Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

春日部高校定時制職員で、「国内最強の市民ランナー」…世界選手権マラソン日本代表に内定!

2011-02-28 23:59:59 | その他スポーツ
いやぁ~、びっくりしました。

現在、我が母校・埼玉県立春日部高等学校の定時制の職員として勤務なさっている、「国内最強の市民ランナー」川内 優輝 選手が、27日の東京マラソンで、基準の2時間9分30秒を切って(2時間8分37秒)、日本人最高の3位に入り、世界選手権 韓国・大邱大会に、日本代表として出場することが内定しました。

川内3位、世界選手権代表に=メコネン優勝、女子は樋口2位-東京マラソン(時事通信) - goo ニュース

上の時事通信の記事、全文引用して紹介します。

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 東京マラソンは27日、東京都庁から東京ビッグサイトまでの42.195キロで行われ、世界選手権(韓国・大邱)代表選考会を兼ねた男子は川内優輝(埼玉陸協)が2時間8分37秒で日本勢最上位の3位に入った。川内は日本陸連が定めた選考基準(2時間9分30秒を切って日本人1位)を満たし、代表に内定。初の世界選手権出場となる。

 ハイル・メコネン(エチオピア)が2時間7分35秒で優勝。マラソン初挑戦の尾田賢典(トヨタ自動車)が2時間9分3秒で4位、入船敏(カネボウ)は11位。藤原新(レモシステム)は2時間29分台で下位に沈んだ。

 25キロすぎからメコネンとポール・ビウォット(ケニア)が抜け出し、後方にいた川内が追い上げ、39キロの手前で尾田を抜いて3位に浮上した。

 選考会ではない女子は、初マラソンの樋口紀子(ワコール)が2時間28分49秒で2位に入り、渋井陽子(三井住友海上)は4位。タチアナ・アリャソワ(ロシア)が2時間27分29秒で制した。(スタート時の気象=晴れ、気温11度、湿度37%)。

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川内選手は、このレース昨年4位の実績を持つ、実力者です。

1月の「都道府県対抗男子駅伝」の埼玉チームの7区(アンカー)に起用されたものの、実業団選手との力の差があったのか、区間41位に沈んでしまった…。

しかし、「マラソン向き」なのかも知れませんね。
(実業団の選手達が、何故かマラソンをやりたがらない…という境遇にも恵まれている気もしますが。)

数多のマラソンに一般で出場しては、常に上位に食い込んでいました。

一般紙には、川内選手の「か」の字も載っていないが、出ていれば面白い存在…と私は見ていました。

それが、単に「面白い」を突き抜け、最高の結果に…。
「ダークホース」だったなんて、言わせませんぞ!。

我が母校から、日の丸を背負って、もの凄く大きな大会に出場するのは、私の1年先輩で、アルベールビルオリンピック銅メダリストの宮部 行範 先輩以来だと思います。

絶対に、世界選手権男子マラソン、見ます!。

日の丸を背負って出場する「市民ランナー」の川内選手に、読者の皆様、パワーを分けて下さい!。

お願い致します。

やったぁ~!。
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