Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

羽生 善治 名人、先手番で勝てず。『4連覇』ピンチ…と申し上げておきます。

2011-04-22 23:59:59 | 将棋
読者の皆様、こんばんは。

管理人のDanchoです。

先ずは、東日本大震災で犠牲になられた皆様のご冥福を、謹んでお祈り申し上げます。
また、今もなお、避難生活や屋内退避を余儀なくされ、不自由で不安な日々をお過ごしの被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

更新は4月22日としていますが、只今、4月21日の午後20時05分頃です。



昨日4月20日、今日4月21日の2日間、静岡県浜松市で行われた、『第69期 名人戦』の第2局。

先手番の羽生 善治 名人が勝てず、このシリーズ、まさかの2連敗。

昨年の『第23期 竜王戦』の時の様に、このままズルズルと行ってしまうのでしょうか…。


挑戦者で十八世名人の森内 俊之 九段との対局は、将棋ファンなら既にご存知の通り、通算で100局を超えます。
しかも、この両者の対局の場合、圧倒的に先手の勝率が良い事でも知られています。

それなのに、羽生名人は、落としてしまった…。

3年前の名人戦では、第3局で、当時名人の森内九段が、終盤に間違えて、桂馬を跳ねての開き王手銀取りから、完全に羽生挑戦者にシリーズの流れが傾いた様に、先手番で落とすという事は、かなりの痛打…。

1日目終了図を拝見したけれど、確かに目がクラクラする様な、早くも「終盤戦」模様で、一手のミスも許されない状況ではあったのですが…。

拙ブログでは、「羽生名人、4連覇、大ピンチ」と、とりあえず申し上げておきましょう。


しかし、不屈の闘志を持つ羽生名人が、このままあっさり土俵を割る事は、ないと信じています。

個人的には、両対局者とも先手番を制してのフルセットを期待していたので、ここから巻き返して欲しい…。

私は、両対局者の「戦う姿」を応援します。
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