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定期的にPMTCを行うことで虫歯や歯周病を予防する事が出来ます。

2018-10-17 14:31:52 | 日記
予防歯科とは、虫歯や歯周病の発生を予防するだけでなく、口腔内の病気の進行に応じた処置も含め、全体的な口腔内の健康度をアップせるということを目的とした診療です。
一度虫歯や歯周病で破壊された歯は元に戻ることはありません。白く美しい歯を保つためには予防が重要です。また虫歯や歯周病の治療を受けられたかたは、その箇所で病気が再発しないようにすることも大切なことです。患者さまのお口の中の健康を維持するためには「予防歯科」が非常に有効です。
歯科用 ダイヤモンドバー
PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)とは、歯科医院の専用器材を使用して歯のお掃除する方法です。痛みはありません。普段のブラッシングなどでは除去する事ができない歯と歯の隙間や歯肉縁下(歯周ポケットの中)の付着物を徹底的に取り除きます。数種類の洗浄剤や研磨剤を使い、歯磨き粉では落とせない歯の表面の着色やバイオフィルム(細菌の膜)までも綺麗にお掃除する事ができます。

定期的にPMTCを行うことで虫歯や歯周病を予防する事が出来ます。
口の中が清潔になる事で口臭予防にも効果的です。
歯の表面を綺麗に研磨する事で歯石がつきにくくなります。
タバコやコーヒーなどの着色を綺麗に取り除きます。
歯の表面がツルツルになり爽快です。

歯周病は主に口腔内の細菌が原因で発症する疾患です。従って、この細菌を生涯排除し続けることが歯周病を予防し、お口の健康を維持するために必要です。細菌の集団である歯垢は、毎日の適切なブラッシングでほとんど除去することが可能です。深い歯周ポケットの中や歯並びの悪い所にある細菌はブラッシングでは除去できません。これらは歯科衛生士による専門的なクリーニングを除去してもらうことが大切です。
マイクロスコープ 歯科
歯周病は再発の多い病気と言われています。治療にもよりますが、症状が改善したとしても、そこは一度歯周病に侵されたところです。なおったと言っても溶けてしまった骨が元通りに戻っているわけではなく、ほとんどが歯と歯肉が弱い結合でなおっているに過ぎないのです。ブラッシングが不十分だったり、メンテナンスを怠ると細菌が活動しはじめ歯周ポケットが深くなり容易に「再発」をおこします。
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統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病になっています

2018-10-17 11:15:56 | 日記
歯周病は、「サイレント・アーミー」~沈黙の病気~とも呼ばれるように、痛みなどの自覚症状が出にくく、それが災いして予防を怠りがちになったり、進行が進んでしまうことがあります。また、歯周病は放置しておくと身体全身に影響を及ぼすことが近年の研究で明らかになってきました。歯周病は、どのような病気かというと、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。歯の歯周病原菌となるいろいろな細菌が、 歯周ポケットの中で異常増殖すると歯肉がはれ、 歯槽骨の破壊を起こさせるのです。

そして、歯肉のところで慢性炎症が起こり、それが糖尿病や心臓病にかかりやすくなったり、それらを悪化させます。もっとわかりやすく説明すると歯と歯ぐきの境目についた歯垢から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えている周りの組織をじわじわと壊していくのです。また、「歯周病は歯を失う最大原因」なのです。
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統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病になっています。しかし、35歳になってから突然、歯周病になるわけではありません。実は、10代から少しずつ進行していき、20数年の歳月をかけて、歯肉をジワジワとゆっくり冒し、歯ぐきから血がでるという自覚症状がでる30代の頃には、もはや歯肉炎・歯周炎になっています。虫歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には抜くはめに・・・なんてこともありえる横綱級の恐い病気なのです。歯周病に限りませんが、歯周病は悪化すると非常に恐い病気です。歯周病の進行段階は、大きく分けて「歯肉炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎」という四段階に分けられます。ほとんどの人は、「歯肉から血が出る」といった自覚症状を感じてからはじめて歯科医の診察を受けに行きますが、このような症状があるときは、かなり悪化した状態なのです。ついつい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜くと多くの障害が出てきます。

