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いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

夫と結婚する時、日本人男性に言われたこと2

2010年06月21日 06時56分54秒 | 糟糠の夫:season1(過去の話など)
あまりに言われるので、ついには(逆ギレぎみに)
「私はね、日本の男性に結婚してもらえないので、仕方なく、外国人と結婚するんです」と、言うようになりました。
「番茶も出ばなって言うでしょ!」って言ったこともある。

日本人同士のカップルでは言われないでしょうから、思い出して書いてみました。

一方で、好意的に言ってくれた友人もいました。
「ふつう、外国人と結婚する女はさぁ~、いかにもガイジン受けするような(※)、俺達日本人男性が選ばないような女が多いよなぁ。だけどカレシもカッコいいし、二人は似合いだよ」と。

※今思えば、ミス・ユニバースに登場するアジアの代表のような感じ?
想像図↓・・・実在のモデルがいます。

あとは教え子(18歳)に「先生は外国人と結婚しているように見えませんね、まともだし。」と言われた。何気ない一言だったが、やはり「外国人の妻は変な人」という固定概念があるんだと思う。

本題からずれますが、外国人と結婚し、かつ日本人の常識やメンタリティを持ち続けるのは結構難しい。日本に住んでいても、感覚が狂いがちになる。(ので努力している)

私の場合には幸いにも、仕事を継続してきたお陰で、多くの社会人と接することで、まあまあ維持できてると思う。

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