冬北海道バイク旅 ~私の場合~

厳冬の北海道を安全・快適に旅するために

JA12Cジムニーのオイル添加剤増量と、洗車場の事(北海道)

2018-01-14 | ジムニー


 まもなく走行25万kmを迎えるJA12Cジムニー、エンジンは1基目。オイル交換後3千kmで1リットルは減るのであるが、オイル交換のたびにワコーズ・クイックリフレッシュを5%つまり150ml添加することで、オイルの減りを抑え、エンジンの静かさ&スムーズさを保ってきた。オイル交換時期が近づくと、例えば5速、国道の緩い上り坂でのパワーダウンが感じられる。逆にオイル交換後は5速でグイグイ登っていく。
 そこでこのたび、クイックリフレッシュの添加量を増やし200ml(約7%)にしてみた。なお取説にある添加割合は5~10%である。さて、これまでは150mlなので添加剤1本300mlで2回使えたのだが、200mlにすると添加剤2本で3回使う、ということになる。
 エンジンオイルはモービル1、冬季に入っているので5W-30。走行後の感想としては、5速の上りがさらに粘り強くなった気はする。走行3千kmでオイルレベルはいつも1.5cm下がっているので、この下がり具合を見るのも楽しみではある。

 北海道千歳市某所の洗車場。日高から洗車・ワックスがけ用品一式を持ってきたので、買い物後に初めて利用してみた。正月明けとあって混雑はしていない。私は1か月から2か月おきにワックスがけをする際、ほぼ毎回鉄粉取りスプレーをかけ、洗車ガンで汚れを落としてからバケツの水とスポンジで手洗い、最後に洗車ガンですすぎを行っている。ワックスは状況に応じて、固形ワックス、水垢取りワックス、液体ワックス、拭き取り不要ワックスなど。

 この洗車場は拭き取りスペースも広いのだが、なんとなくそこで水を流して手洗いしにくい雰囲気がある。管理人さんがいらっしゃったので、どこで手洗いをすれば良いか尋ねたところ「今日は混んでいないから、洗車機の前で手洗いして良い。そして、この『泡モード』(400円)を使い、洗車ガンの水で汚れをあらかた流してから、泡を車体全体にかけ、次に水を噴射するまでの6分でスポンジで手洗いすれば良い。」と親切に教えてくれた。あらかじめ鉄粉取りスプレーをかけ、まず水で下まわりと車体全体の汚れを落とすと、やがてクリーム状の泡がゆっくりと噴き出すので車体全体に振りかける。泡が止まったら、洗車スポンジで車を撫でるのだが、実に泡がクリーミーで滑りが良く、汚れも落ちそうだし傷も付きにくそうだ。ジムニーなら6分あればホイールまでこすることができた。最後のすすぎの水は確か2分。ここで管理人さんに「車の上から順番に泡を流し落としていくと、2分ですすげるよ」と助言をいただく。確かにそうすることで2分で泡はほとんど流せた。他の大きな車だと、別に水洗車ですすぎを追加している人もいたようだ。
 ひとつのポイントとしては、泡の付いた車体を撫でる際、迅速にやるためと、利き手に泡が付かないように、柄付きスポンジだけを使うと良さそうだ。私はもともと天井など手の届きにくい所以外は、手や手首が疲れないよう柄無しスポンジを使っていたのだが、泡作業の後に洗車ガンを握る際、利き手が泡だらけになってしまい、あわててゴム手を外して作業を続けたのだった。また使用直後のスポンジを置く場所に困るし、すすぐ水が惜しい場合もあるだろうから、泡だらけのスポンジをレジ袋などに入れて車内に入れ持ち帰るのも良いであろう。いずれにしても、私にとってこの『泡モード』洗車は、恥ずかしながら初めての体験であった。
 車両を拭き取りスペースに移動し、お湯をバケツに入れて(10円、少量)セーム皮で拭き取りを始めると、汚れはほとんど落ちていたが、車体すきまの泡は完全には切れてはいなかった。
 気温はわずかにプラスだが、小雪が舞う日。手早く拭き取り不要ワックスを塗り込み、水垢等が見える所のみ水垢取りワックスを施す。幌・スクリーンとタイヤカバーにはたっぷりとレザーワックスを塗り、その後硬く絞った布でスクリーンに付き過ぎたレザーワックスを拭き取る。前後金属バンパーには液体ワックスをかけ、終了。
 ちなみに幌にレザーワックスをかける際は、液剤が無駄にならぬよう小さく切った古ハンカチやタオルを使うのだが、利き手には汚れ防止に薄いゴム手をはめて作業する。作業が終わったら、ゴム手を裏返しながら中にその布を納めて数日は車内に保管しておく。後日、レザー部分へのワックスの塗りムラがあった時に塗り足すためである。今回はスクリーンの余分なワックスを拭き取った布で、雪用樹脂製フロアマットも磨いてやった。
 ワックスがけ等を行うたびに、車両のあちこちの傷み、錆びが気になる。今年は後部荷室床の錆び処理、錆びが目立ってきた社外リアバンパー交換、電球ソケット部が腐食してきた純正テールランプAssy交換、など、同時に施さなければならないかも知れぬ。

