BosoRadioClub

房総アマチュアラジオクラブ
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ダイヤモンド富士

2015年07月31日 10時35分08秒 | 名所

 昨日のダイヤモンド富士は、海水浴場の一番北側に陣取ってみました。

 海岸から突き出た堤防の上です。

 何のための堤防か?写真撮るための堤防?ではないハズ。

 実は、海岸の砂が少なくなっているので砂の流出防止と砂が溜まるようにと考えているらしいのです。

 素人のノラネコが考えても、堤防で囲んだら波が入ってこない=砂が入ってきませんね。

 砂が流れ込んで来るおおもとの汐入川は、導流堤を作って砂が溜まらず沖に流れてしまうようにして、海岸には「砂よ来い」と言っている。

 馬鹿も「夏休み」にしてほしいですね。

 この写真の堤防は間違いに気づいて途中を切ったのですが、根本的な改良にはなっていません。

 館山市は、過去に職員採用試験で「土木職」を求人したのですが、大学で海洋土木を研究した土木科卒業生を落として、安房南校の女の子を「土木職初級」として縁故採用していたのです。

 市は「この事件は既に時効」と言い逃れるでしょう、時効だったらここに書いても問題無いはずですね。

 実際、使えるのが入ってきてしまったら、今までのジジイ、ババア職員は脳無しがバレバレですからね。

 皆さんも、市役所のジジイ、ババアには思い当たることがあるでしょう。

 

 館山市の無駄使いは置いておいて、水平線に近くなると雲が厚そうです。

 雲の中と思ったら出てきて、気を持たせます。

 でも、最後は暗黒の雲の中に落ちて行きました。

 そんな訳で、「ダイヤモンド富士」は見られませんでした。

 

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ダイヤモンド富士

2015年07月30日 12時15分00秒 | 名所

 昨日のダイヤモンド富士は北条海岸でした。

 汐入川の河口に陣取りました。

 良い感じでお日様が降りて行きます。

 河口の堤防では太公望が三脚をセットしています。

 お日さま撮っているんだから、光量は多すぎでシャッター速度は速いので手振れの心配はありません。

 このくそ暑いのに、三脚運ぶのは何ともないんでしょうね。

 と、他人の心配をしていると・・・・・。

 厚い雲の中に沈んでゆきました。「残念・・・・・・。」

 各局、今日もありますよ。

 今日こそは?・・・・・責任は持てませんけど。

 

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アマチュア無線の日

2015年07月29日 12時09分15秒 | Radio

ローカル各局

クラブ員各局

 今日はアマチュア無線の日です。

 昭和27年のこの日、太平洋戦争で禁止されていたアマチュア無線の予備免許がおりたことから、日本アマチュア無線連盟が昭和48年に制定したそうです。

 連盟も関ハムが終わって、東京のハムフェアが行われる時期で忙しいのは判ります。

 連盟が決めた日で、Webで検索しても連盟が出てきます。

 だったら、この日に宣伝を行うべきではないでしょうか。

 各局、今日ぐらい電波を出してみてください。

 

 

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ホルトノキ

2015年07月29日 10時25分14秒 | 樹木

 ホルトノキ科 ホルトノキ属 ホルトノキ

 千葉県以西の本州、四国、九州、沖縄で見られる常緑の高木です。

 緑色の実がつきます。実がオリーブににています、オリーブオイルを伝わって来た国からポルトガル油と呼んでいたので「ホルトノキ」と呼んでいたそうです。

 常緑ですが、新しい葉が出ると古い葉は紅葉して落ちますので、夏でも紅葉した葉が付いています。

 花は両性花、木によって、蕾の木も、既に実になっている木もありますね。

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たてやま海まちフェスタ Ⅱ

2015年07月28日 09時51分10秒 | 名所

 たてやま海まちフェスタ 続編です。

 海自基地の会場では、SH-60の展示だけで珍しいものはありません。

 奥のちびっこ消防車(ファイヤーキッズ)を見に行きました。

 消火栓に接続されていて、水鉄砲としては最強です。

 子供が喜ぶのもむりは有りません。本物のノズルですからね。

 展示の消防車は昨年と同じですが、同じ型が2車両配置されたようです。

 オシコシ・ストライカーはニッキが納めたようですね。

 どうやってモリタ、テイセンなど大御所を押さえて入札に勝ったんでしょうね。

 ずいぶん安くしたのかな?

 エンジンは信頼のドイツ製ですから問題はありません。

 車体は6輪独立のダブルウイッシュボーン、大きなコイルスプリングがついています。

 動く部分が多いのでグリスアップや整備が大変だね、リーフじゃあいけないのかね。

 ポンプはボリュートポンプ、構造簡単なことから日本では灌漑用に使われます。

 消防車には使わないってこと、圧力が出ないんだね。

 エンジン位置はもっと上なのでギア駆動です。

 後から付けたようなリミットバルブは、信頼の日本製?。

 バキュームポンプです、配管は一番上のリミットバルブからポンプ内の空気を吸って、床下に排気しています。

 空港内限定だから垂れ流しても良い?国内基準を守るべきです、中古として輸入したのなら話は別ですけどね。

 右奥を見るとオイル配管とモーターがついています、油圧駆動です。

 細いノズルから吹き出すジェットポンプは、薬液混合用です。ということはポンププロポーショナー式です。

 まあ、この方がメータリングポンプが要りませんから、保守が容易です。

 海自ご用達のアローライン、使用圧1.6です。

 普通は1.3ですね。

 昨年から言っていますが、日本の将来、安部内閣の今後を見ているようです。

 このキャップを外してホースを接続すると、床に当たってしまうのは誰が見ても明らかですね。

 車両側から下向きに出ているので、ストレートジョイントでなければなりません。

 ということは、これを使った訓練がされていないんですね、まだ買ったばかりだからね~。

 昔のように経験豊富な古参兵が居ないからでしょうね。

 

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