになるのはイヤ!」
「美しい歯を手に入れたいけど痛みや失敗が心配...」
歯科 通販
<こんな方におすすめします>
●営業職、接客業、管理職の方 
●ビジネスで成績向上を目指す方 
●タバコ、コーヒー、お茶、赤ワインを好まれる方 
●口臭が気になる方 
●歯の清潔感にこだわる方 
●・歯の健康に気を使う方 
●婚活中の方(自分磨きに)
●挙式を控えた方 
●同窓会、パーティー、イベントを控えた方

きれいな虫歯治療
保険適用外治療なら噛む機能の回復だけでなく、美しさも追求できます。
一般的な保険診療では、虫歯の治療を行うと削ったところや欠けているところに銀色やプラスチックの詰め物をします。保険治療での目的は「機能の回復」であるため、どうしても「見た目の美しさ」で満足のいく治療を受けることはできません。
タービン 歯科
審美歯科では、機能的な側面だけでなく、「見た目の美しさ」いわゆる「審美」という側面も満たす治療を行いますので、「虫歯治療の痕が気になる」、「虫歯を治療したいが、きれいに治したい」という方にお勧めの治療です。虫歯を治療した箇所をきれいに修復することが可能です。

セラミックインレー
パラジウム合金やレジンなら健康保険での治療が可能ですが、歯の残った部分との適合性が悪く、その隙間から再び虫歯になるリスクを抱えています。セラミックインレーは適合性が高く、虫歯リスクを低減できます。また、歯の色に合わせてのオーダーメイドになりますので、見た目の仕上がりが大変自然になり、かつて虫歯であったことがわからなくなるほどに修復することができます
コメント