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JA12Cジムニーにセミバケットシート(BRIDE製)

2017-12-24 | ジムニー

 若い頃、クワトロのフルバケットシートを使っていた。アルトワークスRS-R(昭和62年式)、サバンナRX-7(SA22C、昭和55年式)、カルタスGTi 4WD(平成元年式)へと付け替え、最後はカルタスを友人に譲り渡した時にシートもいっしょに手放した。なぜなら、次に買った車が赤ん坊用のレガシィツーリングワゴン(平成7年式)だったからである。いくらMTのGT Bスペックとはいえ、フルバケットは似合わない。それでも長年愛用のナルディ(黒革巻)だけは使い続けた(GT Bスペックはエアバッグ無しだった)。社外のバケットシートは、車を乗り換えても付け替えていけるから、数ある車のパーツの中でも、ある意味、お得感がある。腰痛に悩まされているならなおさらだ。
 平成9年式の我がジムニー、13年前の入手時、すでに運転席の座面右寄りが破れかけていた。右寄りは乗降時に一番負担のかかる部分である。当時住んでいた増毛町の隣町にあり、自動車整備工場社長である知人に教えていただいたEテント屋に相談すると、「座席から表地だけ外して持ってくれば、破れた部分のレザーをすぐに取り換えられるよ」との事。またついでに、脱着時に破れやすいスペアタイヤカバーの下部も補強して頂くことにした。
 車両からシートレールごと座席を外し、結構苦労して表地を外した。初めて見る、表地が座席にぴったり張り付く内部構造が新鮮に映る。愛車ゴリラに跨り、表地をテント屋へ持って行くと、多数の黒レザー生地のなかから違和感の無いものを選び出し、発注。翌日、完成品を取りに行くと、破れた部分が新しい生地に取り替えられミシンできれいに縫い付けてあった。

