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糖尿病は、歯周病と密接な関わりを持っています

2017-11-30 16:19:15 | 日記
歯周病とは、歯磨きが不十分だったりすることで、歯と歯ぐきの間に細菌の塊である歯垢(プラーク)がたまり、周囲に炎症を引き起こす病気です。進行すると歯を支える骨を溶かし、歯が抜けてしまうこともあります。

むし歯とは違って痛みなどの自覚症状がなく、気が付いたときには歯が抜ける寸前だった、ということもあります。歯周病は歯ぐきが腫れる歯肉炎から始まり、軽度・中度・重度と段階的に進行していきます。軽度であれば日ごろの歯磨きや歯科医院での定期的なクリーニングで進行を防げますが、重度になると専門的な治療が必要です。
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歯周病セルフチェック
「世界で最もかかる人が多い感染症」とギネスブックに認定され、日本人の約8割が罹患していると言われている歯周病。下記項目に一つでも当てはまる方は、歯周病またはその予備軍です。

歯周病と糖尿病の関係
糖尿病は、歯周病と密接な関わりを持っています。歯周病の発症が糖尿病を引き起こしたり、もともとの糖尿病が歯周病によって悪化したりといったことが実際に起こり得るのです。歯周病が糖尿病の合併症のひとつであるということは、以前からささやかれていました。

また、疫学調査によって「歯周病にかかっている人は同時に糖尿病にかかっているケースが多い」というデータも明らかになっています。研究によって相互関係も裏づけられており、歯周病と糖尿病の関係はもはや否定できない事実と言えるでしょう。この相互関係は、悪化についてだけでなく改善についても成り立つことが最近の調査により分かってきています。
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咬み合わせと歯周病の関係
「咬み合わせ」と「歯周病」。一見なんの関係もなさそうですが、実は密接なつながりがあります。歯周病によって弱くなった組織に、咬み合わせの乱れによって余計な力がかかる――。こうした相互作用によって、それぞれの症状が悪化してしまうことが少なくないのです。咬み合わせを治療することは、歯周病の改善にもよい効果が期待できます。
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歯周病治療ってどんな治療?

2017-11-30 15:39:35 | 日記
虫歯にならないよう歯を守る事も大切ですが、歯を支える歯茎もとても大切です。 症例は、歯を支えている歯肉や顎の骨が、化膿したり破壊されたりする病気です。
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歯周病は限度を越えてひどくなるとどんなに一生懸命に治療しても手遅れになります。治療に早すぎるという事はありません。 あまりひどくならないうちに完全に治療する事が重要です。

歯周病の進行は非常に遅いため、普段の口腔内の変化ではなかなか気がつきません。気づかないうちに歯周病は進行し、多くの人が歯槽骨が吸収して歯が動くのを感じてから初めて症状を自覚します。

さらに歯周病は口腔内だけではなく、全身にも影響を及ぼすことが最近分かってきました。歯周病菌そのものは強い病原性を持っているわけではありませんが、菌が歯周炎を起こした歯肉から血液に入りやすい状態になり、全身疾患の原因になる場合があるのです。
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歯周病治療ってどんな治療?
治療に際して、歯周病は口の中全体の歯で同時に進行していくため、全ての歯で歯周ポケットの深さを計測するポケット検査や、プラークの付き具合の検査を行います。治療ではまずブラッシング指導により患者さん自身でプラークを取り除けるような練習を行います。プラークを形成する細菌が歯肉で引き起こしている炎症を減らすのが目的で、これは「プラークコントロール」と呼ばれ、歯周病治療の中心となります。

患者さん自身によるプラークコントロールが基本となりますが、その上で歯科医院で定期的に受診を行い、歯周ポケットの中に付着しているプラークや歯石を超音波振動機器や手用器具を用いて取り除きます。

これは「スケーリング」といい、歯科医療従事者が行う重要なプラークコントロールです。一旦治療が終了しても、歯周病は再発することが多いため、「メインテナンス」もしくは「サポーティブセラピー」と呼ばれる定期的なチェックとケアを行っていくことが必要です。
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糖尿病は、歯周病と密接な関わりを持っています

2017-11-30 14:20:16 | 日記
歯周病とは、歯磨きが不十分だったりすることで、歯と歯ぐきの間に細菌の塊である歯垢(プラーク)がたまり、周囲に炎症を引き起こす病気です。進行すると歯を支える骨を溶かし、歯が抜けてしまうこともあります。

むし歯とは違って痛みなどの自覚症状がなく、気が付いたときには歯が抜ける寸前だった、ということもあります。歯周病は歯ぐきが腫れる歯肉炎から始まり、軽度・中度・重度と段階的に進行していきます。軽度であれば日ごろの歯磨きや歯科医院での定期的なクリーニングで進行を防げますが、重度になると専門的な治療が必要です。
コントラ 歯科
歯周病セルフチェック
「世界で最もかかる人が多い感染症」とギネスブックに認定され、日本人の約8割が罹患していると言われている歯周病。下記項目に一つでも当てはまる方は、歯周病またはその予備軍です。

歯周病と糖尿病の関係
糖尿病は、歯周病と密接な関わりを持っています。歯周病の発症が糖尿病を引き起こしたり、もともとの糖尿病が歯周病によって悪化したりといったことが実際に起こり得るのです。歯周病が糖尿病の合併症のひとつであるということは、以前からささやかれていました。

