Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

今シーズン最初で最後の野球観戦と、私の「夢」…。

2015-11-02 22:00:25 | 高校・大学野球
読者の皆様、こんばんは。
管理人の、Danchoです。

ブログを更新するのは凄く久しぶりになります。

気分屋なところがあって、「ゆるゆる」という言葉にも大いに甘えさせて頂いている感じもするのですが…負担にならないように続けて行きますので、宜しくお願いします。

さて、今年の東京六大学野球リーグ戦も、春季,秋季共に終了してしまい、なんだか1年間があっという間に過ぎて行った気がします。

今年は、母校の夏の甲子園の出場をかけた埼玉大会で、まさかの初戦敗退…。

「まさか」は、対戦相手の学校を指して言っている訳では決してなく、母校が1イニングに8点取られて負けた試合だった事を指しています。少なくても、私が現役当時でさえ、そんなに大量失点を許して敗退した試合はなかったです。
残念ながら初戦は、諸般の事情から、住まいの山口から離れることができない状況だったので、この試合ですら観戦が叶わず、勝利してくれると信じて疑わなかったので、その意味でも「まさか」でした。
奈落の底に突き落とされた思いでした。

今年は結局、夏の母校の野球を観ることができずに終わってしまいました…。

あとは、野球観戦するチャンスと言えば、秋季の東京六大学野球のリーグ戦位しかなかったのですが(福岡に行けば、ホークスのプロ野球の試合を観ることができるじゃないか!…という見方もありますが、学生野球が今は好きなので…)、それもここまで諸般の事情で難しい状況でした。

しかし、このまま野球観戦できないで年を越してしまうのは辛い…という事で、色々な方々にわがままを聞いて頂いて、最も華があると言われる「早慶(慶早)戦」の1回戦を観戦することにして、先月の30日に山口を出て、観戦しました。

私が「観戦したい」という意思表明をしてから、リアルにご交流させて頂いている様々な皆様のお力添えで、慶應義塾の三塁側の応援席の優待券を私のために確保して頂いた事、本当に嬉しく思いました。
その「仲間」も、拙ブログを通じて私にお声をかけて下さって、ご交流させて頂く中で凄く親しくさせて頂いた事で、「仲間」って呼べるほど距離がすこぶる「接近」した皆様方です。これほど嬉しいことはないです。

改めて、感謝しています。
だからこそ、このブログは止めちゃいけない…って思いました。





写真は、試合前のスターティングメンバーが発表された後(上)、私が入った三塁側・慶應義塾のスターティングメンバーを拡大したもの(中)、試合終了後(下)のバックスクリーンのスコアボードです。

早稲田も慶應義塾も、先日の「ドラフト会議」で球団から指名された、両校合わせて3人の選手が全員名前を連ねていて、最高の気分で観戦できました。

試合終了後のスコアをご覧になるとご理解いただけると思いますが、9回裏に慶應義塾の代打・岩見選手がソロホームランをレフトスタンドに放ち、続く山本 泰寛 選手(ジャイアンツから指名されましたね)が繋いで、梅野選手の内野ゴロでアウトカウントが一つ増えて2アウトになったものの、主将の横尾選手(ファイターズから指名されましたね)に打席が回り、ホームランを放てば逆転サヨナラという、三塁側応援席が最高潮にヒートアップする場面までありました。

結果は負けてしまったけれど(もちろん勝って終わりたかったのですが)、私にとっては、翌日に元々先約があった関係上、「この試合を観る」というところに目的があったという点では、満足できました。本当に楽しかった…。


ところで、私が慶應義塾側を今回選んだのは、実は理由があります。

最近まで、直の後輩である、ミノル,シンイチ,ユウスケがリーダー部に属していて、彼らを応援するために、かなり無茶をしていたので、もう「離れられない」のもそうではあるのですが…今回に限っては、これが大きな理由ではありません。

一部の方には実は話をしていますが、私には「夢」があって、その「夢」に向かうために勉強したいことが最近できました。
それは、早稲田ではできないけれど、慶應義塾ではできる勉強です。
実際、私とご交流させて頂いている方に、その「先輩」がいらっしゃって、私はその方の「後輩」になりたいし、そうなることを諦めてもいないからです。

実は、早稲田の応援部に直の後輩が入部していて、活躍している事も知っています。
その意味では、断腸の思いはあるのですが、自分自身に正直になった時に、「どうしても、近い将来、慶應義塾でできる勉強がしたい」…その気持ちは、芽生えた時から消えることはなかったです。今は「その資格がない」と思ったので、表面的には行動に移せていないだけです。

だからこそ、野球観戦するなら、慶應義塾側で思いっきり楽しんで、力一杯応援がしたい…
「若き血」もそうではあるのですが、それ以上に塾歌を思いっきり歌いたい…

そう思ったから、慶應義塾側に行きました。

久々でちょっとしくじったけど、実際に塾歌を歌っている時…胸が一杯になって、涙が溢れていました。
あぁ、私は、慶應義塾が大好きだ…そう改めて思いました。

だからこそ、「夢」はあきらめちゃいけない…
だから、今の仕事を、「夢」を見据えた上で、「土台」としてしっかりやらないといけない…

その自分の正直な思いを、改めて確認できた様な気がしています。


ともあれ、色々な思いが交錯はしたけど、今シーズン最初で最後の野球観戦を、悔いを残すことがなく満喫できました。


実は、今日も「年休(有給休暇)」にして、先約があった昨日も含め、数件イベントを入れて、これから(来年以降)は山口から出る機会も徐々に減っていくだろうことを踏まえて、明日3日までリフレッシュすることに専念しています。
実際、やりたいことはできているし、充実もしています。
「先約」についても、お話ができる状況になったら、書いてみようと思っています。

最近色々な事があって、何が正しくて、何が間違っていてダメなのかが分からなくなって、メンタル面で不安定なのですが、それはちょっと回復が遅れている感じはするけど、それを差し引いても、充実感はあります。
なので、メンタル面も次第に落ち着いていけば…と、「ゆるゆる」思っています。


来年、どれだけ野球観戦ができるのだろうか…。
最低1試合は観たいな…と思っているのですが…。


今回の遠征で、わがままを聞いて下さった皆さん、お力添えを頂いた皆さん、本当に感謝しています。
改めて御礼を言わせて下さい。
ありがとうございました。



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