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キツネノマゴ

2018年02月27日 11時04分11秒 | 野草

 キツネノマゴ科 キツネノマゴ属 キツネノマゴ

 東南アジア一帯、日本では本州以西から四国、九州に分布する一年草。

 本来の花期は夏から秋、たくさんつく花穂の中から1から2輪だけ順次開花させて慎重に受精する。

 花穂が緑色で未熟に見えます。

 穂が伸びないうちに冬が来てしまったのか、これから成長するかは不明。

 アジアではヒマラヤにもあるそうなので、寒さに負けず花が咲くかもしれません。

 葉が対生、茎の枝分かれの仕方、茎に稜があることで「キツネノマゴ」と同定しました。

 

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シロハラ

2018年02月26日 11時18分25秒 | 動物

 ツグミ科 ツグミ属 シロハラ

 東アジアに分布する、中国北部からロシアで繁殖して、日本、朝鮮半島、中国で越冬する渡り鳥です。

 体長は25センチ、スズメより大きいです。

 頭は灰色、背中は褐色、腹は白色です。腹が白いからシロハラ?だそうです。

 林の中で見られます、昆虫から木の実も食べる雑食性です。

 

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ウシハコベ

2018年02月25日 11時15分50秒 | 野草

 ナデシコ科 ハコベ属 ウシハコベ

 北海道から本州、四国、九州に分布する多年草、房総では冬を越すので越年草です。

 高さが30センチから50センチになるときもあります。

 葉は対生、先の尖った卵型、縁は波打つときもあります。

 白い花弁は10枚に見えますが、ハコベの仲間は付け根がつながっていて、花弁は5枚です。

 雄しべは10本、雌しべの先は5本に分かれています。

 「コハコベ」は、雌しべの先が3本に分かれています。

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オオイヌノフグリ

2018年02月24日 16時14分44秒 | 野草

 オオバコ科 クワガタソウ属 オオイヌノフグリ

 ヨーロッパ原産の越年草、日本へは明治時代に初めにやってきたそうですが、今では各地で見られるようになってしまいました。

 秋に芽を出して年を越し、早春に花が咲くので「越年草」と分類されます。

 他の植物が活動しない冬から春に活動して夏は種子で過ごして、ほかの植物と競合しないようにしています。

 高さは10から20センチ、葉は互生で柄のついた円形、周りには鋸歯があります。

 青色の花弁は4枚、向かい合う花弁の形は同じですが、隣り合う花弁の形は少し変わります。

 花は1日から2日で落ちます。花には雌しべが2本あり果実も2個付きます。

 

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ヒヨドリ

2018年02月22日 10時59分34秒 | 動物

 ヒヨドリ科 ヒヨドリ属 ヒヨドリ

 東アジアに分布する野鳥、日本各地では留鳥ですが、冬は暖かい場所に移動するときもあります。

 体は灰色で目から首に褐色の半月模様があります、嘴は黒色。雌雄同色です。

 数回羽ばたいて滑空を繰り返して樹木の間を移動します。

 カキやミカン、キンカンをよく食べます。椿や桜のミツも好きです。 

 

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