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ANNAN(ふれでぃ・えとう)の気まぐれ日記

シンガーソングライター、そしてQUEENトリビュートバンドQUEENESSのボーカルでもあるANNANの日記

クイーン・カーニバル2009いよいよ開催!

2009-11-27 00:00:01 | Queeness

さて、いよいよ開催です。
Queen Carnival 2009

クラブチッタ川崎
11月29日(日)
16:30開場・17:30開演
当日券あり(4,500円+ドリンク代)
お問い合わせ:044-246-8888
(12:00-19:00)

クイーン・カーニバルとは、クイーンのトリビュートバンドが集まって、クイーンの名曲の数々をライブで演奏して楽しもう、楽しんで頂こうという趣旨のイベントです。1993年にその1回目を開催(その時はGueenさんやKweenなどが出演)、その後不定期に行われてきましたが、今年、久々の開催となりました。皆来てねー!

今日は出演者紹介!写真をクリックするとそれぞれのHPへ行けます。

【出演バンド&プロフィール】(出演順)
うまかQ

70年代から80年代のハードロックをこよなく愛するハードロックバンド「うまかBOW」。1992年、酒田市の飲み屋「ブルース・ヒロ」の大晦日恒例ライブで、遊びでグランドファンクのナンバーをセッションしたのがきっかけで結成されました。今ではネタ(レパートリー)の数は11ネタになり、QUEENをはじめ、DEE PPURPLE・RAINBOW・AC/DC・GRANDFUNK・UFO・MSG・SCORPIONS・WHITESNAKE・VAN HALEN・KISS等をなりきった(体型は除く)つもりで(笑)演らせていただいております。
今回はQUEENネタとゆーことで「うまかQ」で参加させてもらいます。「みんな見ろ!そして音は聞くな!」うまかQをよろしく哀愁!

K.C. Rhye

-輝けるRhyeの海-
QUEENが織りなす詩世界の象徴ともいえる架空の地。
そんな素敵な世界を永遠に語り継ぎたいとの想いからバンド名をK(Keep)C(Cool)Rhyeと名付けました。
メンバー全員がプレイヤーである以上にコアなQUEENファンであり、リスナーでもあることから、ステージングにも随所にこだわりが感じられる事でしょう。我々のターゲットはQUEEN中毒のあなたです。決して写実的とはいえないけれど「印象派コピーバンド」K.C.Rhyeをどうぞよろしく!

Freddie Eto & Queeness

1980年、米テキサス州ダラスでQueenのライブに触れたフレディ・エトウ。
1984年頃からQueenのコピーを始め、その後フレディ・マーキュリーの訃報を聞き、本格的にトリビュートバンドKWEENを結成。KWEEN時代にはロンドンツアー(3回6公演)、BBCやMTVほかのTV出演を行うほか、国内のライブツアーやTV出演を数多くこなす。また、Summer SonicではLibertinesと同じステージに立ち、Rising Sun Rock Festival、Peaceful Love Rock Festival等にも出演。1997年には日本コロムビアから3枚のCDを立て続けにリリースする。これらの活動はBrian Mayの目にとまり、激励の手紙がBrian Mayからフレディ・エトウへ送られた。2008年11月、フレディ・エトウが古巣KWEENを脱退。新たに結成されたバンドがFreddie Eto & Queenessである。

【ゲスト出演者&プロフィール】(順不同)
ROY (from Royal Family)

1982年からの熱狂的クイーンファン。クイーンを語らせたら止まらない。熱いフレディの魂を背負った男である。クイーンのフレディ・マーキュリーのパフォーマンスをさせたら日本、いや世界一のアーティストである。パフォーマンスにはお笑いのエッセンスなどを練り込み関西弁トークとバンドスタイルで見せるクールな部分はギャップがあり独特のステージを展開。 クイーンと言う素晴らしい音楽を次世代に伝えて行きたい。

ラリルレ(from Royal Family)

