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sekiの徒然日記

旧布野村に週末帰農を始めて18年で遂に解散。今後は尾道からsekiの徒然日記として再スタート。

 文芸春秋にガッカリ?

2008-10-13 14:35:03 | 
  文芸春秋11月 ホント久振りに買いました。

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 広島ブログ

 2~3日前の朝、パンをかじりながらテレビを眺めていると定番のモーニング番組で「文芸春秋11月」の麻生総理の記事を盛んに論評しているではありませんか。

 曰く「記事では即解散総選挙といっていながら何故しない」、「この記事は訂正できる時間があったのにしていないのは別の考えがあるのでは」、「解散しないのは自民党の独自調査で悪い結果が出たから」・・・・等々

 これは政治野次馬?としては是非にも買って読まなくてはと言うことで早速求めて乱読いたしました・・・・結論を先に言いますとガッカリでした。

 確かに麻生総理の記事がありましたが文芸春秋の総力特集として「自民VS民主最終決戦」とした記事の一つで、「強い日本を!私の国家再建計画」と題し例の初心表明演説と同じで民主党そして小沢党首を挑発するトーンのとおりでした。

  目次 自民vs民主・・・期待はずれでした。

 対する民主党は鳩山幹事長が「小沢は命を賭して総理になる」と題して述べていますがその中でビックリしたのは小泉元首相の次男を後継者にすることについて、「引退議員の選挙区を二世・三世が世襲していくべきではありません、われわれ民主党はそれを禁じています」ときました。

 私の考えでは世襲が問題であり、二世等が同じ選挙区から出るのが問題だ民主党は禁止している・・・・の主張はすり替え議論では?、国民目線で見れば与野党とも世襲議員の多いこと、鳩山さんあなたもそうではないのですか?(しかしこの分部は勉強になりました、そういう考えか鳩山さん)

 なんともタイムラグのあるそして迫力の無いVs特集です、後は「攻防210議席は両党ともとれず」:赤坂太郎、「麻生政権も公明・学会に潰される」:矢野絢也、「共産党は貧困ブームで勝てるか」:奥野修司という陣立てでした。

 これではやはりテレビいやインターネットに負けます、ほとんどの方が既に活字媒体以外で知っています、しかもコメンテーターの解説付きで・・・文芸春秋だけでなく活字離れと言われて久しいのですが何んとか出来ないものでしょうか?

 私のようなアナログ世代は活字・本で育っていますから本に愛着がありますが、やはりテレビ等で一度聞いた(見た)記事は買ってまで見る気には成りません。

 しかし今回は買いましたそしてガッカリです、文芸春秋さん「買った私が馬鹿でした」と思わせない、いい記事をお願いします期待しています・・・・