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ばあちゃんのひとりごと

愛の態度

2009-04-07 22:01:31 | いるかこもれび助産院
いるかくらぶは、ヨーガを中心にクラスがあります。
スケジュールを見てみると、「え!ヨーガばかりではない?」と思われますね。

ヨーガは、体操ばかりがヨーガではないのです。


バクティー・ヨーガというヨーガがあります。
別名:愛のヨーガといいます。

私たちすべての人に備わっている根本的な愛です。
心が平安なとき、この世の中のすべてが愛しい・素晴らしい・綺麗・優しいと感じるでしょう。
そして、その時、とても幸せになったことがありませんか。
どなたでも、今までに感じたことがあると思います。


お母さんが児に無償の愛を捧げます。
「ヴァーッツアリヤ」と言います。
なにものにも代え難い愛の形をお母さん達は毎日児に捧げています。


しかし、ちっとした勘違いが奴隷的な愛に変化しているときがあります。
ちっとした勘違いは何が???
エゴが主体になった愛です。

主体は児ですね。
常に相手にとって善きことだけを思い・語り・そして、行為する。
きちんと丁寧に子育てしましょう。


その為には、
自分自身を深めながらも自我を棄て
和をもちながら
ただひとつのものだけを見て進まなければならない。

あなたにとって「ただひとつのもの」ありますか。







ベビーヒーリングタッチの大切さ

2009-04-07 00:12:46 | いるかこもれび助産院
この頃、ベビーマッサージやパワーヨーガのことをあまり聞かなくなりましたね。

ベビーマッサージやヨーガは、決して流行で行うものではありません。
昔からの素晴らしい智慧なのです。



私が育った頃は、テレビもない、
楽しみといえば、家族に遊んでもらえることが嬉しい日々だったように思います。

家族が家事をするときは、お家の真ん中の太い柱に腰紐で動ける範囲の長さでつながれていました。
まるで、犬みたいです。くるくる舞々して紐が柱に絡みつき身動きできなくなると
私は泣きじゃくり母が来てくれて紐を緩めてくれるのです・・・でも。悲しくなかったよ!
家族がそこにいるから・・・むしろ、しあわせだった気がします。

私の家は大家族でした。おばあちゃんは2人、おじいちゃん1人、両親、兄、叔母1人、叔母の子ども1人
そして、おてんばの私です。9人家族でした。

誰かがいつも傍にいてくれました。



そして、家族が田んぼや畑に行くときもいつも一緒でした。
母の働く姿を見ながら育ちました。

仕事の合間に、おっぱいを飲み、心地よい自然の中でお昼寝をして、しあわせな暮らしでした。


心はいつも私に寄り添っていました。

ベビーマッサージは、手技ではありません・・・・・
心を合わせる手段です。
瞳の奥に愛があることに気づいてください。

少しの撫で撫で充分です。
その行為に愛があるなら・・・・・!


いろいろな流行がお母さん達を惑わすでしょうが、
赤ちゃんだけを見ていれば、何が起ころうと大丈夫です。