小学校6年の時、Bohemian Rhapsodyあのメロディとあのギターソロに魅せられて以来、QueenとBrian May一筋30年以上。2001年、自身のホームページを立ち上げ、Brian Mayのギターソロ部分を自ら演奏し直したサウンドファイルを公開開始。2003年3月には、Brian Mayのオフィシャルサイトで彼のサウンドファイル(Last Horizon)が紹介され、日本のみならず、世界中のBrian Mayファンから一目置かれる存在となった。その後は、Queen関連イベントや雑誌において、Brian Mayに近づくための独自の奥義(ブライアン道と命名)を披露する傍ら、2005年1月からは、Japanese Freddieとして世界的に有名なROY氏が率いるROYAL FAMILYに参加。ROY氏とともにQueenの偉大さを後世に伝えるため首都圏を中心に活動中。

Freddie Mercy (from Queem)

1990年にクイーンのトリビュートバンドをスタート!数々のイベント出演、ライブツアーをこなす中、1996年にBMGビクターより、バンド名をオペラとし、「戦慄のライブ!オペラ座のチャンピオン」でメジャーデビューを果たす。2000年に台湾のレコード会社「ホット・ミュージック」よりアルバム・タイトル「王者降臨」をリリース。この作品は、クイーン・テイスト溢れるオリジナルナンバーで、台湾の音楽イベントに多数出演する。2002年にバンド名をクイームに改名、更なるクイーン・トリビュートを高めると共に、エネルギッシュなステージを現在も続けている。
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ブライアン・ちゃ~り~骨折!(驚)

2009-11-05 02:59:08 | Queeness
まだ詳細はわかってないのだが(と言うより自分が知らされてないだけなのかも知れないが)、ワシがボーカルを務める究極のQueenトリビュートバンドFreddie Eto & Queenessのギタリスト、ブライアン・ちゃ~り~・ヨシカワ君が

骨折

肋骨を折ったというニュースが飛び込んできた。

何をやってて肋骨を折ってしまったのか?
完治までにどれぐらいかかるのか?
そもそも歌ったり、ギター弾いたりできるのか?

などと心配しておるワシである。
今のところ、下記↓イベントには影響ないと思われるのだが・・・



この情報、速報なので、詳しくは判り次第。
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Yokosoニッポン!特注のRed Special

2009-10-23 23:00:01 | Queeness
今年2月に特注した、Red Special。そう、ブライアン・メイが自分で作ったといわれるギターのレプリカモデル。オーダー入れてから待つことおよそ8ヶ月。

本日到着いたしました!


10月21日。UPSから電話があって、「明日、日本に到着して通関手続きするんですが、素材でワシントン条約に抵触するものは使ってますか?」というご質問。そう、ギターの素材には輸入許可を事前に取らないとまずいものが存在するのだ。最も有名なのはハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)。高級アコースティックギターなどの素材として有名だが、実はワシントン条約で輸出入が制限されており、それを使っている場合は、いろんな書類がないと日本に持ち込めないわけ。

幸いそういう素材は使っていないんで「大丈夫です」と伝えて電話を切ったワシ。そっか、ってことは週末には着くなぁ。と思ったら10月22日の夕方・・・

卓球・・・いやピンポーンとドアベルが鳴る。何かとおもって出てみたら、ギターがそこに!!!

早速あけて弾いてみた。
なんですか?このネック!厚いにもほどがある。ゼロフレットあたりでも、ワシの短い指では一握りするのがやっと。でも、ちょっと弾いてるとなじんでくるのが不思議である。このギター、実は標準仕様ではなく、あちこち特注の嵐である。お陰で値段は上がるし、納期も延びまくってた。(とは言ってもちょっと見たぐらいじゃわからないところばっかりが特注なのだけどね。

海外のメーカーのものなので、注文から本日までに約60回ぐらいのメールやりとりをして、非常に細かいスペック調整をしたり、支払いの段取りをしたりして来たのだ。向こうの社長さんと直接にね。いやぁ、こうして出来上がってくると単純に嬉しいなー!早くアンプにつなげてみたいなー!VOX AC30もこの前買ったし

でもこれ・・・ステージで弾くのはワシではなくて・・・

ブライアン・ちゃ~り~・ヨシカワ君


ちなみに、このステージ写真の中で彼が弾いているのは、これまたスペシャルなRed Special。とあるギタービルダーの人が、自分がブライアン・メイのファンであることから、自分用に作ったという代物を借りて使ったものである。恐ろしくいい音がする。そうそう、そのビルダーの人に特注してちゃ~り~はトレブルブースターというエフェクターをブライアン・メイ仕様で作ってもらってた。

