熊本秀樹の木更津暮らし・団塊世代生き残り戦略

ファイナンシャルプランナーのホットな話題
かずさFMランチタイムガーデン・生活まるとく情報

72の法則(2010年3月22日放送分)

2010年09月27日 | FM放送要旨
かずさFM 83.4メガヘルツ 「熊本秀樹の生活まる得情報」
放送時間 毎週月曜日9時30分~ 再放送19時30分~





NO5072の法則とは(要旨)



 
 1.単利と複利
  ①単利:元本が変わらず毎年同じ利子が付きます。
  ②複利:一定期間ごとに利子を元本に加え、これを新たな元本として利子を算出する方法です。
       利子を元金に組み入れることで元本が増え、そこにまた利子が付きます。
       利子が利子を生むといわれます。
  ③利子が同じでも、期間が長くなるほど、複利による利子のほうが単利より大きくなります。
  ④バブルの頃、郵便局の定額預金(複利)に預けた人は10年後に貯金が約2倍になりました。
  ⑤年平均利回:預けたお金の元本が変動する場合の利子合計を年数で割たものです。






 2.さて72の法則です
  ①年数(年)×金利(%)=72。
   複利でお金を預けたとき、年利が決まっていれば、何年で預金が倍になるかの目安になる計算式です。
  ②10年でお金を2倍にしたいと思ったら金利は何パーセントあればいいのでしょう。
    年数10年×金利7.2%=72ですから、複利で年7.2%の貯金をすれば10年後に倍になります。
  ③現在の金利は0.05%ぐらいですから、この金利が続くとして計算すると、
    72を0.05で割ると預けたお金が倍になるのは1440年後になります。



   




   頑張って長生きしましょう。