お魚生活

アピスト、ベタなどの小型熱帯魚と水草のブログです!
(最近は「日常生活」が多いなぁ)

グッピーたち

2008-12-31 17:01:27 | 熱帯魚
我が家のグッピーたちです。



産卵箱を設置しました。



おなかがパンパンのメスがたくさんいるので
放っておけば自然と強いやつが生き残ると考えて
いましたが、アルビノ系はダメですね。
どんなにウィローモスがしげっても、毎回全滅。
なので、産卵箱で隔離。
最初は30匹くらいでした。




ところがある朝。

この産卵箱に飢えたメスが入り込んで、10分
近くでほぼ全滅。

この1匹だけ、かろうじて生き残りました。





そんなこともありましたが、相変わらず水槽内では
産んでは食べ、産んでは食べの繰り返し。

あるとき、1匹のメスがあまりにもおなかがでかい
ので1週間くらい箱の中で隔離。

すると・・・。



さすがミリオンフィッシュです。

一匹のメスから136匹の子どもが産まれました。

これが全部育てば、すごい光景になるなと思いましたが、
現在は、すでに30匹程度に減っています。

アルビノ系は眼が悪いのかエサ喰いも悪い気がします。
そのくせ、共食いのようなことをします。
ちょっとエサの間隔があくと、ひどいときには1日に5匹
くらいやられています。
子ども同士なのに、すごいです。


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2 コメント

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考え過ぎかもしれませんが (縄文人)
2009-01-03 16:01:57
136匹が30匹
1日に5匹

なんだか今の人間社会の縮図のようですね。
日本人はもちろん共食いの勝者なのでしょう…。
返信する
・・・。 (ザッキー)
2009-01-03 23:29:07
なんだかとても意味深な・・・。

いろんなことを考えてしまいますね。
今の経済的な側面や、過去の歴史など。
ただ、経済的に食ったり喰われたり、首を切ったり切られたりというのはそれぞれの国の中でありそうです。
格差社会は世界的に進行しているといっても過言ではないでしょうね。
返信する

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