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房総アマチュアラジオクラブ
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ローズマリー

2018年07月05日 10時45分39秒 | 

 シソ科 マンネンロウ属 ローズマリー

 地中海沿岸原産の常緑低木です。生の葉や乾燥した葉を香辛料やハーブとして使います。

 葉は対生、細長い葉が付き、葉の付け根から短い葉が出ます、葉は裏側に湾曲しています。

 花は薄い紫色、筒形で上、下、左右に分かれます。上側はさらに小さく切れ込みが入ります。

 上側の花弁から雄しべが2本、その上側に雌しべが1本つきます。

 房総では一年中花が咲いています。

 

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ショカツサイ

2018年06月12日 10時18分14秒 | 

 アブラナ科 ショカツサイ属 ショカツサイ

 中国原産の越年草、江戸時代に観賞用に輸入され野生化しているものも見られます。

 高さは30センチから60センチ。

 葉は互生、卵型で周りには鋸歯があります。下部の葉は羽状に裂け、上部の葉は茎を巻きます。

 茎の上部に花が咲きます。紫色の花弁が4枚、雄しべは6本。

 花弁4枚が十字に咲くのはアブラナ科の特徴です。

 別名「オオアラセイトウ」。

 

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キクモモ

2018年04月08日 10時59分34秒 | 

 バラ科 サクラ属 キクモモ

 中国原産の落葉小高木、モモの仲間です。

 葉より先に桃色の花弁が八重咲きに多数咲きます。

 多数の花弁は、雄しべが花弁に変化したものだそうです。

 

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エドヒガンザクラ

2018年03月24日 11時44分03秒 | 

 バラ科 サクラ属 エドヒガンザクラ

 日本固有種、野生のサクラです。

 「オオシマザクラ」と交配して「ソメイヨシノ」ができたことが知られています。

 「ソメイヨシノ」より早く彼岸頃に咲くので「ヒガンザクラ」とよばれます。

 また、花数が多いので新品種の母体として使われます。

 

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オオシマザクラ

2018年03月21日 10時34分04秒 | 

 バラ科 サクラ属 オオシマザクラ

 伊豆諸島原産の落葉高木、伊豆大島に多くあることからオオシマザクラとよばれます。

 伊豆諸島近くの房総半島、伊豆半島でも見られます。

 葉は互生、花が咲くのと同時期に葉芽が出ます、先の尖った卵型で周囲には細かい鋸歯があります。

 葉は無毛のため、塩漬けにして桜餅を包むのにつかわれます。

 花は白色の花弁が5枚咲きます。実は黄緑から紅色、濃い紺色となり、初夏に熟します。

 この「オオシマザクラ」と「エドヒガンザクラ」の交配種が「ソメイヨシノ」と言われます。

 

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