脈が測れない状態から今は50位までに持ち直せた親の心臓
救急隊、搬送先の先生には感謝しつつも、先生の言葉から次は厳しい、奇跡は無いのかも知れない。
さすがにこの状態まで来ると、親戚からも「両親の世話を貴方がひとりで仕事をしながらするには限界でしょう?」と。
ケアプランの見直しをケアマネジャーとしているのですが、これまた利用出来る時間が決まっていたり。
それに父の言葉が頭から離れない「母の面倒はお前が見てやってくれ」
そろそろ転機の時と分かっているのですが、なかなか決められない。
転機で検索すると、これまた強烈なお言葉が!
「一切、きれいごと抜き! 」
ちょっと読んで見たくなりました。
内容紹介
◆一切、きれいごと抜き!
「このままでいいのか」という焦り、キャリアの壁、会社に振り回される人生への疑問、突然の役職定年、業績悪化による早期退職制度の導入、妻の死……。50歳という「人生の正午」を迎え、さまざまな動機から自身の人生と向き合い、葛藤や挫折、不安を乗り越え、後半人生で大切にしたい価値軸を見つけてライフシフトした22人のリアル・ストーリーを収録。
◆多彩な選択肢に希望がわく
ごく普通の会社員だった22人が選択した新たな人生は、実に多彩。60歳から専門学校に通ってキャリアカウンセラーに、趣味を活かして起業、憧れの京都への移住、途上国支援のNPO設立、会社の同期3人で農家に、夫婦で民泊の人気ホストに…。人生100年時代、50代、60代、70代でも豊富な選択肢がある!
◆これがライフシフトの4つ法則
22人の物語は多種多様。しかしそこには、共通する「ライフシフトの法則」があった。
・第一の法則:5つのステージを通る。最初の一歩は「心が騒ぐ」。
・第二法則:旅の仲間と出会う。思わぬ人が「使者」や「預言者」に。
・第三の法則:自分の中にある「自分の価値軸」を見つける。
・第四の法則:とにかくやってみる、学ぶ、捨てる…「10の変身資産」を活かす。
◆本書の構成
はじめに 50歳は「人生の正午」
序論 「人生の主人公」になるための8つの価値軸
本編 自分の価値軸を見つけた22人の転身ストーリー
結論 ライフシフト実践のための4つの法則
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