ブラッシング指導
一番大切な事は、日頃のホームケア(歯磨き)です。
歯周溝にプラークが溜まってしまうと自分ではなかなか落とせないので、歯につき始めたプラークをしっかり落とす事が大切になってきます。歯磨きの際は、現状のブラッシングでどこが磨けていないのかをよく理解していただいた上でご自分に合ったブラッシングの方法を学んでいただきます。日頃のブラッシングによるプラークコントロールこそが歯周病治療の第一歩です。
超音波スケーラー
スケーリング(歯石除去)
歯石は歯面に付着したプラークに唾液中のリン、カルシウムが混じって石灰化したもので、表面は粗造でプラークが更に付着しやすいような構造をしており、歯に強固に付着しています。そして強い病原性を持っています。スケーリングでは主に、超音波スケーラーやキュレットスケーラーを使用して取り除き、歯の表面をつるつるの状態にし、プラークが付着しにくい状態にします。
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専用のチップを使って歯と歯の間の汚れをていねいに取ります。

2018-10-17 10:24:39 | 日記
毎日しっかりハミガキしているつもりでもどうしても歯ブラシの届きにくい所や、汚れがたまりやすい所ができてしまいます。
この部分のお掃除を専門の機械で徹底的に行うのがP.M.T.C.です。
歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目には、普段のハミガキでは落とすことの難しい汚れが残っています。
この汚れをバイオフィルムといいます。

P.M.T.C.の流れ
1.専用のチップを使って歯と歯の間の汚れをていねいに取ります。
2.柔らかいカップ状の機械で、汚れを完全に落とします。
3.さわやかな洗浄液できれいに洗います。
4.歯はツルツルでピカピカ!汚れもつきにくく清潔な状態になりました。
スケーラー 歯科
P.M.T.C.おすすめのポイント
P.M.T.C.は歯石の除去とはちがい、柔らかい特殊な器具を使うので、痛みはありません。
P.M.T.C.によって歯の表面はバイ菌のいないとても清潔な状態になります。
P.M.T.C.を3~4ヶ月に1度行なうことで非常に効果的にむし歯や歯周病を予防することができます。
P.M.T.C.は、コーヒーやタバコによる着色が気になる方や、矯正治療中の方にもおすすめします。
歯科用ユニット
ブラッシング指導
ブラッシングはしっかり時間をかけて行なっている、といった方でも、歯並びの悪さや磨き癖などから、どうしても磨き残しは発生してしまいます。まずはそれぞれの患者さまに適した「正しい磨き方」を指導させていただき、歯を磨く力加減や、デンタルグッズの選び方まで丁寧にアドバイスさせていただきます。

食事指導
正しいブラッシングの仕方を習得するだけでなく、食事や飲み物、間食の取り方やタイミングなど、生活習慣を見直すことで、虫歯や歯周病になるリスクを下げることができます。健康な歯を保っていくためにも、まずは現状の食生活について詳しくお伺いし、改善点を見いだします。そして、無理のない範囲で生活のなかに取り入れていくことができれば、健康的な口内が継続できます。
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歯周病は放置しておくと全身疾患を引き起こす引き金にもなりかねない病気です

2018-10-16 14:50:33 | 日記
もちろん虫歯の予防においても歯磨きは重要です。虫歯予防のための一番は食生活の改善です。食生活の改善とは、甘いものはなるべく摂らないようにして、たとえ食べるとしてもだらだら食べないようにすることです。虫歯予防の一環として歯の質を高めるために、フッ素を塗布する方法があります。フッ素の歯質に対する効果はエナメル質はもちろん象牙質に対する効果も若干ながら期待できるので例え大人でも利用したほうがよいでしょう。軽度の虫歯であれば再石灰化を促す効果も期待出来ます。
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歯周病
歯周病は放置しておくと全身疾患を引き起こす引き金にもなりかねない病気です。また、歯を失う原因の大きな要因となっています。歯周病のもっとも基本的な治療法は、プラークコントロールです。病原性プラークを除去し、口の中のプラークを正常なレベルに維持し、無害な細菌グループが支配的になる環境を整えることが重要です。そのために通常、歯垢や歯石の除去とブラッシングの指導を行います。