これからは新しいギターでヨシカワ君に活躍してもらおうっと!
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那覇まつり出演記(その3)

2009-10-19 01:57:00 | Queeness
さてようやく本番である。

Queenessのメンバーが会場入りしたのは17:30。出演時間の1時間30分ほど前である。ちょうどサザンオールスターズのトリビュートバンドが演奏しているとき。このバンドは、格好とかまでをカバーしているというよりは、演奏と歌を忠実に表現しているような感じであった。演奏はとにかくうまく、ホーンセクションやパーカッションを含めた総勢約15名で会場を盛り上げていた。で・・・天気は・・・

雨!

ちょっとして、ギターのブライアン・ちゃ~り~・ヨシカワ君が会場入り。サウンドチェックが終わった後にビールを飲んでたちゃ~り~。本番前にきっちりアルコールを抜くために、熱い風呂にずーっと入ってたらしい。Queenessのメンバーは、ワシも含めてアルコールが入った状態でステージに上がることはない。もちろん、ミュージシャンの中にはアルコールを入れた方が調子がでる人もいるのは事実だけど、大半の人はそうではない。ましてQueenessはトリビュートバンドであって、本物(自分たちのオリジナルを演奏しているバンドという意味で)ではない。そう考えると、自分が気持ち良くなることよりも、演奏でお客さんを気持ち良くすることに徹することは大事だと思うし、メンバーが誰もノンアルコールでステージに上がるのはある意味当たり前なステージマンの態度だと思うのだ。

で、不思議な事に・・・本番直前で雨が上がる!

本番開始!



さすがに音楽を主体としたお祭りではないので、最初から盛り上がる・・・というわけにはいかない。ステージに近いところの数百人の皆さんは盛り上がっているんだけど、全体的にはおとなしめである。

セットリストはこんな感じ。



1. Flash Theme
2. The Hero
3. We Will Rock You
4. Another One Bites The Dust
5. Under Pressure
6. Somebody To Love
7. Don't Stop Me Now
8. Fat Bottomed Girls
9. I Was Born To Love You
10. Crazy Little Thing Called Love
11. Bohemian Rhapsody
12. Radio GAGA

(アンコール)
13. We Will Rock You
14. We Are The Champions
SE. God Save The Queen

で、だんだん盛り上がりも増してきたところで、ステージにオリオンビールが運ばれてくる。そう、このイベントの大手スポンサーであるオリオンである。そこで観客席と乾杯しながら、I Was Born To Love You。これで完全に観客席に火がつく

実はこの曲を演奏するかしないかということについては、事前の調査と確認が必要でもあった。というのも、この曲、現在アサヒビールのCMに使われているからである。今回のスポンサーはオリオンビールということもあり、大丈夫か?という確認が必要だったわけである。オリオンはアサヒ資本が入っているということもあって、結果的には何の問題もなかったし、ビールCMで使っている曲ということもあって、結果としてこれが会場を盛り上げる起爆剤になったわけ。




Kween時代からアレンジを大幅に変えて演奏したが、かなりストレートなロック感を表に出したアレンジで、大変好評をいただいた。どんどん人が前の方にやってくるし、立ち上がる人が増えてゆく。そうなればあとは誰もが知っているヒットパレード。どんどん会場はヒートアップして行った。




本編終了し、アンコールのところで舞台監督さんが、「あと5分でお願いします」。やばい!まともに演奏すれば7分かかってしまう。でも、Queenessのステージの直後は花火が予定されているため、時間オーバーは禁物。というわけで、We Will Rock Youを1番だけで終わるという判断をして、ステージに戻り、フィナーレまで一気に駆け抜けたのだった。



そしてQueenessがステージを降りるとほぼ時を同じくして花火が打ちあがる。ワシらは、ステージ裏でオリオンビールのキャンギャルの皆さんやら、サザンオールスターズのトリビュートバンドの皆さんと記念撮影しながらビールで乾杯!そして、観客スペースに出て行って握手会&サイン会をやり、那覇まつり初日「トリ」という大役を無事終えたのだった。



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那覇まつり出演記(その2)

2009-10-17 20:00:01 | Queeness
さて当日!

