Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

大学受験の思い出

2008-01-31 07:37:37 | 雑感
1月19日と20日の2日間、『大学入試センター試験』が行われ、受験シーズンが本格的にスタートしましたね。

受験生(拙ブログの読者で、時々コメントを寄せて下さる方にも、受験生がいらっしゃいますが…)にとっては、まさに正念場を迎えていらっしゃることと拝察いたします。

タイミングよく『gooランキング』でも、そんな受験時の思い出をランキングとしてまとめていました。




受験のときの思い出ランキング - goo ランキング

この中で、小生も受験生だった時に実際に思ったのは、首位にある様に「“ライバル”の周りの受験生が、自分よりも“できそう…”に見えた」事ですね。

小生は20年前に大学受験を経験したわけですが、20年経った今でも、それはあまり変わらないという点が、興味深いですね。

大学院を受験した1993年の夏の時は、最後の1か月は、恐らく小生の40年弱の人生の中でも、一番勉強をしたのでは…と思える程勉強して臨んだので、「自分との戦い」の境地で挑めたのですが、それまでの受験では、やはり「ライバルの動向」はすごく気にしました。
(ちなみに大学院受験時は、追い込み時は夏休みを返上してまで、1日16時間は、勉強していました。でも、苦にはならなかったですね。)

受験時に小生が実際にやったことは、「必ずチョコレートを持って出かけたこと」ですね。

これは、チョコレートも「刺激物」ですので、受験中に眠くならないように…という意味と、糖分を含んでいますから、空腹であったとしても、血糖値が下がらなく、実力を出せるのでは…という、科学的な根拠を求めて…のことでした。
決して験担ぎではなかったですね。
(現在では『キットカット』が、受験の験担ぎとして人気があるようですね…ちょっと驚いています。)

それもこれも、今となっては良い思い出です。

とはいっても、現業でも資格を必要とする物があったりしますので、40歳になってからもひょっとしたら「受験生」になる可能性はあるのですが…。


大学受験は「特別」と考えると、それに挑む受験生は、本当に今が一番色々な面で神経をすり減らす時期だと思います。

受験生の皆さん、「自分との戦い」にも、「ライバルとの戦い」にも勝って、是非とも志望校に合格できるように、頑張って下さい。

皆さんの志望が叶うことを祈って止みません。
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