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ツルカノコソウ

2016年05月31日 10時07分30秒 | 野草

 スイカズラ科 カノコソウ属 ツルカノコソウ

 本州から九州で見られる多年草、湿った少し日陰で見られます。

 葉は対生の羽状複葉ですが中心の葉が大きくなります。

 茎は枝分かれして花柄が付きます、葉の付け根で枝分かれします。

 分かれた枝が長く伸びて、花が同じ高さに並ぶのが特徴です。

 花筒の先は5枚に分かれます。

 熟すと冠毛が広がり、旅立ちの準備ができました。

 

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ヤブニンジン

2016年05月30日 11時08分15秒 | 野草

 セリ科 ヤブニンジン属 ヤブニンジン

 北海道から九州で見られる多年草、少し日陰の場所で見られます。

 高さは50センチ前後、葉は対生2回3出羽状複葉、縁には鋸歯が有ります。

 茎の先で枝分かれして白い花が咲きます。花の付け根には総苞片が有り反り返ります。

 花が受粉すると棒のように伸びて果実になります。

 花と果実が線香花火のように見えるのが特徴です。

 

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センダン

2016年05月29日 10時36分15秒 | 樹木

 センダン科 センダン属 センダン

 四国、九州、沖縄に分布する落葉高木、伊豆半島でも野生のものが見られます。

 葉は互生、2~3回の奇数羽状複葉、当年の枝は緑色です。

 当年枝の、葉の付け根から茎をだし花を多数つけますが、高い木の上なので良く見えません。

 花弁は5枚、雄しべは10本が筒状に集まり紫色に見えます。紫色の内側に黄色い輪のように葯が見えます。

 雌しべは、雄しべ筒や葯より短い円柱状で、葯の内側にあります。

 冬には葉が落ちても、種はしばらく木に残っています。

 

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コゴメウツギ

2016年05月28日 10時56分03秒 | 樹木

  バラ科 コゴメウツギ属 コゴメウツギ

 北海道から九州で見られる落葉低木です。枝分かれして藪のように密集しています。

 今年伸びた枝は緑色又は紅を帯びます。

 葉は互生、先のとがった三角形に見えます、縁は鋸歯が有ります。

 白い花弁は5枚、花弁の間に白く短い萼片が有るので10枚に見えます、 雄しべは10本つきます。

 小さな白い花がたくさん咲いているところが、砕けた小米のように見えるので「コゴメウツギ」と名前が付いたそうです。

 

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ハルジオン

2016年05月27日 10時14分16秒 | 野草

 キク科 ムカシヨモギ属 ハルジオン

 北アメリカ原産の多年草、明治時代に観賞用として輸入されたものが雑草として繁殖しています。

 小さな菊のような花は舌状花が細く多いです。

 茎の先で枝分かれして多数の花が咲きます、蕾が最初下を向くのが特徴です。

 葉は茎を巻き、草丈はヒメジョオンより低く茎の中は中空です。

 

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