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ナガエコミカンソウ

2017年08月24日 10時43分08秒 | 野草

 コミカンソウ科 コミカンソウ属 ナガエコミカンソウ

 インド洋のマスカリン諸島原産の小低木、日本の関東地方以北では冬を越せないので一年草となるそうです。

 高さは30センチから1メートルにもなるそうです。

 直立した茎から枝が出て葉が互生します、葉は先の尖った楕円形。

 葉の付け根から柄が出て花が咲きます、この柄が日本のコミカンソウより長いので「ナガエのコミカンソウ」と呼ばれます。

 雄花は花の下側に、雌花は花の上側に咲くそうです。

 22日の「コミカンソウ」によく似ていますが、こちらは外来種で全体が大きく、葉の形が円に近いのと花の柄が長いので区別できます。

 葉は夜になると下側に向いて閉じます。

 

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コミカンソウ

2017年08月22日 10時32分16秒 | 野草

 コミカンソウ科 コミカンソウ属 コミカンソウ

 関東地方以西の本州、四国、九州に分布する一年草です。

 高さは10センチから30センチ、直立した幹から枝が出て葉が付きます。

 葉は互生、楕円形です。マメ科植物の複葉に見えますが違うのだそうです。

 花は葉の付け根で裏側につきます。萼片6枚に雄しべが3本、あまり小さすぎて見えません。

 花は枝先の方向へ順番に咲いてゆき小さな果実になります、この果実が小さなミカンに似ているので「コミカンソウ」と呼ばれるそうです。

 葉は夜になると上を向いて閉じます。

 

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ハナセンナ

2017年08月21日 11時29分20秒 | 

 マメ科 センナ属 ハナセンナ

 南米原産の常緑低木、日本の冬の気温では落葉する場合があるそうです。

 別名は「アンデスの乙女」だそうです。

 木の高さは2メートルから3メートル。

 葉は互生して、小葉8対から14対の偶数羽状複葉、小葉は細長い楕円形。

 黄色の花弁は5枚、長くて先の持ちあがった雄しべが3本、短くて上側につく雄しべが3本、緑色のカギのように曲がった雌しべが1本です。

 豆のさやのような実が付きます。

 

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昨日の城山公園

2017年08月20日 12時23分30秒 | 名所

 毎度おなじみ、昨日の城山公園です。

 公園内にある博物館で「収蔵資料展 どうぶつ大集合」を見学しました。

 博物館では、土曜日に展示の解説を行うので、そのまま見るより勉強になります。

 出口で、どうぶつ総選挙というイベントをしていて、展示動物の中からシールを張って投票するのです。

 もちろん友達の「ナガクツヲハイタネコ」に一票を投票しました。

 博物館で涼んでも、ここまで登ってくると暑いです。

 湿度が高く晴れていてもかすんでしまい、富士山は見えません。

 米国のお嬢さんが2名望遠鏡をのぞいてはしゃいでいらっしゃいました。

 中華製よりお静かです。 

 湾内には見慣れない船がありました。

 東京海洋大学所属の「神鷹丸(しんようまる)」、右上の船です。

 2016年4月就航 ブリッジの後ろには信号符号「7JVV」どこかで聞いたような符号です。

 全長 64.55m   全幅 12m   総トン数 986トン   航海速力 13.56ノット

 機関 ディーゼル発電機3基 1600KW  推進電動機 2基  推進器 可変ピッチプロペラ 2軸

 搭載人員 76名 (乗組員22名 教員3名 調査員7名 学生44名)

 18日東京出航、館山湾に投錨したもので現在は韓国釜山に向けて瀬戸内海を航行しています。

 

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ウスバキトンボ

2017年08月19日 12時00分25秒 | 動物

 トンボ科 ウスバキトンボ属 ウスバキトンボ

 世界の熱帯から温帯に分布するトンボです。

 羽根は薄く透き通っています、羽根の前端に黄色の模様があります。

 体は黄褐色、背中側の中央に黒い線があります。

 ほかのトンボに比べて軽量で羽根が大きく、長距離を飛行するのに適しています。

 東南アジアで発生したウスバキトンボは、南西諸島から本州、北海道まで世代交代しながら北上します。

 産卵数が多く、産卵から1月で次の世代が羽化するので4月には南西諸島、9月には北海道でみられます。

 8月のお盆に大量発生するので「ショウリョウトンボ」とも呼ばれます。

 日本の冬の寒さには耐えられず、冬には死滅してしまうそうです。

 

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