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いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

夫がタバコの禁煙に成功した1995年秋のこと:その1

2010年10月01日 07時52分30秒 | くだらないこと、もろもろ
私はタバコを吸ったことが無いので、禁煙のつらさが分からない。
しかし夫は昔、マルボロを毎日1箱吸っていた。

かつてタバコは、リッチな階層の嗜好品ということは、古い映画でアイテムと登場するので分かる。
しかし今では子ども向け番組はもちろん(トム&ジェリーで喫煙シーンがカットされたのは有名ですね)、多くのテレビでタブーとなっているから、時代は変わるものである。

夫が禁煙したのは、賃貸マンションに住んでいた頃。
「日本には敷金システムがあって、タバコやペットの汚れがひどいと、お金が戻ってこないんだよ」と脅してみた・・・ような気がする。

次に、アメリカに旅行をした90年代。
タバコに関するルールがうるさくなって、公共施設はもちろん、禁煙レストランも登場。
つまりは自宅や自分の車以外で吸うのが難しくなり、その不便さに嫌気がさしたのだと思う。

当時夫は英会話を教えていたので、例えば看護学校とか、高校とか、喫煙を歓迎する職場ではなかったことも、禁煙に踏み切った理由かもしれない。

私が特に口うるさく言った訳ではないが、とにかく禁煙に成功した。
が、それまで20回失敗しているのだそうだ。

続きます。

外側にはステッカーを貼ったし。
大人、こども、外国人にも読めるようにした。

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