 そして我がジムニーは二十歳になり、走行距離はまもなく25万km。運転席の座面の縫い目がだいぶ広がり、破れるのは時間の問題とみた。なお、普段は座面の保護と、汚れ防止を兼ねてモンベル製の旧カーシートカバーを被せている。(助手席にはその後、モデルチェンジしたカバー。車中泊にあったほうが良い。)当面この車を手放す予定はないが、仮に手放すとしたらその相手はこの車をこよなく愛してくれる人物に違いない。その時までなるべくオリジナルの状態を保ちたい。そう思い、セミバケットシートへの交換とノーマルシートの温存を考えた。
 さて私にとって久しぶりの社外シート交換。気になるのは自動車保険と車検。35年間お付き合いのある損保代理店の方に問い合わせると、本社にまで確認してくれて、人身傷害保険はシートやシートレールに関係なく対象になる事が確認された。問題は車検。インターネットで調べてみても、実に様々な情報がある。やはり無難なのは、信頼あるメーカー品の両者を組み合わせて使う事だ。
 日本の老舗 BRIDE(ブリッド)のHPには、「追加の申請や書類無しで車検に通ります」とある。ジムニーショップのオリジナル品も選択肢にあったのだが、値段よりもやはり安全性と合法性を重視。53歳という自分の年齢を考えても、そう思った。選んだのは STREAMS(ストリーム)タフレザーブラック。幌車だし、インパネ周りとハンドルが木目調なので、布よりもレザー、それもグレー&黒基調の内装や、他車に乗り換えることを想定すると黒が良いと思ったのである。ストリームは細身で、車内スペースの狭いジムニーにも良いだろう。値段も安めで信頼できそうな滋賀県のショップ「オートクラフト」さんに、座面の高さについて問い合わせると「JA12のデータはないが、厚めのシートなので純正同等の高さになるであろう」と的確な回答に、すぐ発注。
 早速、ジムニーのシートレール固定ボルトを緩める作業。過去の経験では、かなりきつく締まり緩めにくい。CRC556をボルトに吹きかけ、二日後にラチェットレンチでトライすると、前2本はすんなり外れた。ボルトが車内に収まっているせいかも知れない。後の中央寄りはフロアのトンネル側で留まっていて、錆びていたが外れた。問題は後の右側のボルト、びくともしない。後席足元が狭く、力が入りにくいのもある。ボルトのメスネジは車体に溶接してあり、ボルト先端は外部にむき出しだ。前輪がまき上げる水もすさまじいだろう。再度上下にたっぷりCRC556を吹きかけ、二日後、ラチェットレンチにパイプを被せて何とか回った。最後までレンチを使って回したボルト、首の部分は錆びて痩せていた。このボルトは径が10mmであるが、通常のものよりピッチが1.25と細かく、その辺にあるものとは違う。またフロアのトンネルに刺さっているボルトはさらに特殊で、径は10mmより少しだけ太く、他のボルトの頭が14mmなのに対して12mm。これら錆びた後方ボルト2本の純正部品は浦河スズキで取り寄せていただいた。

 シートとレールは注文から2週間足らずで届いた。車両からシートレールを取り外すのは楽勝、シートベルトアンカーをシートから外すのはまあまあ手間がかかったが、バケットの取付作業は簡単。と思いきや、ブリッド製シートレールが非常に頑丈で厚みのある金属で作られていて、作業に力が必要。レールの組み立て時には、差し金を使用し、直角とシート取付ボルト穴の距離に注意した。シートをボルトでレールに固定する際は、トルクレンチを使用した。シート自体も重たく、翌日全身筋肉痛を確信しての約3時間の作業となった。シートは車体との干渉はなく、スライドさせてもクリアランスは十分。ただし小柄な私は問題ないが、大柄な方、脚の長い方はシートを後方にスライドさせると、シート背面が後部座席にくっつき、後ろに人は座れないと思われる(元々、後ろに人など座れないような車だが)。座面の高さはノーマルとほぼ同じ。短足の私としては心配だった、クラッチを踏み込んだ際の左太もも裏側の圧迫感もなく、自分の身体に合った形状のシートであった。以前レカロに試座した際は、座面が長く太もも裏側に違和感があった。
 走り出すと、ショックアブソーバを交換したかと思うような硬めの乗り心地。所要を足すのと、浦河スズキに取り付け具合を確認していただくために往復百kmほどのドライブをしたが、身体は非常に楽であった。

 ノーマルシートに被せていた古いシートカバーを被せてみたが、ヘッドレスト付近を回すベルトが短くて無理。もともと助手席に被せていたカーシートカバーを被せ、助手席には古いカバーを被せる。(とりあえず運転席にカバーは必要ないのだが) サイドブレーキレバーの右側フロアに両面テープで貼り付けていたアピオ製アルミドリンクホルダーは、わずかに左にずらして固定し直した。

 外したノーマルシートは、バケットシートが入っていた段ボールに入れて保管。BRIDE のストリーム、適度な硬さとホールドで座り心地も良く、腰への負担も少ない。満足の買い物となった。後退時に後ろを見るために身体を左にひねりづらいが、昔座っていたフルバケットほどではないし、すぐ慣れるであろう。
 暮れも迫ったが、気温の高い日に洗車、ワックスがけをしたい。33年前に函館で買った洗車用バケツに、液体ワックス、水垢取りワックス、固形ワックス、液体塗るだけワックス、洗車スポンジ2種、カーシャンプー、鉄粉取りスプレー、レザーワックス、ユニセームなどを入れている。他にゴム手や布類、軍手等は別にレジ袋に入れてある。このユニセームももしかしたら30年物かも。最近買ったシュアラスターの固形ワックス、30年前も良く使っていたが、当時は同じような缶で「シュアラスター・インペリアル・ブライトマスター」という商品名だった記憶がある。セルローススポンジを濡らして塗り込んでいる。

