Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

Danchoへの期待…

2015-02-24 21:35:00 | その他の応援団関連
一昨日、「第40回 日輪の下に」を観覧した感想を、新館である「Danchoのお気楽Diary 新館」にもダブルでエントリーした。

「老舗」ということを良いことに、応援団以外の事も書けるというメリットがありながら、「応援団ブログ」という意味での「老舗」でもあるので、どうしても変なプレッシャーを感じていた面も否めなく、なんとなく更新を「サボって」しまった…。
その意味では、先のエントリーは、久しぶりに、個人的には「爽快感」があった。
コメントを受け付けないと、こうも楽なのか…という事も同時に感じた。

10年ほど前は、インターネットを介した「自らの情報発信のホームグラウンド」は、間違いなくブログであったし、当時はコメント欄が、読者との「交流の場」であったので、私自身も「大事」に思っていた。
それがおよそ10年を経た今は、SNSサービスが充実し(その裏に潜む社会問題は確かにあるけど)、ブログのコメント欄の存在意義は、もはや相当希薄になった…と個人的にも感じたので、止める事とした。

このブログが立った事で、リアルDanchoを知る読者の皆さんが確実に増えている事も実感しているし、実際、こういうイベントに顔を出すと、お声をかけて頂く事も多々あって、とっても励まされている。
正直、それでもう十分ではないか…という思いもあり、コメントにリプライする事に疲弊するよりは、フレッシュな気持ちで新しい記事をエントリーすることの方が、建設的とも考えている。

しかし、応援団ネタを本館で顧みて、相当「粗」があることが判って、これを削ってバックアップしておくために立てた新館は、サービス提供プロバイダーがAmebaであり、芸能人の殆どが、そこでブログを立てているように、エンターテインメント的要素が高いので、実は本館と新館は「逆」だったら良かったかも…と思う事もある。

前置きが相当長くなったが、「極めて特殊」な私のこのブログは、更新がなければ、底堅いとしても、毎日更新していた時期から比較すれば、その1/5程度しかアクセス(IP数)がないが、日曜日から今日に至るまでは、しがないサラリーマンである一般人の、しかも「応援団」という異色なカテゴリで話を展開するコンセプトのブログとしたら、上出来な程のアクセス数があった。
まぁ、それでも、全盛時の半分程度なので、数字上、「もう更新しないんだな…」と、黙って去ってしまった読者も多くなってしまったのは、残念だし、申し訳ないと思うのだが…。

そういうことを振り返ってみると、私、Danchoに対して、読者の皆さんが寄せている「期待」とは、やはり応援団の事をネタとして記事を書いてエントリーすることなのか…という事を、若干思い上がりの部分はあるかもしれないが、再認識はさせられた。

今、まだ体調という意味では、必ずしも「絶好調」とは言い難い。
むしろ、今までの、思いもしなかった疲労が、じわじわ滲み出してはなかなか消えないような状態で、ブログの更新にも、気持ちがついてこないのはそういう側面がある。
(でも、基本、会社へ出勤して、仕事は比較的楽しくできているという点では「元気」なので、そんなにご心配なく。)

「将来、こうなりたい」という目標ができ、そのために頑張りたいこと、目標に向かうために勉強しておきたいと思う事もあって、実際に着手はしているけど、実は捗ってはいない。
今月末までを目途に進めていたことは、その「締切」という意味では断念せざるを得ないが、決して夢をあきらめたわけではないので(夢が実現できるかどうかは、また別の問題ではあるが)、やるべきことは継続…しかも周りを説得できるだけの「姿勢」を正して継続し、改めて気合を入れ直して、心身の充実化を図り、立ち振る舞いを真摯に見つめなおして、半年後にスタートラインに立てるように頑張りたいと思っている。

いずれにしても、自分自身で「壮大な実験」に挑んでいる事を再認識した今、「数少ないコンセプト」の私のブログ2つが、細く長く生き残るように、そっちも楽しんで更新を続けたいと思った次第である。

身が引き締まったとは思っていないし、変に期待に応えようとも思ってはいないが、自然な流れで、応援団の魅力みたいなものを、記事にしてエントリーできれば良いな…位な、気楽な気持ちで頑張ってみるつもりだ。

最後に…



これが、「第40回 日輪の下に」の物販で、ご来場のお客様に勧めていたキーホルダーである。
私は、春日部高等学校応援指導部のOBだから、こういう買い方にどうしてもなってしまう…。

しかし、私達が現役当時に、こんなことをしたら…大赤字だったけど、ご購入頂いたお客様も多く、改めて「埼玉県六校応援団連盟」って、凄い学生組織なんだなぁ…と思った次第である。

応援団って、やっぱり良いなぁ~(しみじみ)。



【お知らせ】
8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
Danchoのお気楽Diary 新館
にも、是非立ち寄って下さいね。
(只今、私が幼少のころ、テレビに噛り付いて見ていた「マッハGoGoGo」のキャラクターをテンプレートにしています。ど派手ですよ)