なんだか妙に怪しい空模様。
前日も、那覇到着と同時に雨が降り始めたりしてた。

やっぱり雨バンドなのか?
Queeness???


どんよりと曇った那覇周辺。
会場に到着。いやぁ、広い会場である。


遠くに見えるのがステージである。


ステージから客席スペースを見る。


そんな中でセッティング開始!

そして、サウンドチェックを始めたら・・・

雨が降り始めますた。



そこからサウンドチェックが終わるまで雨が降り、サウンドチェック終了と同時に雨がやむという念の入りようである。やっぱり、メンバーのだれかが強烈な雨男としか思えん状況である。

サウンドチェックが終わったら、そこから昼飯である。
ホテルにいったん戻り、そのホテルの目の前にあるステーキハウスへ。普段だと、ジャッキーステーキハウスに行くんだけど、今回は地元の友人オススメのSTATE SIDEというお店。「上等ステーキ(フィレステーキ)」という名のメニューを食べるQueeness御一行様であった。ほとんどのメンバーは180gサイズ、ちゃ~り~とマネージャ氏が250g(だったかな?)をほおばったのだった。





それから、2時間後にまた会場に戻るのだけど、そこはまた次のレポートで
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那覇まつり出演記(その1)

2009-10-15 04:00:01 | Queeness
さてさて、すっかり遅くなってしまったが先週末。ワシがボーカルを務めるFreddie Eto & Queenessは沖縄最大級のお祭り「那覇まつり」出演のため、沖縄へ行ってきた。ここから何回かにわけて、そのお祭り出演記のレポートである。例によって、この記事では本番まで行き着かないと想定されるが、そこはお許しあれ

ツアー初日
メンバーは羽田をポケモンジェットで飛び立ち、那覇へ向かった。



飛行機に乗る前からビールでご機嫌なメンバー達。今回、747-400の2階席に陣取ったメンバー。スタッフ含めて全部で6人が、一列に並ぶ。ワシの側は静かなものであったが、ブライアン・ちゃ~り~・ヨシカワ君を中心とするメンバーが座った側はとにかくうるさい



そりゃそうでしょ?だってこんな感じで次々とビールが空っぽになるんだもん。



他人のふりをして、さっさと寝てしまうワシであった。そして那覇に無事到着し、バンドメンバーはそのまま那覇の夜に繰り出してゆく。そして、ワシはマネージャ氏&スタッフと共に沖縄市(コザ)へ移動する。KWEEN時代から多大なる応援をして下さっている、スナック「J」のママがいる。この、通称Jママのお店が開店10周年だということで、パーティーをやっていたのだ。


移動中に見つけたお店
なにが「最強」なのだろうか?
ちょっと気になるな

もちろんギターを持ってお店に行って、しっかり1時間を超えるライブをやってきたのだ。KWEENとして最初に出演したピースフルラブ・ロックフェスティバル。その後も県外バンドとしては超異例の連続出演をさせて頂いているのには、コザのファンの皆様の多大なる声援のお陰なわけで本当に感謝している次第である。


こんな感じで歌い


沖縄のシンガー、謝花エルも花を添え


そしてコザの名物オヤジ
豊田さんも花を添える



そんなこんなで夜もふけて・・・

さぁ!JETに行くか
JETとは、これまた以前からずーっとお世話になってるライブハウスである。東京のライブハウスとは違い、ここはいつもハコバン(=JETというバンド)が演奏してる。突然のワシの登場にバンドの皆さんはビックリしてたみたいだけど、もちろんステージに呼ばれて、Bohemian Rhapsody (Queen)とDust In The Wind (Kansas)を一緒に演奏して盛り上がる。



翌日は那覇でライブ。ということで、ホテルも那覇である。よってコザの夜を堪能する一歩手前で那覇に戻るワシであった。しかし、腹が減ったなぁ。夜に食事するのはデブの素ってのは判ってはいるんだけど、仕方なく?ドライブインのA&Wに寄って軽く飯を食うのだった。




というところで、レポートその1はおしまいである。ところで、那覇まつりでのQueenessライブに関してはいくつかのブログ記事を見つけたので、リンクを貼ってみようと思う。皆さん、感想ありがとうございました!

