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昨日の富士山

2017年10月31日 10時20分43秒 | 名所

 昨日の富士山です。

 台風一過で、富士山が見えると思って登ってきました。

 とうとう桜の葉は一枚もなくなってしまいました。

 三浦半島は良く見えています。

 正面の富士山が見えますでしょうか?

 雲は左から右に流れています、頂上を隠していた雲が右に移動したので、すかさず一枚撮りました。

 時間的にはもっと日が傾いた方がシルエットになってはっきりしますが、左側からは雲の塊がやってきますので退散です。

 上の写真で双眼鏡のわきにいるご夫婦が、双眼鏡が無料なのに気づき奥様が沖の船を見ていたので「富士山が見えますよ、頂上が見えるようになりました。」とお教えしました。

 旦那様は、「さっきの方がよく見えたよ。」

 はて・・・・しばらく前は頂上に雲が掛かっていたはずだけど?

 もう一度富士山を見ると左から雲が迫っている、雲は頂上に接近すると上に昇ります、当然です。

 右の通り過ぎた雲は少し降りながら遠ざかります。

 そうです、頂上にあった雲を富士の冠雪と思ったのでしょう。歳は取りたくないと思いました。

 気が付くともうご夫婦はいらっしゃいません、冥途の土産に冠雪の富士を見たと閻魔様にご報告するのでしょう。

 

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シュウメイギク

2017年10月30日 10時51分04秒 | 

 キンポウゲ科 イチリンソウ属 シュウメイギク

 中国原産の多年草、古い時代に日本へ輸入されたもので、野生化したものもあるそうです、湿った半日陰の場所で見られます。

 茎の途中で多数枝分かれして、長い花柄の先に花が咲きます。

 紅紫色の花弁ではなく、顎が変化したものだそうです、黄色の雄しべが多数あります。

 枝分かれ部分に葉が付きます、卵型や切れ込みが入って3枚に見えるものもあります。

 「秋明菊」と書きます、京都の貴船地区で栽培され切り花として出回っていたので貴船菊とも呼ばれます。 

 

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キンミズヒキ

2017年10月29日 09時51分53秒 | 野草

 バラ科 キンミズヒキ属 キンミズヒキ

 北海道から本州、四国、九州に分布する多年草、道路脇や草地で見られます。

 高さは30センチから60センチ、下側に葉が付き、茎の上部に花穂が付きます。

 葉は小葉が5枚から9枚の奇数羽状複葉、イチゴの葉に似た卵型で葉脈があり、周りには鋸歯があります。

 葉の付け根には托葉があります。

 上部の花穂に黄色い花が多数さきます、花弁は5枚、雄しべ12本、雌しべは2本ですが成熟するのは1本だそうです。

 花には5枚の萼片があります、花が終わると顎が閉じてカギ状の刺が伸びます、種が熟すとこの刺で動物にくっつくのです。

 

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ヤマトシジミ

2017年10月28日 09時21分03秒 | 動物

 シジミチョウ科 シジミチョウ属 ヤマトシジミ

 本州から四国、九州に分布する小さなチョウです。

 羽根の表は茶色に水色の光沢があります、光の加減で変わります。

 裏は白色に黒い模様が付きます。

 体温を上げるために日向ぼっこをしていると違うチョウに見えます。

 幼虫の食草はカタバミです。

 

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シロバナサクラタデ

2017年10月26日 09時26分34秒 | 野草

 タデ科 イヌタデ属 シロバナサクラタデ

 北海道から本州、四国、九州に分布する多年草、山裾や水田の近くで湿度のある場所で見られます。

 地下茎で広がり茎が立ち上がるので群生します。

 高さは10センチから30センチ、葉は互生、先の尖った柳のような葉が付き、葉の付け根には葉鞘があります。

 茎の先端に花穂が付きます、花は白色で5枚に分かれます。

 多数の雄しべと先が2本に分かれた雌しべが見えます。

 図鑑では雌雄異株とされていますが、雄しべも雌しべもしっかりついています。

 雌雄異株ではこれほど繁殖するか?不明です。

 

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