気の向くままに、今日の話題をお届け

以前は、Gazooブログ「今日の話題は」をやっていました。
基本、忘備録的日記です。

未発見の孤立している被災地が無いだろうか?

2011-03-17 21:20:56 | 日記

今日は寒かったです・・・(^^;)

震災で大きな被害が無かった私の会社、取引先が複数被災地にあるので、連絡が付かずに苦慮している。
当然仕事は「間引き」となってしまっているのも事実。
そして、「輪番停電」の影響もあり、会社は率先して「省エネ」

震災以降、暖房を入れていない

寒いよ・・・。

それでも、まともに水も食事も取れず重ね着する衣類も無い被災者に比べれば、文句なんて言えない。


という事で、出勤する人は全員「防寒対策」で出勤。
しかし、さすがに今日の寒さは「手袋がないと文字が書きにくくなる」くらい寒かった(^^;)。
(ちなみに、手袋の用意までしてこなかったので、息で手を温めて書類書いていました)


そこで、タイトルにある「未発見の孤立被災地」の事が頭に浮かんだ。

数日前、「孤立している被災地が複数あるようです」とニュースで言っていた。
今、わかっている避難所ですら物資不足で暖を取る事がままならない場所が多いという。
しかし、「孤立したまま存在が知られていないで助けを待っている被災地」があるとすると、そこには食事も衣類も暖房も何も無い。
「行方不明者」がそういう形で生存している可能性があるのではないかな?

メディアが入っている避難所なら何とか物資補給の連絡が取れるだろうが、このような被災地が有った場合なす術がない。
避難している人達全員が、いずれは餓死・凍死してしまう・・・。


おにぎり一個を家族4人で分けて飢えをしのいでいる避難所があった。
道路がふさがれ燃料不足という交通事情が、救援物資の到着を困難にさせているのはわかるが、存在がわかっている避難所であってもこの状況。
(車が駄目ならヘリで物資投下するわけにはいかないのだろうか・・・)
存在が知られていない避難所が仮にあったとすると、かなり危険な状況になっていると考えられる。


取材で自由にヘリで飛びまわれるメディアの皆さん、「未発見の孤立避難所」は無いですよね。


追伸
直接被災した皆さんの忍耐力。
また、原発の冷却に命を掛けている皆さんの勇敢さ。
頭が下がります。

皆さんの頑張りがあるから、こちらも今後の暖房無しの職場で頑張ります。

コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

宮ちゃんNO1 [2011年3月17日 21:53]
こんばんは~ 宮ちゃんで~す!

凄~い・・・今日なんてかなり寒かったから・・
暖房なしじゃ~大変だったでしょう~
ま~・・避難所生活している人達に比べたら
屁みたいなモノ(笑)
でも・・・自分の所は流石に暖房無しはムリ
照明は夜間点灯してますが・・・
事務所で照明無しはチョット苦痛デスね~


危機管理 [2011年3月18日 11:09]
大久保佳代子Twitterからコピー【拡散希望】 防衛省(0353663111) 総務省(0352535111) に電話して住所と被災状況、必要な物資を伝えると対応してくれます。重複電話が殺到し回線が繋がらなくなるのを防ぐため、被災者本人(可能な限り避難所責任者)から連絡を!
EP82-SW20 [2011年3月18日 23:11]

>宮ちゃんNO1さん、こんばんは。 コメントありがとうございますw

屁ですか(笑)
照明も必要最小限でしたね。
平常時だったら苦情たらたらの勤務状況ですが、全員「被災者に比べればましだからね」が合言葉になっています。
「非常事態」なので、工場一丸で「節約」に入っていますw


>危機管理さん、こんばんは。 コメントありがとうございますw

おお、そんな連絡法があるのですねw
問題は、孤立している所があって、そこが外部に連絡する手段が無いと、なす術がないわけで・・・。
携帯の中継基地も多分やられてしまっていると思いますから、孤立被災地からの発信はかなり厳しいと思われます・・・。
ファシスト [2011年3月19日 12:15]
こんにちは。
救援物資を届ける時には役割分担が必要かもしれませんね。
たとえば、近隣の県は物資輸送車の給油を担当して、近隣以外は物資を担当するなどすると効率があがるかな。
EP82-SW20 [2011年3月19日 18:10]

>ファシストさん、こんばんは。 コメントありがとうございますw

それ、一理ありますね。
「救援物資を届けに行っても燃料不足で帰ってこれない。」という状況になったら、行けないですよね(^^;)
輸送ルートと給油ポイントが確保できないと、今回の被災地は阪神の時より広範囲ですから、かなり重要なポイントになると思われます。
トラックの長距離輸送より、鉄道の大量輸送の方が今回は向いているかもしれないですね。
まめ八 [2011年3月20日 16:39]
こんにちわ。
連日、被災地の不自由な避難所生活の様子をTVで拝見し、心を痛めております。
この高度に発達した日本のインフラがこうも脆く機能しなくなるものなのか。。。TVの映像は、日本ではなく、とある発展途上国の事ではないか?と信じられない面持です。
国鉄がJRとなり、効率優先の経営によってローカル線を廃線し続けてきた結果、物流の多くをトラック輸送に頼らざるを得なくなったことも救援物資が被災地に届かなくなっている一つの理由でしょう。福島第一原発にしても、日本の原子力発電黎明期に建設され、稼動してから40年以上も過ぎた古い原子炉を、安全性よりも経済性を優先して使い続けてきたツケは大きいと思います。
今はそ知らぬ顔をして他人事のように振舞っている自民党政権が原子力行政を推進してきた事は忘れてはならないことですし、またその責任は民主党政権の後手後手の対応よりもはるかに重いと思います。
EP82-SW20 [2011年3月20日 20:08]

>まめ八さん、こんばんは。 連続コメントありがとうございますw

鉄道が旅客優先に変わってきたのも、また「悪さ」の一因かもしれないですね。
鉄道は恐らく公共交通機関の中で一番温室効果ガスを排出する割合が少ないと思いますね。
今後は、近距離はトラック・遠距離は鉄道、というようにシフトしていくべきでしょうね。
自民党が他人事のような振る舞いをしていては困りますが、推進してきたのはある意味やむをえないかと。
私たち関東人も、このような危険因子を含んでいるとは誰も思わずにその恩恵を受けてきたわけなので(^^;)
それにしても、「怪物の暴走」を本来止めるべき人間達が何もできず、「防災」の使命を担う人達の犠牲的精神でなんとか暴走を食い止めているのが実情、というところでしょうか(^^;)。
コメント
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