沖縄の風景
まっさら 「かぐやひも さらまわし的日常」
イハタケ♪Blog
ひらパーKOOさん
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やっ・・・やばい!!!(涙)

2009-09-07 02:31:04 | Queeness

やっ・・・やばい!!!
何もかも後手後手になっとる!


まずは余談からではあるが・・・
8月も終わり9月に突入した先週。ワシは幕張メッセでほぼ1週間張り付きであった。幕張メッセなんて、サマーソニックで行く程度だし、このBLOGでは仕事の話を書かないワシであるが、先週幕張メッセで開催された「JAIMA SHOW(分析展)」ってのに、ワシの勤務する会社が出展しておったのだ。


LIMS

という言葉をご存じだろうか?

Laboratory(研究室)
Information(情報)
Management(管理)
System(システム)


という類のソフトウェアを意味する。

まあ比較的ニッチなソフトウェアであると言っても差支えないのだろうが、ごく簡単に説明してみるとこんな感じになる。

・例えば、薬品会社などで、生産した特定のロットから一定の方法で「サンプル」を抽出する。
・そんでもって、その「サンプル」に対していろいろな検査を行う。
・検査の結果、それの合否を判定する。そしてその判定をもって、その生産ロットへの出荷指示を出す・・・

というような、研究室や試験機関などでの「サンプル」の受け入れ→各種テスト→結果判定にまつわる全てのデータを一元管理するシステム。ってのが概要と言えばおわかりいただけるかな?

そして、サンプルがどこに保管されているかとか、試験を行うことができる資格を持っている人が誰かとか、試験に使う機器の保守整備のサイクル管理とか・・・そういった関連データもあわせて管理するのである。今まで、特に日本企業ではカスタム開発したソフトウェアシステムが使われるケースが多かったのだが、最近ではこのようなパッケージソリューションを使うケースが増えてきている。それはある意味自然な流れ。いわゆるERPと呼ばれるソフトウェアの世界でも、システムを業務に合わせるのではなく(もちろんそれもやるのだけど)、業務を(可能な限り)システムに合わせてゆくのが主流。すでにその流れは10年ぐらい前からは「当然」の流れになっているし。

昨年9月から、そういうソフトウェアの最大手の会社(米国企業である)で、ワシは仕事をしておる。最近は特に忙しく国内外を飛び回っている。昨年9月からオーストラリアやら米国やら、果てはアイスランドまで行ってきたりしてるのも、この仕事の関係。今年もまだ北京やらメルボルンにもいかなきゃいけないみたいだし、毎月何回も関西方面に行っているのもこれである。

で・・・ようやく本題

そうこうしているうちに、11月のライブのチケットが発売が今週末に迫ってきたことに今気がつくワシ

まだ、ちゃんとアナウンスもできていなかったのだけど・・・
そう、昨年まではKWEENというバンドで、11月には必ずクラブチッタでライブをやってきていたが、そのライブである。今年は、いくつかのQUEENトリビュートバンドにもご協力頂き、イベント(カーニバル)的なライブを予定している。

まずはライブ詳細から



イベントタイトル:QUEEN Carnival 2009
出演バンド:Freddie Eto & Queeness、KC Rhye他(現在交渉中)
日時:2009年11月29日(日)16:30開場・17:30開演
場所:クラブチッタ川崎
前売:4,000円(税込)自由席(ドリンク別)
一般販売開始:9/12(土)
チケットぴあ Pコード:332-397
ローソンチケット Lコード:76862

詳細情報は、随時このBLOGとQueenessのHP兼BLOGで発表するので、お楽しみに!

さらに!!!
10月10日(土)~12日(月)に開催の「那覇祭り」のオリオンステージに、Freddie Eto & Queenessとして出演することが決定した!



この那覇祭り、全長200mの大綱でギネスブックに認定された世界一の那覇大綱挽が行われたりと、かなり派手なお祭りらしいが、Freddie Eto & Queenessは初日(10月10日)のトリとして出演する。昨年は、安良城紅という人が同じ枠で出演していたらしい。こちらも随時このBLOGとQueenessのHP兼BLOGで発表するので、お楽しみに!

