Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

Danchoのルーツ

2008-04-28 18:39:08 | その他(外出/日記等)
ちょっと大層なタイトルですが、内容はそんなに重たくはありませんので…。


先週の日曜日、4年間通った某大学の研究室の同窓会があって、18日の夕方から21日の夕方まで、山口を留守にして埼玉の実家にいました。

小生は、大学&大学院で6年間学生時代を過ごした後、現在勤務する某大手総合化学メーカーに入社したわけですが、その6年間は、正確には「4+2年間」と言った方が正しいです。

現在、会社のサイドミッションでリクルーターという仕事も担当していますが、これは「4+2」の「2」の方と直接関わっています。

ちょっと奥歯に物が挟まった言い回しですが、単刀直入に申し上げると、小生は受験して大学院修士課程へ進み、その2年間は別の大学で過ごしているので、その大学が最終学歴となっています。受験という意味では、高校→大学→大学院と、3度経験しているんですね。
リクルーターの仕事は、最終学歴の大学を担当している…ということです。
先週の日曜日は、「4+2」の「4」の方の大学時代の集まりだった…というわけですね

ところで本題ですが、ハンドルネームの『Dancho(ダンチョー)』は、実は日曜日に研究室の同窓会があった、4年間通った某大学に入学して間もなくつけていただいたあだ名です。

理由は単純

高校3年間、応援団を部活動でやっていたから。

だから「『ダンチョー』って呼ばせてもらうね」と、誰かが言いだしたのが発端です。
そこからの4年間は、あまり本名の方で呼ばれたことはないような気がしています。

極端な話ですが、通った大学の4年間は、同級生は200人ちょっといたのですが、小生の本名を出して、顔と名前が一致している人は、ほんの一握りで、ハンドルネームである当時のあだ名と顔が一致している人の方が圧倒的に多いと思います。

実際…

「○○君…誰その人…」

なんて、本人(小生)を目の前に言われたこと…あります

ところが…

「○○君…分からない…あだ名が『ダンチョー』だよ
「あぁ~~

なんて会話が成立したほどでしたからねぇ…。

ですので、今回の同窓会…頻繁に会っている人はいるけれど、年賀状のやり取りは続いているけれど、再会となると、実に十数年ぶりっていう同期も居たりしました。
それでも…

「『Dancho』さんっ」「『Dancho』っ

って呼ばれると、学生時代にあっという間にタイムスリップしてしまうところが、なかなか面白いなぁ…と感じましたね

同窓会自体は、小生は司会を担当しましたので、滞りなく会を進行しなければならない立場上、あまり先輩方や後輩達と親睦や旧交を深めることはできなかったけれど、幹事を担当した同期達とは、同窓会が始まる数時間前に待ち合わせて昼食を摂ったり、会が終わってから打ち上げみたいな感じのことをしたので、その意味では有意義だったのかもしれないなぁ…と感じています。

現在、拙ブログでも、ブックマークさせていただいているブロガーのブログにコメントする際のハンドルネームにしている、大学時代のあだ名がルーツの『Dancho(ダンチョー)』ですが、そんな背景があって、小生自身も好んで使っています。

本当に単純な理由でつけてもらったあだ名ではあるけれど、そちらと顔が一致するのであれば、それはそれで感謝しないといけないなぁ…。


先週の日曜日…同期達との再会で、『Dancho(ダンチョー)』と呼んでいただいて、改めてそのルーツの偉大さ…と言ったら大層ですが、それを感じたひと時でした

小生自身が山口に勤務先がある状況では、今度は、いつ再会できるかはわからないけれど、皆がそれぞれの立場で元気であって欲しいなぁ…と、ぼんやりですが願っています
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