また、疫学調査によって「歯周病にかかっている人は同時に糖尿病にかかっているケースが多い」というデータも明らかになっています。研究によって相互関係も裏づけられており、歯周病と糖尿病の関係はもはや否定できない事実と言えるでしょう。この相互関係は、悪化についてだけでなく改善についても成り立つことが最近の調査により分かってきています。
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咬み合わせと歯周病の関係
「咬み合わせ」と「歯周病」。一見なんの関係もなさそうですが、実は密接なつながりがあります。歯周病によって弱くなった組織に、咬み合わせの乱れによって余計な力がかかる――。こうした相互作用によって、それぞれの症状が悪化してしまうことが少なくないのです。咬み合わせを治療することは、歯周病の改善にもよい効果が期待できます。
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「超音波スケーラー」や「手用スケーラー」などの専用器具を使って、歯面に付着した歯石を取り除いていきます

2017-11-29 15:27:59 | 日記
歯周病の最大の原因は歯垢(プラーク)で、この中にひそむ歯周病菌が増殖することで、歯槽骨(歯を支える骨)が破壊され、歯を失うことになります。また、全身疾患とも深い関わりがあることがわかっており、糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎、早産、低体重児出産の原因となったり、重症化を招いたりすることがあるとされています。

口腔内だけでなく、全身の健康をも脅かす歯周病ですが、初期にはほとんど自覚症状が現れません。そのため、普段から歯科医院へ通い、定期メンテナンスを受けて予防しておくことが大切です。
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歯周病の初期段階は自覚症状が少なく、歯周病になっても気付かずに、そのままにしてしまう方がほとんどです。しかし、症状は静かに進行し、歯ぐきが炎症を起こして腫れ上がり、出血も伴い、顎の骨が溶かされて歯がグラグラしてきます。この状態になるとすでに重症です。最悪の場合は歯が抜け落ちてしまうことに。「歯を磨くと出血する」「口臭が気になる」「歯がグラグラする」などの症状がある方は、早期治療を施すためにも、早めに歯医者さんに診てもらうことが大切です。

歯周病の基本治療
プラークコントロール
歯周病治療の第一歩は、ご自宅での毎日のブラッシングで、歯垢などの汚れをきれいに取り除くことです。患者様のお口に合ったブラッシング方法の指導をおこない、適切にプラークコントロールがはかれるようにサポートします。

歯石除去
「超音波スケーラー」や「手用スケーラー」などの専用器具を使って、歯面に付着した歯石を取り除いていきます。歯石はご自宅でのケアで除去することができませんので、歯科医院で定期的に掃除してもらうことをおすすめします。
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SRP(スケーリング・ルートプレーニング)
歯周病の進行にともない、歯周ポケットの奥深くに入り込んだ歯石を、スケーラーを使ってきれいに取り除きます。歯石を除去した後、歯の表面を滑らかに整えて、再付着を防止し、はれた歯肉を治療します。
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 歯科医院で実施する歯周病予防 ~PMTC~

2017-11-29 14:42:02 | 日記
歯周病はむし歯とともに歯を失う最も大きな原因です。この歯は、食べ物がはじめて出会う「消化器」であるだけに、歯周病で歯を失うと、十分に咀嚼(かみ砕き・すりつぶし)ができず、からだ全体に大きな影響が及びます。さらに最近ではこちらの図譜のように歯周病が全身のさまざまな病気に関わっていることがわかってきています。それでは代表的な歯周病と他の病気や健康との関係について説明していきます。
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歯周病のしくみ
直接的な原因はプラーク
プラークは、歯の表面に集まる目に見えない細菌からできているネバネバとした薄い膜のことです。プラークには無数の歯周病菌が潜んでおり、菌が出す毒素が歯周病の発生や進行に大きく影響してきます。プラークを放置するとやがて歯石に変化。歯石になると、周囲の歯周組織がさらに炎症を起こします。さらに放置すると細菌が奥に入り込んでいき、毒素を出し続けることで歯を支える骨を溶かしていきます。最終的には歯を支えられなくなり、咬むことが困難になり、歯が抜け落ちてしまうので早めの受診をおすすめします。

歯科医院でしっかり歯周病予防
歯周病を予防するためには毎日のブラッシングなど、ご自宅でのケアが大切ですが、どんなにケアを徹底しても残念ながらそれだけでは不充分……。
ご自宅でのケアに加えて、歯科医院でのケアを行うことではじめて歯周病が予防できるのです。ダブルケアでしっかり歯周病を予防しましょう。
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 歯科医院で実施する歯周病予防 ~PMTC~
PMTC
自分に合ったブラッシング方法で歯磨きをしていても、どうしても落としきれない汚れがあります。歯の裏や歯と歯の間などは汚れが溜まりやすく、ブラッシングでは除去するのが難しいのです。歯科衛生士による歯のクリーニング「PMTC」を受ければ、このような汚れを一掃できます。歯周病の原因であるプラークを除去し、健康な口腔内環境を保ちます。

SRP(歯石除去・歯面清掃)
専用の器具を使い、歯石を除去します。除去すると表面がザラつくため、最後になめらかに仕上げて終了します。
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