新型インフルエンザの猛威が、ここまでに少し落ち着いてくれると助かるのであるが・・・

そんでもって!



ソロでも9月27日(日)に、横浜で開催される野外ライブイベント「ホッチポッチミュージックフェスティバル」に出演が決定した。神奈川県庁会場というところらしい。こちらも詳しい情報はこのBLOGとANNAN HP(最近更新してないな~)で随時発表予定である。お楽しみにねー!
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Queeness @ カレッタレポート

2009-08-11 20:00:01 | Queeness
【追記09/08/12】
CDジャーナルという音楽誌がある。その音楽誌のブログページに、この日のQUEENESSライブも紹介されている。心温まる記事なので、こちら読んでみてくださいね。
http://www.cdjournal.com/main/blog/blog.php?bno=666

Thunderbolt and lightning
Very very frightening me!!!



8月7日、無事に会場入りし、セッティングを終えたQueenessメンバー。この日の本番は18:45を予定していた。その15分ほど前に公開サウンドチェックを行っていた最中。突然の雨に襲われるステージ。

最初パラパラ雨が降っていたのだが、そのうちやむだろう・・・なんて呑気に構えていた。そしたら本格的にやってきましたゲリラ豪雨!そして雷鳴!

ワシを除くメンバーはステージ上手(かみて=客席から向かって右側)、そしてワシはステージ下手(ヘタではなく「しもて」=客席から見て左側)のテントに避難する。

スタッフの皆さんは楽器を雨から守るので東奔西走状態。容赦なく打ち付けるような雨と風の中、「濡れた」なんて生ぬるい状況ではなく、プールに服を着たまま飛び込んだような状態である。そしてテントの中にも雨が流れ込んでくる。

場内アナウンスが流れる。
「豪雨と雷で、危険な状態ですので、皆様建物の中に避難してください。ライブについては雨の様子を見ながら、開始できるか検討の上、後ほどお知らせします・・・」

そしてワシが避難してたテント内にマネージャー氏(今回のイベント、「カレッタビアライブ」の総合プロデューサでもある)が登場。

マネージャ氏:「まだここにいたの?スタッフ回すからすぐに楽屋に避難して
ワシ:「わかった・・・

間もなくスタッフ2名がテントに登場し、その2名に守られるようにワシは楽屋に戻る。途中、一般のお客さんがいる通路を通らなきゃ楽屋に行けない。ステージの上では恥ずかしくないんだけど、普通に歩くと意外に恥ずかしいフレディー衣装のワシ。一般通路をスタッフに守られながら歩くワシ。当然、避難中のお客さんもいらっしゃるわけで・・・

お客さん:「フレディーさん、ライブ中止ですか?」
ワシ:「すんません、ワシにもわからんです。発表待ってください。」

いや、そっけなくするつもりもないのだが、ワシにも本当にわからんのだよ。例え雨がやんだからと言っても、ステージ上は水浸し。漏電の可能性だってあるし、どこまで楽器が使えるかなんて、この状況じゃわからんし・・・で、なんとか無事に楽屋に戻ったら涙目になってる我らがギタリスト、ブライアン・ちゃ~り~・ヨシカワ君。エフェクター類が完全に水没してしまったらしい。しかもエフェクターを入れているケース(エフェクターボードと言う)も水浸しである。このケースには電源がしこんであるのだが、当然通電するわけにもいかない。

呆然としながら楽屋で時間が過ぎる。そこにマネージャ氏登場。

マネージャー氏:「もし雨脚が緩んだら、なにか演奏できないかな?」
メンバー:「えっ、ホントにやるの?」
マネージャー氏:「楽器がどこまで使えるかわからないからアンプラグドで・・・」
ワシ:「AC.Queenならともかくも、このバンドじゃアンプラグドなんてやったことないよ」
マネージャー氏:「わかってるんだけどさ、実はファンの人たくさん残ってるんだよ」
メンバー:「えーっ、だったらなんかやりたいけど・・・」

急遽、ミーティングが始まる。で・・・



メンバー:「なにができるか出てみないとわかんないけど、やりましょう!」

その後、会場ではアナウンスがあったり、スタッフがあちこちに散らばって避難したお客さんに伝え歩いてくれたりしたらしく、19時15分の段階でステージ前は黒山の人だかりである。しかし、この段階でも何をやるか決めていない。



