娘と管釣り

北海道発 親バカ釣り師の日記

二日続けて娘と港のルアー釣り(北海道庶野漁港)

2020-11-22 | 海釣り


 昨日に続いて港のルアー。雨の日曜日の昼前、えりも岬にほど近い庶野漁港へ。風は強く、小雨。釣り人なし。娘にチビカジカが来る。とーちゃんは釣果なし。

 えりも岬の土産物屋で冷えた身体を温める。いつもの海鮮ラーメン。海藻類、イカ、ツブ、タコ、カニ脚、野菜を塩味スープでいただく。美味しかった~

コメント

7年ぶりに娘と港のルアー釣り(北海道様似港)

2020-11-21 | 海釣り


 
釣り好きの次女が、勤務先の後志地方から約2百km、とーちゃんの住む日高にやってきた。愛車ジムニーでである。7年ぶりに港のソイ釣りがしたいとのことで、自室で簡単な指導のうえ夕方に様似漁港に向かった。結果はボウズであったが、基本から応用までいろいろ伝え、有意義な1日であった。
 就職先の港町でも、ソイ、ヒラメ、とーちゃんが三十年前にそこでやったようにルアーで楽しんでほしいと思う。購入後、一度も出番のない第一精工のランディングネットを娘に託したのは、言うまでもない。

コメント

娘がジムニーを買う(北海道恵庭市)

2020-10-26 | その他


 
就職の決まった釣り好きの次女が、札幌を離れ就職先のある町に引っ越したため、車を買った。とーちゃんのよりずっと新しいジムニー。マニュアルシフトである。冬タイヤ&社外アルミホイールを履かせてある。
 引っ越し、納車、車用品の購入や取り付け、忙しい週末であった。

 とーちゃんの誕生日を少し過ぎていたが、次女がプレゼントをくれた。スタンレーの保温保冷ボトル。毎日活躍しそうだ。アウトドア用品好きのとーちゃんだが、スタンレー製品は初めてである。使うのが楽しみだ。
 娘のジムニーで、はたまたジムニー2台で渓流釣りに行けるか。

コメント

3週間ぶりの「つりぼりオーシャン」(札幌市東苗穂)

2020-09-27 | つりぼりオーシャン2018~


 すっかり涼しく、秋らしくなった日、3週間ぶりに屋内釣り堀「つりぼりオーシャン」さんへ。朝イチ、午前10時開店直後からの釣りである。
 マイタックル2組、釣り方はいつものとおり。餌は練り餌のみ、1時間券。右奥の水流の強い座席に入る。開店直後一番の入店であったが、親子連れのお客さんが続々と訪れる。釣りをするのは娘だけ、とーちゃんは後ろから見ているだけである。今日は釣りとは関係ない話題をぶつぶつ言い、娘の釣りに口出しすらしなかったか。
 

 開店直後に期待したのだが、アタリはそれほど多くはなく、1時間で真鯉3尾、バラシ1、スレ掛かり1尾だった。

コメント

初秋、2週ぶりに赤井川村の管釣りへ(Tomo PlayPark=トモ・プレイパーク、北海道)

2020-09-20 | FAドローム(TOMOプレイパーク)


 9月も半ばとなった週末、娘と2週ぶりに赤井川村の管釣り「Tomo PlayPark」さんへ。朝9時過ぎに開始であるが、さっそく懐かしいM&Oさん夫妻と会う。最後にお会いしたのは、8年前のFA尻別川の感謝祭の時か。その管釣りではずいぶん前からルアーフィッシングのみとなり、フライができないため、とーちゃん父娘は5年前を最後に行っていなかった。娘が高校生の頃である。逆にMさんは赤井川村の管釣りはしばらくぶりだそう。
 我々はまずは管理棟前のファーストポンドをやるが、すぐに上手のセカンドポンドへ移動。フライはタン色ヘアーズイヤー#12か、黒バニーリーチ#8、どちらもウェイテッドであり、アタリはフライ沈降中のリーダーの変化でとるという、いつもの釣り方。リーダーにはシマザキ・リーダーグリースを塗る。今日はこの浮力材の効果を非常に体感できた。このグリースの浮力・撥水力によって、水面に浮いたリーダーを非常に見やすいのだ。






 昼前後に雨がぱらついたが、暑さはすっかり去り過ごしやすい日。お客さんはルアーフライ合わせて20名ほど。この多いお客さんのせいか、我々の引き出しの少なさ・技術の未熟さのせいか、アタリは少なく午後1時過ぎまでの4時間でニジマスが16尾。ルアーのMさんたちはさすが良く掛けていたご様子で、我々のほうがお先に失礼した。またどこかの管釣りでお会いさせていただきたいと思う。

コメント (2)