娘と管釣り

北海道発 親バカ釣り師の日記

娘と昼食(ごまそば遊鶴、札幌市)

2019-02-02 | その他


 釣り好きの次女が、札幌市に引っ越して暮らし始めた。週末は、比較的交通の便の悪い所への買い物や、大き目の買い物に付き合う。とは言っても、三角幌のジムニーに積める物は限られる。札幌暮らしのため、娘の小柄な体格に合わせて改造した、とーちゃんのジムニーを運転する機会もほとんどなくなるであろう。
 ここのところ娘とのデートはめっきり少なくなったが、引っ越し前後は会う事が多かった。ある日の昼は「ごまそば遊鶴」さんで、娘はランチメニューの鶏親子天丼セット、私はたぬきそば。鶏親子天丼とは、鶏肉の他に半熟玉子の天ぷら。鶏天を少し食べたが、タレがあっさりしていると思いきや肉の旨みが際立って美味しい。ボリュームもかなりある。たぬきそばも美味しかった。

コメント

L.L.Beanのガムシューズのソール補修(北海道)

2019-01-12 | その他

 とーちゃんは、2足のL.L.Beanの靴を履いている。6インチのブーツとガムシューズだ。サイズ違いなので、寒い時期は厚手のソックスで前者、涼しい時期は薄手のソックスで後者を選ぶ事が多いが、雪の量などでも履き分けている。
 これらのブーツのラバーソールは減りやすく、注意して履いても4シーズンも履くとかなり減ってしまう。2009年シーズンに買った6インチブーツは2013年シーズンを経て、ソール交換に出した。2014年シーズンに買ったガムシューズもかなり減ってしまったのだが、このシューズは履き口が天然レザーではなくビニールに近く、劣化が見られることから、ソール交換するほどではない。
 そこで暮れに、6インチブーツでも途中で施した、シューグーによる補修を行った。
 前回、ブーツに使ってから6~7年は経過した、シューグーのチューブだが、何とか使えそうで残量もギリギリか。

 写真ではわかりづらいが、文具のクリアファイルをハサミで切り、型枠としてかかと周りに巻き付けガムテープで固定する。あとは絞り出したシューグーを木べらなどで押し付けるように塗っていく。今回は確か2回に分けて施工。
 ところで最近、L.L.Beanの黒いアノラックを新調した。背後に見えるのは今でも着ている20年物のアノラック。当時はジャパンフィットがなく、小柄な私は女性用のSを選んでいた。

 シューグーを塗り付けて固めると、元々のラバーソールよりむしろ摩耗しにくくなる印象だ。あと何年履けるか。

コメント

理想形の弁当箱に出合う(北海道)

2019-01-01 | その他

 単身赴任生活、約十年経過のとーちゃんは、ほぼ毎日昼食には弁当を持参している。
 暖かい時期は放熱性の良く、電子レンジ対応ではない、昔ながらのアルマイトの弁当箱。20年前に金物屋で埃をかぶっているところを発見、購入。以来、愛用している。昭和の半ば前には、すでに同型の弁当箱が使われていたようだ。丈夫で洗いやすく、大変気に入っている。
 寒い時期になると、電子レンジ対応のプラスティック製の弁当箱。これも20年前から使用している品。容量は650ml、透明な蓋にゴムパッキンが入っていて、可動式の仕切りがある。容量はちょうど良く、可もなく不可もなし。しかし蓋が曇ってきて細かいひび割れがあり、そろそろパッキンも怪しい。(この弁当箱の前に使っていた箱は、中空パッキンに穴が開いて十年ほどで引退となった。)そもそも、毎回蓋からパッキンを抜いて洗い、乾燥したらはめ込む作業が面倒だし、私は汁物はほとんど入れない。入れるとしたら、サバ味噌煮缶をホイルカップに入れるくらいか。普段から傾けたりせずにアルマイト弁当箱の扱いをするから、蓋にパッキンは要らないのだ。
 容量650ml、蓋はパッキン無だが電子レンジ対応、仕切りは可動式(おかずの容積は変動するもの)、色はできれば濃色… ネットや店頭で捜し続ける事、1か月。ふと入った百均のセリアに理想に近い弁当箱を発見した。色は濃色ではないが、それ以外は完璧。さっそく1個購入して使ってみた。

 とーちゃんは、米は無洗米、麦と発芽玄米をブレンドして電子レンジで炊飯



 レンジ加熱したいおかずは紙カップを敷いて入れる。あまりレンジ加熱したくない、例えば昆布の佃煮、サバの味噌煮などはアルミホイルのカップだ。最近はデザートに、缶詰のミカンをガラス瓶に入れている。
 この弁当箱、いまのところは大変使いやすい。油も比較的落ちやすいし、とにかくパッキンも角もないから洗いやすい。シンプルイズベストである。

コメント

林道歩き渓流釣り、来年の準備(北海道)

2018-12-23 | 川釣り


 北海道南部の源流。中学時代には、友とフレームパックを背負って登り詰めた流れで、無垢なアメマスやヤマメと出合った…
 あれから四十年、林道が閉鎖されてから二十年以上。昨年はゲートから日帰りで、今年は源頭に一泊で、その友と夏に足を運んだ。トレッキングシューズと沢登りシューズの併用であったが、さすがに十年物のトレッキングシューズはソールの加水分解が心配な雰囲気となった。
 そこで今年の源流行から戻ってすぐに、新しいトレッキングシューズを物色。キャラバン・グランドキングGK84。総レザー張り、ゴアテックスブーティー内蔵靴である。購入後は健康も考えてほぼ毎日2~3kmを歩く。特に草地、土や砂利の路面を選んで歩いて、150kmくらい歩いたか。石井スポーツ札幌店さんで靴を購入した際に勧められたコロニル・ウォーターストップカラーズを時々塗り、かなり足には馴染んだ。この馴染み具合は、布製シューズの比ではないな。
 ただ残念な事に秋から首を傷めたため、荷物を背負っての予行演習はまだだ。

コメント

釣り好きの次女が運転免許を取り、幌ジムニーで走る(北海道)

2018-11-17 | その他

 19歳の次女がこの夏から自動車学校に通い始め、3週間ほど前に無事、普通免許を取得した。父親のジムニーを運転したくてMTで取った。だがこのジムニー、大変運転しづらく、また小柄な娘にはシート&ハンドルポジションがまったく合わない。それで、シートを高くしたりハンドルの位置を下げて小径のハンドルに取り替えたり、乗り降りのために運転席側にもサイドステップを取り付けたりしてきた。釣りと同じく、親バカとーちゃんである。

 ある早朝、スーパー等の駐車場で基本操作の確認と練習。運転ポジションはなかなか良いようで、3速までのギアチェンジも問題なし。ただし、極低速を2速でごまかしながら走る事は、教習車ならできたがジムニーでは無理だ。

 翌朝は信号も車も少ないワインディングロードからスタート。非力なジムニー、上り坂は3速で時速50kmくらいまで引っ張ってから4速に入れないと上って行かない。これも教習車とは勝手が違う。さらに教習車と比べて、直線路でまっすぐ走ろうとしても異常にふらつくという。

 約1時間走って支笏湖に出た。休憩がてら、ビジターセンターを見学。
 昼食をはさんで、車の少な目な市街地で右左折の練習。横断する歩行者への対応や、赤信号等の減速時には車速に合わせて3速、2速とシフトダウンしていく事を教える。あらかじめシフトダウンしておくと、例えば信号が青に変わった時にスムーズに再加速に移行できる。
 この日は約4時間の練習で終了だ。

コメント (2)