ワシ:「まずはワシがステージに出るから、がくちゃん(ベース)と松ちゃん(ドラム)一緒に来て。ちゃ~り~、1曲終わったら呼び込むからちょっと待ってて。」



ちゅうわけで、3人でステージにあがりI Was Born To Love Youを演奏。この曲、新バンドでは一度も演奏したことないし、リハーサルすらしたことがない、まさにぶっつけ本番の演奏である。

この状況ではいつもの英語だけでのMCは結構つらい。なので、この日は禁を破って?日本語と英語両方を交えたMCをするワシ。そんでちゃ~り~登場!Fat Bottomed Girlsを演奏する。



さぁて、次はなにやろうかなぁ???
と思ったら、ステージから降ろされた

19:30~しばらくの間、他のイベントとの絡みで音を出せないとのこと。これだけかい!とツッコミたくもなるのだけど、いろいろと大人の事情がある中、しかたないので一旦楽屋に戻る。そんで待機。またもやマネージャ氏登場(ここ、ダースベーダーのテーマ曲をイメージしてね)。「もし雨が落ち着いてたら、8時過ぎにもう1ステージできる?」

いやいや、この状況ではできるもできないもなくて、やるしかないでしょう!?というわけで、やります!の2つ返事。多少降ってはいたものの、かなり落ち付いていたので、再びステージに戻り演奏開始。なんか人がメチャ増えてるしで、何を演奏したか、あんまり覚えてないけど確か・・・



I Want To Break Free
Crazy Little Thing Called Love
Another One Bites The Dust
Under Pressure
Tie Your Mother Down
We Will Rock You



ぐらいを演奏した気がする。ワシはアコギを弾き、ロジャー・アミーゴ・マツザキはスネアだけ(それをブラシで叩く)。ベースとギターはアンプにはつながっているんだけど、実はアンプからの音はマイクで拾っていない、いわゆる「生音」。

こんな状況なのだけど、客席は異様な盛り上がりとなり、なんとかステージを終えることができたのだった。しかし、全部完全にアドリブ状態である。モニタースピーカーも落ちていたので、自分たちがどんな音を出しているのか?それさえ定かでない。まあ雲の中を飛んでる飛行機状態(しかも計器なしで「勘」で飛んでいるようなもの)であった。

じゃぁ楽しくなかったのというと・・・

いやいや、メチャ楽しかった。気分は快晴である。お客さんの笑顔に救われ、究極のアドリブ大会はアットホームなライブとなり、まず普段はやらない日本語MCやったりして。そして終演後・・・

雨はすっかりあがっておりましたとさ

終演後に主催者サイドのOさんと話したら・・・

Oさん:「どうなるかと思ったけど、すごかったよ。よかったよかった。
ワシ:「いや、とにかく必死でしたから・・・
Oさん:「いやぁ、また伝説作っちゃったね
ワシ:「あのぉ、もう伝説要らないから、フツウにステージやりたいですわ

そう、Queenessの今回のツアー、雨が降らなかった日がないのである。誰が雨男なのだろうか?

それにしても、この日はずぶ濡れで動き回ってくれたスタッフの皆さん、そして雨の中辛抱強く待ってくれたお客様に感謝、感謝であった。
(* 本日の写真は、Catherineの撮影によるライブ風景である。)



そして次のカレッタ出演は・・・

8月12日(水)18:30演奏開始予定
フレディ・エトウ & 7080 Japan
フォーク、ニューミュージックナイトである。


チューリップ、ゴダイゴ、かぐや姫、井上陽水、泉谷しげる、甲斐バンド、アリス・・・アラフォー、アラフィフの皆さんには、涙ちょちょ切れモノの定番を、ライブでお届けします。お楽しみに!
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8月7日「カレッタビアライブ」QUEENESS出演!

2009-08-05 22:00:01 | Queeness
いよいよ迫ってきました!



Freddie Eto & Queenessの東京では初めての野外ライブ出演です。
入場無料!のライブですが、きっちり1時間半!20曲程度を演奏する予定です。
ビールなど飲みながらクイーンの楽曲をライブでお楽しみください!