歯周病がさらに重度な病気の原因にも
歯周病専門医がいる歯科医院では、万が一、重度な歯周病にかかっていても、ひと昔前のように“手っ取り早く抜歯してしまう”という少々荒っぽい治療は、ほぼ行なわれなくなっているという。
まだ初期の段階の歯肉炎であれば、正しい歯のブラッシング法の指導や簡単な治療を受ければ治る確率が高いし、また、歯周炎にまで進行してしまい、歯茎や歯の土台となる骨が溶けてしまっていても、最新技術の“再生治療”を受ければ、ある程度まで元の状態に戻せるという。
「なかでも最新の治療法は『リグロス(歯周組織再生剤)』という薬を患部に塗ること。すると失った歯の周囲の歯根膜や骨を再生することができます。昨年からやっと保険が利くようになり、再生手術に使用することができるようになりました。骨を再生するには手術が必要でしたがこの方法であれば治療時間も約1、2時間で済みます」
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ただし、重度な歯周炎にまで病状が悪化してしまうと、完全に元の状態に戻すことは難しいという。それだけに歯周病にかかってしまったら、早めの治療が大事なのだ。
「歯周病などの病気は、さらにED、糖尿病、脳梗塞、アルツハイマー病、認知症などの病気や合併症を引き起こす原因になる可能性も高いのです。そのひとつの原因はやはり、プラーク。口の中から血管や呼吸器に進入し、全身に回ってしまうことがあるのです。
炎症歯肉で作られた炎症性サイトカインが血糖値を下げるホルモンの働きを邪魔し、結果的に糖尿病を引き起こす可能性があるわけです」

食べカスの除去だけが歯磨きではない
すでに歯周病の兆候がある場合は早く専門医の診断を受けるとして、まだ軽度の場合や予防するためにはどうすればいいだろう。「理想は歯科医で年に2、3回の検診を受けること。しかし、それも現実的にはなかなか難しいでしょうから、正しい歯磨き(ブラッシング法)を覚えることが重要になります」
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「なかでも最新の治療法は『リグロス(歯周組織再生剤)』という薬を患部に塗ること

2018-10-16 11:25:12 | 日記
もちろん虫歯の予防においても歯磨きは重要です。虫歯予防のための一番は食生活の改善です。食生活の改善とは、甘いものはなるべく摂らないようにして、たとえ食べるとしてもだらだら食べないようにすることです。虫歯予防の一環として歯の質を高めるために、フッ素を塗布する方法があります。フッ素の歯質に対する効果はエナメル質はもちろん象牙質に対する効果も若干ながら期待できるので例え大人でも利用したほうがよいでしょう。軽度の虫歯であれば再石灰化を促す効果も期待出来ます。

歯周病
歯周病は放置しておくと全身疾患を引き起こす引き金にもなりかねない病気です。また、歯を失う原因の大きな要因となっています。歯周病のもっとも基本的な治療法は、プラークコントロールです。病原性プラークを除去し、口の中のプラークを正常なレベルに維持し、無害な細菌グループが支配的になる環境を整えることが重要です。そのために通常、歯垢や歯石の除去とブラッシングの指導を行います。
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歯周病がさらに重度な病気の原因にも
歯周病専門医がいる歯科医院では、万が一、重度な歯周病にかかっていても、ひと昔前のように“手っ取り早く抜歯してしまう”という少々荒っぽい治療は、ほぼ行なわれなくなっているという。
まだ初期の段階の歯肉炎であれば、正しい歯のブラッシング法の指導や簡単な治療を受ければ治る確率が高いし、また、歯周炎にまで進行してしまい、歯茎や歯の土台となる骨が溶けてしまっていても、最新技術の“再生治療”を受ければ、ある程度まで元の状態に戻せるという。
「なかでも最新の治療法は『リグロス(歯周組織再生剤)』という薬を患部に塗ること。すると失った歯の周囲の歯根膜や骨を再生することができます。昨年からやっと保険が利くようになり、再生手術に使用することができるようになりました。骨を再生するには手術が必要でしたがこの方法であれば治療時間も約1、2時間で済みます」
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ただし、重度な歯周炎にまで病状が悪化してしまうと、完全に元の状態に戻すことは難しいという。それだけに歯周病にかかってしまったら、早めの治療が大事なのだ。
「歯周病などの病気は、さらにED、糖尿病、脳梗塞、アルツハイマー病、認知症などの病気や合併症を引き起こす原因になる可能性も高いのです。そのひとつの原因はやはり、プラーク。口の中から血管や呼吸器に進入し、全身に回ってしまうことがあるのです。
炎症歯肉で作られた炎症性サイトカインが血糖値を下げるホルモンの働きを邪魔し、結果的に糖尿病を引き起こす可能性があるわけです」

食べカスの除去だけが歯磨きではない
すでに歯周病の兆候がある場合は早く専門医の診断を受けるとして、まだ軽度の場合や予防するためにはどうすればいいだろう。「理想は歯科医で年に2、3回の検診を受けること。しかし、それも現実的にはなかなか難しいでしょうから、正しい歯磨き(ブラッシング法)を覚えることが重要になります」
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