変わらぬ風習や習わしと云うのはいつも先取りが常、11月になると生協のカタログには正月飾りやお供えが載り、否が応でも季節を感じる。 先週には今年最後の2週間分の申込書が入っていて今年最後となる。 正月料理か・・・・・
思うに、自分は独居老人なんだ昨年までは老老介護、 人に云われてあっ!そうかと思ったけど、自分がそこに当てはまると、そうなんだよねぇ~と妙に感心し納得もするけど、何とも嫌な言葉だな~
今年も節電の冬、北海道に限りは数値目標も設定された、暖房の使用が大きいからだろう。 独居老人もいつになく節電に心がけ、今年も窓ににシートを張り、始めて便座に暖かそうなカバーを付け電気を入れずおケツを出している次第。 冬の便座の冷たさは「しゃっこい!!」 一度立ち上がるほど冷たい、まぁチビチビとケチってるけど、節約とはそういう積み重ね。
こんな風な暮らしのありさま、毎日平凡ではあるけれど、非凡でもある様な・・・・