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with遊ママのあれこれ

50才過ぎてカフェとホールの店を開きました。時々ですが、日常のこと、店のあれこれを書いていきます。

宿場町

2010-08-16 07:41:12 | 旅行

火の用心
長い夏休みを取りましたが、旅行は10、11日1泊だけで木曽路でした。

江戸時代に魅かれる私は中仙道、宿場町などと聞くとわくわくします。
今回は中央道、恵那トンネル(8キロ)越えて、馬籠宿にはいりました。
27年前、こちらに来ていますがきれいになっていました!
こちらからずっと坂の両側に
店や民宿などがある。
清水寺の三年坂のような感じでしたね。

妻籠宿は昔のまま、手入れもあまりされず寂れて来ているようです。



ここで暮らしているおじさんたち。

木曽福島で見た丸めた杉の葉を吊るしていた、酒屋さん。


年に1回、新しくするのだそうです。
最初スズメバチの巣かと思いました。

奈良井宿はこぎれいで、若い人も多かったです。

昔のままの屋敷の中で、おそばを食べましたが
ご先祖の写真やら、使っていたものが飾られていました。

昔の人は1日約40キロほど歩いたそうです!
こんな山間の道を歩いていたのかな~と思いながら
道々の発見などが、私には嬉しいものです。
一緒の家族はどうだったか・・・?
泊まりは木曽福島の「おん宿蔦屋」。
食事、おもてなしは今までで
一番でした。

町おこしなど、昔の建物を保存していこうと頑張っている方たちが
どこにでもいらっしゃいますが、大変だと思います。
でも、それらを残して頂いているから楽しめること
感謝したいと思いました!


北信州

2009-08-16 13:31:07 | 旅行

長野には良く行きますが、北信州に行くのは初めてです。
長野県って、東西南北どこもみな観光地なんだな~と
改めて実感です!画像はフジバカマ。

一日目はスノーキャロットジュースを送って頂いている、
なべくら高原、森の家のコテージに宿泊しました。
きれいでスタッフも気持ちが良く、またぜひ行きたいです!


二日目、赤倉ホテル。
近くのいもり池。
ここで釣りをしたり、のんびりできました。


三日目は黒森高原のペンション、「風のうた」


ここは生憎の雨でしたが、木に囲まれ居ながらにして
森林浴が出来、もう少し滞在したかったな~
今回の旅で、子供たちもペンションの食事が一番おいしかった!
というくらいで、心がこもった、美味しいものでした。

料理には人柄が出ますね!
私も、見習わなくてはと思いました。

霧の中の黒森童話館


ミヒャエルエンデ、松谷みよこ、いわさきちひろさんたちの
絵本が主です。
ギャラリーでは赤毛のアンの催しものでしたが、
この館にぴったりでした。
小布施の町も良かったし、好い旅でした。


日帰り旅行

2008-11-03 21:58:42 | 旅行

昨日の日曜日、夫はホールに予約が入ってたので行かれず、息子と娘、3人で
銚子方面に電車の旅をして来ました!

お弁当食べながらの電車の旅はいいですね~
息子、娘と3人でという組み合わせは初めてでしたが、いい雰囲気でした。

電車に詳しい息子がガイドを引き受けてくれたし、犬吠崎に着いて海を
見たときは感激でした!

毎日、厨房の中で一日過ごしているので遠くを眺めるのは
ホント 気持ちのいいものですね!

小春日和のいい天気でしたし。

銚子から車を出し案内してくれた友人が、地球が丸く見える展望台、
銚子港の市場、
成田山新勝寺にも連れて行ってくれました。
色彩がとってもきれいな三重の塔。

駅から参道というか、店がずっと続いていて、いつかゆっくり来てみたいです。
日帰り電車旅行っていいな~と息子が言ってました。

駅名で笑った事  
パッと見たときはひらがなで 「ようかいちば」

   うん?           「妖怪千葉?」

漢字が出て来て
                  「八日市場」 


母ひとり旅?

