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房総アマチュアラジオクラブ
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シロオビメイガ

2016年10月31日 17時49分26秒 | 動物

 ツトガ科 ノメイガ亜科 シロオビメイガ

 北海道から九州、沖縄で見られる普通の「ガ」です。

 ガの仲間で変わっていて、昼も夜も活動します。

 羽根の色は薄い茶色から濃い茶色まで広く、白い横線が入るのが特徴です。

 

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ショウリョウバッタ

2016年10月30日 14時52分31秒 | 動物

 バッタ科 ショウリョウバッタ属 ショウリョウバッタ

 ユーラシア大陸一帯に分布するバッタ、日本では最大のバッタです。

 8月のお盆のころ姿を見せるバッタなので「精霊バッタ」の名前がついたそうです。

 イネ科の植物が好きで、イネ科の植物の生えている野原で見つけられます。

 頭の先が尖ったバッタは「オンブバッタ」を良く見ますが、小さくて、頭が上を向かないので分かります。

 

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ツリガネニンジン

2016年10月29日 17時46分40秒 | 野草

 キキョウ科 ツリガネニンジン属 ツリガネニンジン

 北海道から九州の山野で見られる多年草です。

 高さは50センチから1メートル、茎の途中で葉が輪生、葉の付け根から花茎が伸び花が輪生します。

 葉は細長い楕円形で鋸歯があります。

 花は白色からうすい青色で釣鐘型、花の先は5枚に割れます。

 雄しべは5本、雌しべは花びらより長く突き出し、キキョウのように雄しべが花粉を出した後雌しべの先が3本に割れて受粉を待ちます。

 

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モッコク

2016年10月28日 09時18分28秒 | 樹木

 モッコク科 モッコク属 モッコク

 関東地方から西の本州、四国、九州、沖縄で見られる常緑高木。

 江戸時代には「江戸五木」と呼ばれ、庭木の代表でした。

 幹は直立して葉は互生、楕円形からスプーンのような光沢のある葉がつきます。

 花は初夏さきます、白い花弁5枚で、雄しべは多数つきます。

 今の時期は果実になっていて、熟すと紅色の種が落ちます。

 

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ツマグロヒョウモン

2016年10月27日 14時52分19秒 | 動物

 タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン属 ツマグロヒョウモン

 本州、四国、九州で見られるチョウです、北海道では冬越し出来ないそうです。

 黄色地に黒い点でヒョウのような柄です。後羽の端が黒いので「ツマグロヒョウモン」と呼ばれます。

 写真はオスチョウです。

 オスは前羽根の先に青、白、青の線が入っています。

 

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