「韓流ブーム」はいずれ廃れて元に戻るかと思われていた大久保近辺の状況は段々にエスカレートしてきた感があります。
土日は歩道を普通に歩けませんし、子供連れで自転車で進むなんてことはとても出来ない状態です。
たまに見かけるのは、どうやら韓流スターらしき人が路上に立っていて記念撮影を受けている場面や、その様子をビデオに納めている謎のカメラマンたちとそこに集まってくる群衆の塊です。
商店街には人が集まるからいいかなという考え方と、買い物してくれるわけではないから困ったなという考え方と別れています。
せめて、道を聞くならついでに細やかな買い物をするなりの昔気質の気配りがあれば地元も気持ちが和らぐかなと思います。
週末は休みを取ることが出来ないので、8月の初頭に家族サービスをすることにしています。
今年は昨年の大島に続いて、八丈島に行ってきました。
現地での初日は、現地の自民党青年部の山下宗八丈町議が島内を案内してくださいました。熱帯さながらの登山道やナイトハイク、特に闇に光るヒカリダケ(発光するキノコ)観察ツアー等、都心では出来ない体験をさせていただきました。
山下議員は当選したての若手議員ですが、都職員やNPO代表を経て町議会議員になったそうで、被災者の受け入れ事業や観光ツアー主催など様々な活動をしているそうです。
同じ都議会の同期の三宅正彦議員のご紹介で、お世話になったのですが、とても親切で気さくな方でした。
毎年秋にチャリティーゴルフコンペを開催しているのですが、打ち合わせ会議の直前に召集をかけていた会長が逝去し、会議当日がお通夜になってしまいました。
とりあえず、今年は被災地に支援活動に赴くボーイスカウトへの助成を強化しなくてはならないので、会長不在でもコンペを実行することを決めました。
すでにボーイスカウトでの炊き出しは実行されていましたが、報告書類を見せていただきました。様々なメニューを準備し、現地で手間取らないように東京で食材を下ごしらえしていた様子もわかりました。
総会シーズンも終盤になってきました。今日は、久し振りに重なりました。
一件目は新宿区環境衛生協会で、今回の震災では大きな影響を受けています。
環境衛生協会というと、飲食関係、浴場、理髪・美容、旅館、クリーニングその他と様々な業種が加入しています。風評と放射性物質の影響をまともに受ける業種です。
二件目は自動車に関わる様々な業種の団体でした。バス協会は観光シーズンにキャンセルをかなりの高い確率で受け、大変な状況でした。トラック協会さんには、被災地に支援物資を運ぶときに返しがたいほどのご協力をいただきました。
今後、日本全体の復興と被災地支援を考えると物流が大切だと私は考えていますが、安全な物流を実現するためのアイディアを見つけ出せるようこれからも頑張ります。
毎年恒例の明治神宮崇敬会会員の集いに参加してきました。新宿支部の柏木地区幹事にご指名をいただき、頼り無いながらに勤めています。
通常は季節ごとに発行される機関誌「代々木」を配布したり、年会費を集金したり、会合のお知らせを配ったりしています。 今日は、初めて閉会の辞を担当させていただきました。台本をいただいたので、このまま読めば「問題起きませんね」と聞いたら、少しは自分の言葉でと言われました。
明治以来の国難と奇跡の復興を近代日本が皇室とともに果たして来たことをお話しし、東日本大震災にあたっても皇族方の献身的な慰問により多くの被災者が励まされていること。今回も崇敬会の会員が力を合わせて日本を復興させましょうというお話をさせていただきました。
午後からは、会員レクリエーションで浅草寺への参拝に行きました。