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~ いるかしあわせ宅配便 ~

ばあちゃんのひとりごと

ありがとう!!

2013-06-04 14:13:58 | Saranyaのひとり言
皆さま、お誕生日のお祝い本当にありがとうございました。


この活動はヨーガの教えに基づき歩んでまいりました。
独りよがりな面も度々現れスタッフや皆さんにご心配をかけることもありました。


しかし、今ここに私はいます。
いつもいつも、その瞬間、皆さんが存在しました。
存在が勇気と前向きな姿勢を育ててくださいました。


妊婦さんが妊娠分娩に対して悩み、不安を抱えているのを何とかしたいと、
難波にスペースを借り始めたのが1999年6月からです。3年後に心斎橋に移転。


2000年8月には「左乳房の癌」全摘手術を受け、命の意味を感じることができました。


NPO法人日本女性生涯支援協会の設立は2004年12月内閣府へ。


上本町に助産院を作り、迷い、赤ちゃんと向き合えないママたちのサポートができればと、
そして昨年「いるかこもれび助産院」を大阪市に認証されました。
いるかこもれび助産院の活動は今年の4月から「無料」で入室可能になり、
「助産師のおへや」の目的を達することになるでしょう。


Photo


近年
独りよがりの活動ではなく、すべての人々に「普遍的な寛容」愛そのものの活動がしたいと思うようになりました。
NPO活動は金銭的にも困難な状況ですが、それも何ら問題は無いと思えるようになったのです。


「人として生きる楽しみ」を皆さんと共に「いるかくらぶ」で楽しもうと思うのです。


感謝を込めて・・・ありがとう。Dsc01710






63歳を感じて!!

2013-06-04 08:00:00 | Saranyaのひとり言
母から子どもたちへ


それぞれの正命を母は願っています・・・。


母は「乳癌になったとき、死ぬんだと初めて感じました」
命を初めて考えました。
命をどのように生きたいのかと、考えました。
命がなくなるって,どういうことなのか?
死んだらどうなるのか?
毎日、毎日、活動と家事に忙しい日々でしたが、手術後の病院での生活はゆっくり考えることができました。


この時、焦りも何もなかった気がします。
朝は五時に起き、同室の皆さんに迷惑にならないように洗面を終え、手足中心のアーサナをし瞑想をしました。


命は今日の生活、明日の生活、生きているその瞬間そのものだと感じました。
心は癌を認識して,悲劇のヒロインに仕立てたり、勝手に死ぬと決めたり、未来を案じている心もある。
癌になったけれど、それは肉体に存在しているだけ、心は癌ではないと感じられたのです。
痛みは存在するが、心に嬉しいことを考えると痛みは軽減するのだ。
不思議だなと?
痛みって,物体の痛み?なのか?
いや違う・・・心がどうも作っているようだなと、気がつきました。
すると,未来について,過去の原因の追求などナンセンスと、
癌も含め、すべては自らが作りだした「結果」自業自得なのだとハッキリ感じることができた。


63歳の今は、永遠に存在する命があることを信じられるようになっていた。



13年前のその時、
今の命をどのように生きたいか。
その命を生かすための「治療方法」を自らが選択したいことをDRに伝えたのです。
そして現在、
この命は、皆さんの愛と共に、大いなる存在に守られ生かされていると思えるのです。
これからの日々は、永遠なる存在と共に生きる。
そして皆の幸せを祈っています。
感謝・・・ありがとう!!