goo blog サービス終了のお知らせ 

孫文さんの“多摩たまの隠れ部屋”ブログ編

「孫文さんの“北京の隠れ部屋”」を「孫文さんの“多摩たまの隠れ部屋”」に変更しました。

朝ドラをみて思いだした過去

2016年06月18日 03時03分03秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)
先日放送されたNHKの朝ドラ(とと姉ちゃん)を見て、自分自身が記憶から忘れていたことを鮮明に思い出した。
これ、家人にも話していない昔の話しです。
と、書きだす前に、とと姉ちゃんでの和文タイプって懐かしいですね。
欧文タイプライターも今となっては懐かしいか…。
とと姉ちゃんのタイプ室のリーダーの早乙女 朱美(演:真野恵里菜)ってキリっとした職業婦人でカッコいい。
あまちゃんの常子と比べて、ああいう女性には弱いなぁ…
常子の失業でもう出番は無いのかな?

戦争で会社の状況が思わしくなくなり、誰かがリストラがされようとしている中で、常子は問題を起こし、結果として職場解雇。
その場面を見て、昔、部下を2名削減するよう指示を受け悩んでいたことを思い出した。
人員削減って管理者としてはやりたくない嫌な仕事です。
削減命令に対して結果的にどうしたかというと、海外赴任の話が舞い込んできたので私が職場を出ることで管理職1名削減するから、スタッフ2名は残留で帳尻を合わせるよう人事交渉し認めてもらった。
とは言え、この2名は私が去って数年後には職場からいなくなったが…
あの処置が良かったのか、悪かったのか。

そういった人事問題の仕事も抱えていたせいか、先日、知人に20年ほど前の写真を見せたら、今の方が若いと言われた。
今の方が胸を痛めるストレスが無いので楽しんで仕事してるかもしれない。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。