※後日談。モンベル製旧カーシートカバーのヘッドレストを回すストラップが短く、ブリッドシートにはうまく被せられなかった。また両カーシートカバーの背面のゴムが伸びてダルダル。そこでモンベル通販でヘッドレストストラップ延長用の幅20mm片引きラダーロックストラップ60cm、両引きバックル4個を手配した。ポイント利用で出費なし、3日後には到着。両引きバックルは各カバーの2本のゴムバンドに取り付けて締め付けた。ヘッドレストの固定はブリッドシートのショルダーサポートの最も幅の広い部分で行う必要があり、60cmストラップの延長ではギリギリ。ただし、このラダーロックストラップは2本パックなので、長さが足りないようならもう1本足せば良いと思う。ともあれ新調したセミバケットシートにも、モンベルカーシートカバーを掛けられて良かった。
 あとは、ある程度距離を走って、レール取付ボルト等の増し締めをすれば良いであろう。

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単身赴任の自炊にアウトドア用品その2(北海道日高地方)

2017-12-03 | アウトドア用品


 スクイーズチューブに入った味噌を、お椀に10cmほど絞り出す。ナルゲンボトルのほんだしをパラパラっとやり、細切り高野豆腐、乾燥ワカメなどを加える。最初に熱湯を少しだけ入れて箸で味噌を溶かし、残りの熱湯を勢いよく注ぐ。
 はごろもフーズ、2個一組のレトルトごはん「パパッとライス」の1個をロッキーカップに入れて、スプーンでほぐしながら軟らかくなるまでコトコト煮る。百均の大袋入りお茶漬け海苔を振りかけると、晩酌の締めのできあがり。

 「パパッとライス」とロッキーカップの組み合わせは、晩酌の締めや夜食に便利だ。粉末のポタージュスープを加えて煮ると、簡単リゾットの完成。これだけでも十分美味しいが、食べる前にとろけるチーズを入れても良い。

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単身赴任の自炊にアウトドア用品(北海道日高地方)

2017-11-24 | アウトドア用品


 アウトドア用品店に売っている、いわゆるスクイーズチューブ。これは末端が開いて、物を詰められるタイプ。味噌を入れて長年使っている。黒いキャップの内側にあるパッキンは取れやすいので、外して使っているが、味噌なら漏れないので問題なし。お椀に直接、味噌を10cmほど絞り出し、ガラス瓶やナルゲン広口ボトルなどに入れてある、ほんだし、乾燥ワカメ、細切り高野豆腐などを加えて、熱湯を注ぐ。味噌は細長く出るので、少しの熱湯を箸でかき回せば味噌はすぐに溶ける。
 味噌が減ってきたらお尻のほうから足すのだが、これには食事用ナイフが使いやすい。私はモチヅキのカトラリーセットのナイフを使用。ちなみにこのナイフ、弁当用の玉子焼きやハンバーグを切るのにも重宝している。ふだん包丁とまな板など使わないし、洗い物を増やしたくはない。ちなみに焼酎の紙パックが、まな板代わりである。牛乳パックと違い、飲み終わったら水洗いだけ、開いて乾燥すれば使えるし、厚みがあってしっかりしている。

 酒のつまみに、少しだけパスタ。サラスパを茹でて箸でシェラカップに移し、キャノーラ油をからめて、粉末状のたらこパスタの素をまぶす。麺も粉も目分量だ。
 百均で3袋108円のインスタント麺。晩酌後の締めなので、麺を半分に割って茹でる。ロッキーカップで作ると、鍋を汚さずに済む。いつもはガラス瓶に入れて冷凍保存してある揚げ玉を入れるのだが、あいにく切らしていたので、乾燥ワカメ。

