BosoRadioClub

房総アマチュアラジオクラブ
連絡用ブログ
クラブ員と無線関係者は、左下のカテゴリーRadioへお入りください

昨日の城山公園です

2019年03月25日 11時52分30秒 | 名所

 昨日の城山公園です。

 日曜日なので観光バスも入り、お客様が大勢です。

 臨時駐車場も開放しています。

 展望台のサクラは蕾が膨らんできています。

 富士山は見えそうで見えない?

 手前の箱根の山と裾の雪が見えましたが、頂上付近は雲の中でした。

 児童公園入り口の「基準木」です。

 この木の花が咲いたので「開花宣言」が発表されました。

 

 三から五分咲きというところでしょうか。

 お城の下のツツジもさいています。

 

コメント

オランダミミナグサ

2019年03月24日 10時18分37秒 | 野草

 ナデシコ科 ミミナグサ属 オランダミミナグサ

 ヨーロッパ原産の越年草、全国の畑や空き地で見られます。

 茎は立ち上がって枝分かれします、高さは10センチから30センチ。

 葉は対生、卵型でふちはなめらか、茎や葉には多数の毛が密生します。

 茎の上部に蕾が密生して順次花がさきます。

 白色の花弁は5枚、先端に浅い割れが入ります。

 花弁は萼より長く「ミミナグサ」は萼より短くなっています。

 花の中央の雌しべの先は5本に分かれて、その周りを10本の雄しべが囲んでいます。

 

コメント

カントウタンポポ

2019年03月23日 15時12分47秒 | 野草

 キク科 タンポポ属 カントウタンポポ

 本州の関東地方、山梨、静岡県に分布する多年草、日本固有の在来種です。

 根生の葉は細長く、中心の葉脈の両側に深く裂けた葉が付きます。

 花は黄色の舌状花が多数集まったものです。

 花の付け根の総苞外片が反り返らないのが在来種の特徴です。

 結実すると白い綿毛のついた種は風に乗って飛んでゆきます。

 在来種のタンポポは、自分の花粉では受粉せず他の花の花粉が必要です。

 花は一年に一回春先にしか咲かないので、一年中花の咲くセイヨウタンポポの生命力に負けてしまうのです。

 巨大タンポポを発見!!

 3本くらいの芽が癒着して発芽したようです。

 

コメント

モミジイチゴ

2019年03月21日 12時00分50秒 | 樹木

 バラ科  キイチゴ属 モミジイチゴ

 北海道から本州の中部に分布する落葉低木、日当たりの良い草地や道端で見られます。

 高さは1メートルから2メートル、茎には刺が多くつきます。

 葉は互生、先がとがり3裂から5裂します、葉にも刺が付いています。

 葉の付け根から花柄が出て白い花が下向きにつきます、花びらは5枚、雄しべは多数つきます。

 5月頃黄色の果実になります、粒々の集まった集合果です。

 葉がモミジに似ているので「モミジイチゴ」の名前が付いたそうです。

 

コメント

崑崙黒

2019年03月19日 10時56分47秒 | 樹木

 ツバキ科 ツバキ属 崑崙黒(コンロンコク)

花弁は日向で見ると紅色ですが、日陰では濃い紅色になるのが特徴の園芸種です。

小さな花が集まったように見えます、「ツバキ」の特徴である雄しべのつながりがありません。

 ライオンズクラブの寄贈のようで、城山公園内西側の登山道にあります。

 

コメント