またたび

どこかに住んでいる太っちょのオジサンが見るためのブログ

両親から連絡来ました。

2011-03-18 17:20:16 | 震災関係
先ほど、ケータイのディスプレイに見覚えのある
「0226…」の番号が表示された。
もしやと思い、電話を出てみるとそれはまぎれもなく母親の声だった。

気仙沼の親戚の家で電話線?が回復したらしい。

少し疲れた声の母はしきりに「大丈夫だから」と言ってくれた。
決して大丈夫じゃないはずなのに、大丈夫だから心配しないでと言った。
また涙がこぼれてしまった。
会社のベランダで泣いたのは何回目だろう。

どういう感情から涙がこぼれたかはわからないけど、
嬉しくて、悲しくて、安心して、流れてしまいました。

父も若干声が疲れているようでした。

今すぐ助けに行きたい!

でも、それができない!
今は我慢です。早くガソリンパニックが収まらないと。。。

取りあえず、気仙沼にいる家族と連絡が取れて一安心です。

何度も書きますが、今は準備準備を進めるしかないです。

東京に務めている次兄が父、母にこちら(東京)に住む提案をしたのですが、
「気仙沼に残る」と言ったそうです。

気仙沼人は気仙沼を愛しているんです。
愛すべき気仙沼の復興を「共に」協力しましょう!!


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