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JA12ジムニーのエバポレータ清掃

2017-07-23 | ジムニー

 JA11、JA12・22ジムニーのエバポレータにはフィルターがなく、アルミコアのフィンがホコリで目詰まりしてしまう。ネット上では、JA11のエバポにフェルトのようにホコリが張り付き、汗だくになってケースをわずかに開けて、その隙間からブラシやピンセットでホコリを取り除き、エアコン洗浄剤などで洗う記事を数件、目にする。
 我がJA12Cジムニーの場合、エバポのケースは開けやすいのか、開けにくいのかわからないが、樹脂製のパーツだけに経年劣化はしているだろうから、なるべく分解しないで清掃したい。

 JA12・22のエバポの空気取り入れ口は、JA11と違い大き目の格子状である。ホースやドライバー、ピンセットなどは入りそうだ。中のエバポを覗くと、24万km走った割にはきれいで、ホコリが網状に被っている程度。ここ数年の間にどなたかがお掃除してくれたのか?あるいは北海道なので、エアコンの使用頻度が低いから?? この程度であれば、左側から掃除した後、エアーダスターなどで右向きにホコリを吹き飛ばせそうだが用心して止めた。
 用意したものは、工具一式、天然ゴム極薄手袋、延長コード、普通の掃除機、外径15mmのホース2m、ビニールテープ、換気扇フィルター、セロテープ、鏡、懐中電灯などである。
 ホースはエバポケースの格子を通してある程度自由に動かせる物、ということでホームセンターで選んだトヨリング9×15mmを2m。1mだとたぶん作業がしづらいし、今回はしていないが掃除機を出したついでに車内の細かい箇所のゴミを吸い取るならば2m以上はあったほうが良いと思う。ホースは掃除機の細い吸い込み口に差し込んで、ビニールテープでぐるぐる巻きにした。なお掃除機の吸い込み口に物が張り付いた時の負荷を防ぐために、吸い込み口の少し手前に四角い穴が開いているが、この穴をふさぐと掃除機の安全装置が働くのか吸い込みが弱くなってしまう。
 工具一式は、フィンを曲げた時、ケースを割る事になった時のためと、どうしても作業がしづらい場合に助手席をレールごと外すためであった。鏡は見えない所の確認用であり、懐中電灯はケース左方の配線の上に乗せてエバポを照らした。

 左端から開始。ホースを動かしながらホコリの塊を引き剥がして行く要領である。左端のコアがきれいになっているのが分かるだろうか。ホースだけでも何とか吸えるが、ホースの先端にごくごく小さいブラシ(シェーバーのお掃除用など)を、数ミリ毛先を出して付けたらホコリを引っ掛けて剥がしやすいと思う。上下と右(手前)側が見づらいが、手探り状態で吸っていく。

 見づらい部分は手探りで吸ってから、助手席足元にバックルボックスなどを置き、運転席に座り、頭だけケースの左側に入れて中を覗いて確認できた。完璧にはきれいにはできなかったが、網状になったホコリはほぼ取り除けた。その後、内気・外気切り替えレバーを外気にして、外気導入のための内蓋を下げ、内蓋にこびり付いたホコリも掃除。
 汗だくになったが、助手席を外す事は回避できた。いや、最初から助手席を外したほうが楽だったかも知れない。

 最後にエバポにホコリが入らないよう、格子の上からレンジフードフィルターを貼る。百均で買ってきたこの品物は、袋から出してみると硬めで弾力がない。できれば軟らかめで弾力のある物のほうが良いとは思う(ただしセロテープ等は貼り付きにくいかも知れない)。ケースの奥側はテープを貼る余地があまりないのを考慮しながらフィルターをカットして、セロテープで固定。(後日、剥がれてくるかも知れない)
 風量は以前の3割増くらいだが、エアコンは超冷え冷え。作業時間は全部で30分。もっと時間をかければエバポレータはさらにきれいになったとは思うが、風量は変わらないかも知れない。

 ある日の夕食。次女からの父の日のプレゼントの中に入っていた、「明石発 たこカレー」小さく切った柔らかいタコがたくさん、美味しかった。

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