2007-08-19 15:19:07 | 旅行

でも ないんだけど一応家族と離れ、義姉、義妹3人で20日~22日まで
秋田に行ってきます。
角館の武家屋敷で稲庭うどん食べ、故郷の鹿角へ。
http://www.samuraiworld.com/outline/index.html
でも、帰省ではなく、旅行です。
実家はなく、ホテル泊まりだから。

目的は20日の日本一の祭囃子と、賞賛される花輪ばやしを見て、
http://www.ink.or.jp/~omaturi/
21日の毛馬内盆踊り見るためです。http://www.ink.or.jp/~kankou18/omaturi/kemanai.htm
義姉が一度見て、また行きたいと旅費を出してくれたし。
十和田湖、八幡平見て帰ります。

おばさん3人で、ゆっくり羽を伸ばしてくるか~!


沖縄の人々

2007-03-30 01:08:18 | 旅行

2泊3日の旅行で3日目は、ひめゆりの塔からでした。

バスの中でガイドさんが説明している時から、何となくじ~んと来ていました。
そして洞穴のところの石碑に黙祷したりしても、何か込み上げてくる。

平和祈念資料館に入って、写真など見たらもう、涙が止まらないのです。
娘に「お母さん!どうしたの?」と言われたら声を上げて泣き出して
しまいそうになり、こらえましたが、人がいなかったら号泣したかも
しれません。

何も知らされず、散っていった200名あまりのひめゆりの学徒と教師達。
普通の青春を送っていた女学校の生徒たちが、戦場で負傷した兵士の
看護に借り出され、米軍本土上陸を引き伸ばすための作戦の犠牲に
なったことなどが、私には何か伝わったのでしょう!
ここで亡くなった方たちに縁はないのですが、拭いてもふいても出てくる
涙ってあるんですね~
中庭には、こんなきれいな花が咲いていました。

安らかに眠ってほしいです。

沖縄の人々の目は、黒く哀しげに見える。
そして皆、明るく振舞っているけど、この後にエイサーなど見ても
楽しめなかった! 感傷的になるなんて!と思っても
こんなに、穏やかでいい人たちが何故犠牲にならなければいけなかったのかと。
歌って、踊って耐えて、来た歴史が今の若い人たちにも
伝わっているような気がする。
バスガイドさんも淡々と、話していたけどそれがかえって胸を打ちました。

30年ぶりの沖縄!
白い砂浜と、蒼い海は変わってませんでしたが、観光客が大変多くなって
いました。首里城もできていたし。

優しい人々のいる沖縄に、また行きたいな~!



2006-12-09 10:33:23 | 旅行

昔の結婚式は家でやってたので、お嫁さんが通るのを見る事ができましたね。
それで日本髪にキラキラした簪にあこがれて、自分の時はキラキラがいっぱい
付いた簪が差したいと、お色直しではお姫様のようなのを使ったのです。

そんな思いから、京都旅行の小間物やさんで安物の簪、娘に買って
きましたが興味も示さず、そんなものですね~

好きな時代小説には、必ず腕のいい錺職人の話が出てきます。
ホテルの周りを散策したとき薄暗い作業場で銀細工で簪などを
つくっている店があったのです。もう夕方だったので、よく見れませんでしたから
いつか、またこういう店を探しに京都に行きたいな~。


京都

2006-12-04 22:00:29 | 旅行

上の写真は南禅寺。
店やめたら三姉妹でどこかへ行こうよ!と言われていても
中々その機会がなかったのに、そうだ!京都に行こう!で
急に思いついて、混んでいる土、日に行って来ました。 

こんな感じが京都らしい。

私は紅ばかりとか、黄色ばかりとかの紅葉より、こんな風にいろんな色が入って
いる方が、好きだな~

今回撮った中で最も


お気に入りの一枚、曼殊院です。
一番美味しかったのは、やはり湯豆腐でした。買ってうれしかったのは山中塗り
のお椀。