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ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

蒙古タンメン中本 横浜店(神奈川県横浜市西区南幸)

2024年12月02日 23時36分06秒 | ラーメン
今日は変則的な行程での鳥見を早めに切り上げて横浜駅の西口から
歩いて数分の所にある「蒙古タンメン中本」に向かいました。

開店少し前に着いて無駄に一番乗りして待っていたらすぐ後ろには
中本で食べるのは初めてという遠方からいらしたご夫婦が・・・。
セブンイレブンで売っている中本のカップ麺と同じくらいの辛さのは
どれですか?と聞かれたので、カップ麺と店では辛さの方向性が違う旨を説明し、
入門にふさわしい注文の仕方をお勧めしているうちに開店時間になりました。

開店後は店内の券売機で限定のひたち餡かけラーメン(960円)と半ライス(160円)をチョイス。
食券を店員さんに渡す際にアプリのクーポンでウーロン茶尾をお願いし、カウンター席で待ちました。

出て来たのは甘辛い醤油スープ・・・というか餡と中太ストレート麺の組合わせで、
豚バラ肉、ネギ、ニラ、キャベツ、カボチャ、人参、キクラゲが餡の中に入った、
いわゆる水戸のスタミナラーメン的な一杯でした。

ブログ用に写真を撮った後はひたすら混ぜて一気に食すのみです。
中本にしては辛さが抑えられた甘辛い醤油味のスープというか餡と、
柔らかめに茹でられてモチモチ食感になった食べ応え十分の麺の組合わせに
各種具材を絡めて食べ進め、最後に残った具材と餡をご飯の上に乗せて〆です。

全体的には手間暇かかった、食べ応えとオリジナリティ溢れる一杯だと思いました。

中華そば 楠本屋(和歌山県海南市船尾)

2024年12月02日 23時18分26秒 | ラーメン
※昨日食べた分
今回は鳥見を終えてから予定通りといえば予定通り、若干の変更も経て
和歌山ラーメンを食べに行こうということで向かったのは「中華そば 楠本屋」でした。

店内に入り、テーブル席に案内されてから豚そば(950円)を頼んで待ちました。

出て来たのは豚骨魚介系醤油スープに中細ストレート麺が入り、
チャーシュー、ネギ、メンマ、カマボコが乗った一杯でした。

スープは割とエッジのきいた味わいだなぁと思ったら、ネギがどうやら良い感じに
アクセントになっている模様で、魚介の風味が際立った味わいです。
麺は気持ちやわめだけどスープの持ち上げは結構良好です。

チャーシューはタレにしっかり漬け込まれていることが窺えますが、
切り方が結構な極薄で、切るの大変だったかな・・・って、機械でも切れますね(苦笑)。
ネギは先述の通りスープの味を良い感じに引き立ててくれています。
メンマに関しては可もなく不可もなくといったところでしょうか。
カマボコは味的にどうこうと言うより、ただ単なる彩りだった模様です。

全体的には優しくもしっかりした味わいの一杯だと思いました。