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歯がぐらついたり、歯と歯の隙間が広がって物がはさまりやすくなった。

2017-09-29 16:10:56 | 日記
さらに進行した状態で、歯肉は化膿して真っ赤に腫れています日本人が歯を失う原因として、もっとも多いのが歯周病です。ところが初期の歯周病では、自覚症状はほとんどありません。歯ぐきの腫れや出血などによって歯周病に気づいたときには、症状がかなり進んでいることが多いという恐ろしい病気です。歯周病とは、おもに歯周病菌の感染によって起こる感染症で、歯を支える歯槽骨(しそうこつ)という骨が溶けていく恐ろしい病気です。歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯の揺れなどの症状があり、最悪の場合には歯が抜け落ちてしまうこともあります。
歯科用顕微鏡
歯周病に気付かずに、将来的に歯を失ってしまうという最悪な事態にならないためにも、日頃から丁寧な歯磨きと定期健診を行うことが大切です。
 歯磨きで出血することがある
 歯肉が赤い
 歯肉から膿が出る
 水がしみる
 歯が長くなった
 歯がぐらついたり、歯と歯の隙間が広がって物がはさまりやすくなった。
 口臭がキツイと言われた。または、自分の口臭が気になるようになった。
 歯ぐきが痛い、かゆい、不快感がある。

軽度歯周病
歯と歯肉の間の歯周ポケットに歯石やプラーク(歯垢)がたまり、細菌の繁殖により歯肉に炎症が起き、歯肉の腫れや出血などを伴います。この段階であれば歯科衛生士によるブラッシング指導や、歯のクリーニングを数回おこなうことで、比較的短期間で回復できます。

中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着が目立ち、歯肉に炎症を起こしているのが確認できます。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットが深くなり、歯もぐらついてきます。この段階での治療は、歯の表面に沿って歯肉溝の奥に付着した歯石を取っていきます。痛みを感じるときは麻酔をして行います。除石を数回行い、歯肉の状態が改善された後に検査を行います。
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重度歯周病
さらに進行した状態で、歯肉は化膿して真っ赤に腫れています。骨の破壊がかなり進み、歯肉も後退し、歯のぐらつきが大きくなっています。重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科で対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。
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歯周病は、歯ぐきの腫れや出血に始まり、最終的には歯を 失うことにつながる恐ろしい病気です

2017-09-29 14:18:41 | 日記
日本人の成人の8割が発症しているといわれ、年齢を追う ごとに自覚症状を持つ人の割合が高くなっていきます。誰だって歯周病にかからずに、年をとっても自分の歯で おいしい食事を楽しみたいですよね。そのためには、日頃の歯周病の予防が必要なのです。
歯科材料
歯周病の原因
お口の中には、およそ400種類の細菌が住んでいます(口腔常在菌)。これらの細菌は特に悪い影響を与えることはありませんが、ブラッシングが十分でなかったり、砂糖を過剰に摂取すると、細菌がネバネバした物質を作り出して歯の表面に付着します。これを歯垢=プラークといいます。プラーク1mgの中には約10億個の細菌が存在するといわれ、虫歯や歯周病を引き起こします。 その中で歯周病を引き起こすとされる細菌は10種類以上あります。プラークは粘着性が高く、うがい程度では落ちません。 このプラーク中の細菌が毒素を出し、歯肉に炎症を引き起こします。

歯周病の進行
プラークが付着したままさらに放置すると、約1週間で硬くなり(石灰化とよばれます)歯石という物質に変化し、歯面や歯の根の部分に強固に付着します。その表面は軽石のようにザラザラと凹凸があるために、その内部や周囲にはさらに細菌が入り込み、毒素を出し続けます。こうなると、もはやブラッシングでも落とせません。

