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な~んにもない

もう、わけわからんわ。

幸福の矢も舶来品

2024-03-22 07:59:28 | 小太り爺さん
寒さが冬の弦をキリキリと引き戻している。

日の出の時刻は日々早くなっていて、空の色も春色を強めている。

やがて寒さがその弦から指を離した時、どこへ向かうのかは人それぞれの矢。



国際幸福デーなるものにちなんで、毎年幸福度ランキングが発表されている。

航空業界が組織するIATAがビザなしで渡航できる国や地域のランキングをまとめたものを、

イギリスのコンサルティング会社が発表しているそうだ。

つまり、「イギリスと仲良くしている国の中で」という前提が隠されているってことになる。




そもそも、なぜこんな事をしているのかも気になる。

が、その前に幸せいっぱいな国と言いうのは響きがいいけれど、

いろんな事情を抱えた国や人々がある中で毎日が幸せってどういう状態を意味するんだろう。



この国はデフレ脱却と言い続けて早何年?

引きっぱなしの緊縮増税の弦が切れはしないか心配でもある。

海外へばら撒くのではなく、減税してみんなにお金を配れば脱却できるんじゃないの?
なんてのは戦争できない国じゃ浅墓な行為なのかな。

アベノミクスで三本の矢を使っちゃったから、もう国産の矢がないって話も・・・

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分春嶺

2024-03-21 08:05:32 | 小太り爺さん

北へ向かう車窓の雨は、やがて雪へと変わっていた。

時折強く吹き付ける風が、車体を弄ぶように振り回す。

ぶつかる様に迫ってくる雪を眺めながら、春一番を待ち遠しく感じた。




嵐の様な強風は激しい温度差が引き起こすとラジオは教えてくれた。

互いの想像力への関心度とその温度差からくるイライラを連想した。

知りたいあの人の心中は、見えない方がいいのかもしれない。




春に向かっていろんなところで、様々な温度差が何かを動かそうとしている。

それだけに、今向かっているその先の景色が待ち遠しい。

今は言わないかもしれないけれど、昔は「花に嵐」と言ったもんだ。
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巡る季節の中で

2024-03-19 08:26:34 | 小太り爺さん

暑さ寒さも彼岸までと言う。

太陽を基準とした暦に、どれだけ当てはまるのかは知らない。

けれど、桜のつぼみは肉眼で捉えることが出来るほどに変化し始めている




文明開化で和風月名を捨てて、暦を数字で表す道を選んだ。

北国ではなごり雪ちらつく季節。

やがて春が出会いと別れを散る花で演出する。




今や弥生と言えば、会計ソフトの方が有名なんだそうだ。

ITからAIへと移り行く昨今、演出も計算と言うのが主流となるのかもしれない。

その一方で、数字も言語のひとつで、計算も表現だと数学者が言うのを聞いたことがある。

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なんでも、好景気らしいよ

2024-03-18 08:39:20 | 小太り爺さん

暖かくなってみたり、寒くなってみたり

乱高下する世の中に、小舟を浮かべる身は船酔い中

時の移ろいと共に変わって行く肉体の声など聴くなと、意識だけが硬直していく。



健康の為ならと、動物実験でしか裏付けのない逸話に死ぬ気で挑戦する。

そして最近流行の突然死でピンピンコロリ。

それはそれで、今時でいいじゃないか。



好感度の為にはそんなことは言わず、定型句を杓子定規に語るべきなのだろう。

「口は禍の元」を学ぶことなく気付けばまた繰り返している。

「おいおい」が 老い老い来てる クソジジイ

で、好景気ってのは何処へ行ったら体験できるんだい?
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枯れ木じゃなかったんだよなぁ

2024-03-15 08:40:47 | 小太り爺さん

梅は盛りを過ぎ

桜の蕾に小さな変化が起こり始めている。

この中にはできそこないの梅も桜もあるのだろう



誰かの失敗を笑ったなら、笑った分だけ応援しよう

自分の失敗も後で笑って、行動を起こせた事に感謝しよう。

自信や能力なんて、ない方がのびのびと映える


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