きのう小ブログで「柏原原発の"風評災害”について書いた。僕は日本の科学技
術に信頼を置いている。さもなければ、55基の原子炉が稼動している、この小さ
な国には住めない。また安全だから政府もこれを許可している。
このブログに対してこの方面の知識に詳しいchengguangさんからコメントを頂き,
”風評被害”の一因は、一部報道機関の知識の欠如によるのではないかとのご
指摘を頂いた。つまり、国や東電の発表を、よく理解できずに活字にしている、と
いうご意見である。そして、コメントの中で、原発の監視体制に触れられていた。
その矢先も矢先、北海道電力が泊原に建設中の原発建屋内できのうボヤがあっ
た。北電の発表では7月に入って3件もの不審火が発生、このほか溶接用機械の
電源コードが切断されていたという。原子炉が稼動以前のこととはいえ、危険物
はなかったのかー。監視体制はどうなっていたのかー。
柏原原発の変電所火災は鎮火までに2時間もかかった。発電所には自社の消
防隊組織はなかったのかー。危機管理のマニュアルはあったのかどうかー。な
により感じたのは地域の警察、消防との連携がどうなっていたのかーである。
柏原に限らず、全国の55原発について、国と電力会社は、今回の地震を契機
に人為的な事故が起こらないよう、もう一度危機管理面の点検をお願いする。
歳をとったせいか、最近、人間不信を時々感じるようになった。
術に信頼を置いている。さもなければ、55基の原子炉が稼動している、この小さ
な国には住めない。また安全だから政府もこれを許可している。
このブログに対してこの方面の知識に詳しいchengguangさんからコメントを頂き,
”風評被害”の一因は、一部報道機関の知識の欠如によるのではないかとのご
指摘を頂いた。つまり、国や東電の発表を、よく理解できずに活字にしている、と
いうご意見である。そして、コメントの中で、原発の監視体制に触れられていた。
その矢先も矢先、北海道電力が泊原に建設中の原発建屋内できのうボヤがあっ
た。北電の発表では7月に入って3件もの不審火が発生、このほか溶接用機械の
電源コードが切断されていたという。原子炉が稼動以前のこととはいえ、危険物
はなかったのかー。監視体制はどうなっていたのかー。
柏原原発の変電所火災は鎮火までに2時間もかかった。発電所には自社の消
防隊組織はなかったのかー。危機管理のマニュアルはあったのかどうかー。な
により感じたのは地域の警察、消防との連携がどうなっていたのかーである。
柏原に限らず、全国の55原発について、国と電力会社は、今回の地震を契機
に人為的な事故が起こらないよう、もう一度危機管理面の点検をお願いする。
歳をとったせいか、最近、人間不信を時々感じるようになった。
柏崎・北海道とも原子力発電所内の火災に関して非難されていますが、防災問題は恐らく警備上の観点から、電力会社は詳しく説明出来ないのだと思います。また、銃器の携帯や使用に制限のある日本の場合、重要施設の警備問題は、国家の国防問題として検討すべきだと考えます。
報道にはないようですが、発電所内には監視カメラが設置されています。その設置根拠についてシステム担当者に尋ねたことがあります。その結果、発電所内の設備火災に神経を使っていることが判りました。火災発生の場合、日本では、発電所内の人が総出で消火に当たることになっており、消化訓練もするとのことです。今回の地震の場合は、消火活動の前にすべき作業があったのだと推測します。
カメラも、現在では赤外線使用のデジタルカメラによる監視が可能ですが、多くの発電所では、まだアナログ式監視カメラなのだと思います。これだと解像度が低いので、夜間は見えづらく、日中でも人の特定は難しいと言われています。また、地域の消防・警察との間に緊急連絡網を敷くことは、技術的に難しいことではありませんが、日本の場合、その要請に消防・警察を管轄するその地域(市町村)が応じ、適切な場所に適切な人員と設備を配置できるか、が難問題なのではないでしょうか。
僕なんかに比べれば”専門家”です。色々ご教示有難うございます。
かなり前ですが、東海、伊方発電所を見学したことがありますが、安全性については僕なりに納得できています。
しかし、北海道の泊原の放火?を知り、
人為による想定外のこともありうる気が
しました。
危機管理については当然あらゆることを
考えているとは思いますが、気になりました。
脇が甘すぎます
工事中の建物・工作物・設備一切は、借用となる仮設電気・水などを除くと、工事が完成し、施主(工事発注者)に引渡しが完了するまで、基本的にゼネコンの管理財産となっています。それ故、作業エリア内の全ての管理責任はゼネコンにあります。作業敷地内と作業敷地外との境界に仮設の塀を設け、工事エリアの出入管理をゼネコンが行っているのは、単に安全のためだけではなく、自らの財産を守ってもいる訳です。このため、工事中に生じた問題に対し、施主は直接或はコンサルを通してゼネコンに注意勧告は行っても、直接対策を取ることはありません。対策はゼネコンが取り、施主に報告する形になります。
日本人は施主・ゼネコンを問わず性善説を前提に仕事をしているので、事件を過小評価する傾向にあります。そろそろ性悪説に基く警備方法を検討しても良い時期のように思えます。
確かに昨今のマスコミ(ネットではマスゴミと呼ばれている)は、三面記事報道のようにただお祭り騒ぎをし垂れ流したら終わり。本来のマスコミの意味を忘れている。
原発に関して、民間企業とはいえ実際は役所仕事と同じです。
絶対に潰れないという面から、職員に危機意識が薄いのかもしれません。
日本は、イタリアのようにかつて使用してた原発を危険だからと国民投票により廃止にするなどという大きな動きが絶対に出てきませんから。
どこか緩んでいるんです。
危機意識を忘れずに構築して欲しいです。
昨日お伝えしたニュースですが下記のブログ(アドレスをコピーして見て下さい)をまず見て下さいね。
背景は、マレーシアのメディアが「台湾人は赤ん坊を食べる」と非難して訴えたが発端らしく、台湾当局は独自に調査し、台湾人を陥れるために中国人が行った数多くの捏造の内の一つとの決着を見たらしいのですが、その調査で実際に中国人が赤ん坊を食べているという告発をしたみたいです。
詳細は、このブログに書いてあります↓
「実録「赤ん坊スープ」」
http://kikyoya.blog.drecom.jp/archive/604#BlogEntryExtend
「台湾が告発した原文(中国語)を詳しく訳した文(写真なし)」
http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/day/20070323/
「子どもから大人まで、中共政権の人命軽視政策の犠牲者」
http://jp.epochtimes.com/jp/2006/04/html/d27404.html
すみません、ややこしい説明をしてしまいました。
北電に限らず、どこの原発もご指摘の構図
だと思います。ゼネコンはさらに地元の下請けに工事をまわす。こでは責任体制がどこにあるのかわからなくなる。
監視体制なども町でみかける警備会社に
おそらくまかしているのでしょうね。
北海道は北見の水道や都市ガス事故でみ
られるようなインフラが遅れています。
また北電は田舎の殿様体質の企業です。
原子炉稼動についても厳しい監視が必要です。
気持ちの悪いブログ後で見ます。
誤りご指摘感謝。