記憶に残したいこと

     忘れない為に....

「痣」

2020-03-07 09:35:05 | book
3冊購入の中の1冊。
「痣」⇒(井岡瞬作)
主人公は警視庁南青梅警察署奥多摩分署に勤務する刑事・真壁修。
妻は2年前に刺殺されるが、犯人は逃走中に事故で死亡。
その後は刑事を続ける気持ちになれなくて、2週間後に刑事を辞職することになってる。
そんな時に、奥多摩分署管内で全裸美女冷凍殺人事件が発生。
辞職を前に捜査する気にならない真壁だけど、自分の持っていたマフラーが首に巻かれており、亡き妻の胸にあった痣と似させた傷が死体にあったのが気になってた。
さらに二人目の殺人事件でも、妻の持っていた真珠のネックレスと、痣に似させた傷がある。
なぜ妻の痣のことを知ってる? 妻と犯人との関係は? 妻を殺した犯人は別にいるのか? 
真壁は辞職を忘れて捜査に踏み切る。

警察小説。
真壁・宮下シリーズ。


感想:真壁刑事は、相棒・宮下刑事と共に「悪寒」に登場している。
   「痣」は「悪寒」の後の話。
    真壁の捜査と同じようにどんどんはまってしまった。
   終わってみれば一気読み。
   井岡さんの本は久しぶりだったけど、面白かったわ。
コメント
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