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平成生まれ

2018年08月30日 11時38分40秒 | どうでも良い事

 28日のPM7:00テレ朝の番組を見た。

 「平成生まれ300万人そんなこと考えなかった」と言うクイズ番組だった。

 4年に1回2月29日のある年を何というかの問題に「うるー年」と書いて「答えは合ってるじゃあないですか。」と居直る男が居た。

 雨はどこから来るのかの問題には「宇宙」と書く女がいた。

 小学生の方がまともに答えるだろうが、回答者は平成生まれの”大学生”である。

 どんな三流大学でも、一人でもそんな人間が大学内に居ることは日本の恥であり、入学試験に不正があったことの証明である。

 日本の将来はどうなるの?と思っても今の大臣を見れば「そんなものか。」とも思う。

 大臣の威光を使って、森友・加計学園問題などを家族で不正をはたらく総理大臣。

 日本固有の領土である北方4島も書けない読めない学習院卒業の副総理などを見ていれば、今の大学生の程度はこんなものかと。

 この国に秀才はいらないが、小学生にも劣る大学生はいらない。

 18歳に選挙権を与えておいて、民法で未成年の特権がなくなることを危惧する人がいる。じゃあ18歳はまだまだ子供じゃあないか、大学生でもこの程度の日本では、ガキに選挙権は大間違いじゃあないかい。

 

 

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ヒシ

2018年08月28日 09時59分02秒 | 野草

 ミソハギ科  ヒシ属 ヒシ

 北海道から本州、四国、九州に分布する一年草、池や沼で見られる水草です。

 種が池の底で根を伸ばし、茎が水面に向かったのびてから水面に葉を広げ、花を咲かせます。

 茎は枝分かれして葉や根を出すので、群生します。

 葉は互生、ひし形なので名前が「ヒシ」となったそうです、果実もひし形です。

 葉の先側の2辺は鋸歯がありますが、柄側の2辺は滑らかです。

 長い葉の柄にはふくらみがあって、内部はスポンジ状で浮子になっていますが、葉は水面から立ち上がりません。

 葉の付け根から花枝が伸び、水面から立ち上がって花が咲きます。

  白い花弁は4枚、オシベも4本です。

 

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昨日の城山公園から

2018年08月27日 11時01分32秒 | 名所

 昨日の城山公園は、夏休み最後の日曜日とあってお客様がいらっしゃいますが、お子様が少ないように見えます。

 今どきは、真っ黒に焼けた子供は見ません、これで良いのでしょうか?

 空は晴れて日差しは強いのですが、空気中の水分が多い感じで富士山は見えません。

 北条海岸は、砂浜ががら空きです。昔はパラソルが所狭しと並んでいました。

 泳ぐ人がいないので、監視所もいらないんですね。

 今の流行は、フライボードだそうです。

 水上オートバイの吹き出す水をホースで噴射して浮き上がるのだそうです。

 写真では10メートル近く上がっています。

 香川県坂出市では26日にフライボードで遊泳中岩場に引っかかって亡くなった人がいます。

 

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クサギ

2018年08月26日 11時30分33秒 | 樹木

 シソ科 クサギ属 クサギ

 北海道から本州、四国、九州に分布する落葉小高木、崖地や林の縁など日当たりの良い場所で見られます。

 高さは2メートルから8メートル、葉は対生で大きな卵型で縁は滑らかです。

 木の上部で枝分かれして多数の花が咲きます。

 先が紅色の蕾は顎で、顎の中から細い紅紫色の筒が出て白い花びらが5枚開きます。

 雄しべ4本と花柱1本が花からつきでます。

 花が落ちた後、萼は閉じて実が熟すと紅色になって開きます、そのころ果実は濃い青色になっています。

 

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サルスベリ

2018年08月25日 15時55分32秒 | 樹木

 ミソハギ科 サルスベリ属 サルスベリ

 中国南部原産の落葉小高木、江戸時代より前に渡来しているので、各地の公園やお寺で見られます。

 幹の皮は薄く剥げ落ちてつるつるの木肌があらわれます。

 サルでも滑って登れないだろうと「サルスベリ」と名前が付いたそうです。

 葉は対生のように見えますが、少しづれていて、2枚づつの互生です。卵型の葉の縁は滑らかです。

 花弁は白色から紅色、団扇のように柄が付いて周りのちじれた花弁が6枚です。

 雄しべは、長いものが周囲に6本、中心部に短いものが多数あります。

 花は枝先に蕾が多数つき順次咲くので百日咲いているように見えて「百日紅」と言う名前もあります。

 

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