歯周病原菌の温床 歯周ポケット
「歯周ポケット」とは、歯と歯茎の間にプラークがたまることで歯茎がはれ、隙間が大きくなって形成されます。「歯周ポケット」は「歯周病原菌」が繁殖するのに非常に適しており、放っておくと歯茎の下にある歯槽骨を溶かしまいます。しかし、「歯周病原菌」が増殖していても、痛みなどの自覚症状は少なく、静かにゆるやかに進行していきます。
そして、気づいた頃には恐ろしく進行しており、歯を失う危険をもっているのが歯周病の特徴です。更に、歯周病を要因として内臓疾患の悪化など二次病変の危険性ももっています。
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 丁寧な歯磨き
最も効果的な歯周病の予防法といえるのが毎日の歯磨きです。
歯垢を残さないようにしっかりと歯を磨くことで、歯周病のリスクを大幅に下げることができます。自分ではしっかりと磨けているつもりでも、きちんと磨けていない場合があることから、歯科医での歯磨き指導を受けるとよいでしょう。

生活習慣の見直し
歯周病の予防には、禁煙が効果的です。禁煙をすると、3~5日で歯肉の血流の改善が見られるようになります。さらに、栄養のバランスのとれた食事を心がける「食生活の見直し」やリラックスした生活を送る「ストレスの解消」なども、歯周病予防には効果的です。
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「スケーリング」と「ルートプレーニング」と呼ばれる治療法を行います。

2017-09-28 16:03:07 | 日記
「ブラッシングの際に血が出る」「歯ぐきが腫れている」といった症状がありませんか? もしかしたらそれは、歯周病の兆候かもしれません。日本は「歯周病大国」と呼ばれており、30代の約8割が歯周病だといわれています。歯周病は、歯周細菌と呼ばれる細菌が、歯茎の内側に入り込むことで発生します。歯周病が進むと、歯ぐきだけではなく、歯を支えている顎の骨(歯槽骨)にまで炎症が及びます。進行を抑えられなければ歯を支えることが困難になり、最終的には歯を失ってしまう恐ろしい病気です。歯周病を予防するには、早期発見・早期治療が欠かせません。
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医療保険(保険証)を利用した治療法とは、国が定めた治療法で、歯周病の基本治療を押さえて行う治療です。初期の歯周病の場合、「スケーリング」と「ルートプレーニング」と呼ばれる治療法を行います。

スケーリング
「スケーラー」と呼ばれる特殊な器具を使って、歯磨きだけでは取り除けなかったプラークや、歯石も落としていきます。歯茎の下の見えない歯石も、このやり方で除去していきます。また、歯石除去の際に出血を伴う場合がありますが、これは歯石の付着した部分の歯茎が炎症を起こしているためです。歯石を除去していけば、歯茎の出血もなくなっていきます。スケーリングは歯周病の基本的な治療方法であり、予防にも効果を発揮します。

ルートプレーニング
ルートプレーニングとは、スケーリングで除去しきれない歯の根っこの部分の歯石を除去する治療法です。プレーニングとは“平らにする”ということを意味していて、歯の根っこの部分を平らにさせることを目的としています。根っこが凹凸だと、細菌感染の原因になるからです。しかし、歯周病が重度になってくると、歯周ポケットも深くなり、特殊な器具が歯石除去の際に届かなくなり、歯石除去が行えません。また、「スケーリング」や「ルートプレーニング」で症状が改善されない場合は、外科治療を施します。

PMTC
PMTCとは、Professional(専門家が) Mechanical(専用の機械で) Tooth(歯面を) Cleaning(クリーニングする)の略で、歯科医師・歯科衛生士が機械を使って行う、本格的な歯のお掃除のことです。お口の中にはホームケアだけでは取り切れない歯石・汚れ・バイオフィルム(口の中の細菌の巣)などが付着しています。毎日の歯磨きにプラスして、定期的に歯科医院へ通い、歯にこびりついた頑固な汚れを落としていくことが大切です。
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歯磨き指導
毎日歯磨きをしているつもりでも、虫歯や歯周病になってしまう方は、ちゃんと磨けていない可能性があります。それは、歯を磨いているけれども、適切な方法では磨けていないということになります。当院では、虫歯や歯周病対策としてブラッシングの指導を行っています。磨き方のみならず、歯ブラシの種類、デンタルフロス(糸ようじ)の使い方など、患者様個人に合った磨き方をアドバイスさせていただきます。
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正しい歯磨きで虫歯を予防するために

2017-09-28 14:32:20 | 日記
歯科医院に行くことで歯の痛みの原因を根本から取り除いてくれますが、少なからず歯の寿命を縮めてしまいます。歯は一度削ってしまったら、もう元には戻りません。痛くなってから行く⇒歯を削るの悪循環をとめることが重要です。そのため、近年はむし歯や歯周病にならないためのケアが重要視されてきているのです。ずっと健康な歯を保つためにも、むし歯になり治療によるダメージを歯に与える前に予防を心がけることが大切です。
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予防治療とは、虫歯や歯周病などをはじめとしたお口のトラブルが発生する前に、そのトラブルに至る原因を作らないように予防する治療のことです。いちど虫歯になったり、歯周病が発生してしまうと、治療に時間がかかりお金もかかります。また、場合によっては歯に穴を開けて神経を抜いてしまったりと、体力的にも非常に負担がかかってしまいます。そのような状態に陥らないためにも予防歯科治療はとても重要になってきます。
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PMTC
PMTCは、毎日の自分で行なう歯磨きで落ちない歯の汚れを歯医者さんで専用機器を用いてきれいにクリーニングすることです。毎日、知らず知らずのうちに磨き残してしまった部分や歯ブラシでは磨くことができない歯周ポケット内の歯の根の部分もキレイに磨き上げて汚れを取り除きます。歯石を取るような治療ではなく、あくまで心地よい範囲の刺激で行なわれます。治療ではなく歯磨きの手伝いをして欲しい人、歯周病の治療が終わっている人、矯正中の人、被せ物やブリッジなどがある人におすすめです。

正しい歯磨きで虫歯を予防するために
日常的に歯磨きをしている方でもしっかりと磨き切れていないことがあります。その磨き残しがお口のトラブルにつながります。正しい歯磨きを患者様自身で行っていただけるよう、正しい歯磨きの方法のチェック、レクチャーを行っています。 正しい歯磨きが虫歯予防の効果的なケアとなります。また、歯石など自分で行う歯磨きでは落とせない汚れを除去することで虫歯の予防を行うことができます。 定期的にメンテナンスを行うことで、単に汚れを落とすだけでなく、歯や歯茎の強化につながります。

フッ素によるむし歯予防 
フッ素には、歯質を強化して、むし歯になりにくい強い歯をつくる、むし歯になりかけた部分の再石灰化を促進し、自然修復を促す、抗菌作用や抗酵素作用で、むし歯菌の繁殖を抑制するといった効果が期待できます。
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早期発見・早期治療に努めることが重要になります。

2017-09-27 14:25:43 | 日記
歯周病とは、お口の中の汚れが原因となって炎症を引き起こし、それが徐々に歯を支えている歯槽骨を破壊していくことによって、最終的に歯が抜け落ちてしまう病気です。歯周病の恐ろしさは、自覚症状が現れにくいということ。
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歯がグラグラと揺れるなどの症状が出てきた頃には、末期症状まで進んでしまっている場合もあります。そのため、毎日のケアでしっかり予防していくことや、定期的なメンテナンスで早期発見・早期治療に努めることが重要になります。

軽度歯周病
歯と歯肉の間に歯垢(プラーク)や歯石がつき、細菌が繁殖しはじめた状態です。歯肉に軽い炎症が起き、腫れ・出血が見られます。
【治療方法】
・ブラッシング指導による歯磨きの改善
・1~2回のクリーニングで、短期間の治癒が可能

中等度歯周病
徐々に出血や口臭がひどくなっていき、歯周ポケット内の歯石が目立ちはじめます。炎症による骨の後退も見られます。歯周ポケットも深くなり、歯がグラつき始める段階。
【治療方法】
・歯周ポケットの奥に付いた歯石を除去する
・進行度により、歯周外科が必要となるケースもある

重度歯周病
歯肉が化膿して腫れあがり、歯を支える骨も溶けだしている状態です。歯槽骨が歯を支えきれなくなり、揺さぶるとグラグラと大きく動きます。
【治療方法】
・歯周外科の処置が必要
・歯の保存が難しい場合は、抜歯となることもある
エアーモーター
歯周病の予防方法
1.年間5~6回程度の定期検査で最初に行った診査と同様の検査を行い、進行の状況をチェックし、病院で歯のクリニックを行い、汚れがつきにくいように歯を専用の器械にて磨いていきます。
2.汚れのチェックを行いホームケアーの指導を行います。
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