☆09年8月7日(金)☆
カレッタ汐留

詳しくはこちら

イベントオープン: 17:30
ライブ開始: 18:30予定

※時間は多少前後する場合があります。また荒天の場合中断・中止になる場合があります。あらかじめご了承ください。

(写真は、今年7月の沖縄ピースフルラブ・ロックフェスティバルからの写真です。)
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Queeness初ツアーレポート

2009-07-30 00:00:01 | Queeness
このところ、メチャ忙しくてなかなかブログアップまで手が回っていない。

7月24日(金)、Freddie Eto & Queenessの東京での初ライブが行われた。
その前の週末が名古屋・大阪のツアー、それから怒涛の出張などもあり、体調がいいのか悪いのか?イマイチ自分でもわからん状態で、その日を迎えたワシであった。

四谷アウトブレイク。ここで演奏するのはワシは初めて。ベースのジョン・ヒロセ、ギターのブライアン・ちゃ~り~・ヨシカワ、そしてドラムのロジャー・マツザキ、さらに正月に沖縄で演奏した時のドラムのロジャー・コンチ、皆はここに出演したことがあるらしく慣れている様子。勝手がわからず右往左往してる会場到着後のワシ

で、会場についてびっくりしたのが、この日音響で入ってたTamazo。そう、ご存じ、ワシのソロライブでのパートナー、ギタリストTamazoである。彼の本職は音響。前回会った時までは、長い髪をしてたTamazoなのだが、この日はなんと坊主頭になっている。最初、Tamazoとはわからなかったワシ。

ワシ「あれ?Tamazoが今日の音響じゃなかったの?」
マネージャ氏「そうだよ」
ワシ「でも、いないじゃん?Tamazo」
マネージャ氏「そこにいるじゃん
ワシ「んっ?どこ?」
マネージャ氏「ほらっ、そこ


え"~っ!!!


ムリもない。髪の毛が長い時には、伊勢正三(かぐや姫、風)ならぬ「ニセ正三」って趣だったのだけど、髪を切ったTamazoは、どこからどう見ても・・・ナインティ・ナインの岡村である。写真が小さいのが残念ではあるが。(ワシのソロライブの常連の皆様にはお分かりになるかな?この写真では左側にいる。)そうそう、そう言えば今回のツアーでは、ほとんど写真撮らなかったなぁ。

サウンドチェック中にお腹が減ったワシは、アウトブレイクの隣の弁当屋にかけこみ、ノリ弁+コールスローサラダを買ってくる。全部を食べると歌えなくなるので、半分食べて残りをTamazoの部下である、通称ブンブンにあげる。欠食児童の大分県出身ブンブン、喜んで食べる



サウンドチェック中

そんなこんなで本番である。久々のホームグランド、東京でのライブ。心地よい緊張感の中、ライブは始まった・・・




久々の東京でのクイーン・トリビュートライブのオーディエンスは、とてもアツいオーディエンスであった。KWEEN時代から応援してくれたお客さん、最近のTV出演とかでQueenessを知って下さったお客さん、そしてメンバーそれぞれの個人的なファンの皆さん。そんなたくさんの皆さんで、アウトブレイクはほぼ満員状態であった。

ご来場くださったすべての皆様に感謝!である。



ライブが終わったら入口でお客さんを見送る。大阪でもやったが、これはKWEEN時代に「同じクイーンファン同士として、お客さんと近づきたい」というワシの発想で始めたことなんだけど、今度のバンドでも同じ。記念撮影したり、サインしたり、ちょっとだけどお話したり。そんな中、気がついたのはこの日のお客さんの表情が、本当に嬉しそうだったこと。そんなお客さんの顔を見てると、こちらが元気をもらっているような気になる。

さて、ライブ終わって打ち上げて・・・

この日はアウトブレイクの観客席での打ち上げとなった。メンバー、スタッフ、身内の関係者などが会場に残って水炊きパーティーである。こういう環境を過ごして、バンドはだんだん一つになってくるわけだ。Freddie Eto & Queenessとして初めてのツアーは、課題を残してはいるものの無事に終了したと言っていいだろう。



そして

その集大成は8月7日の夜、カレッタ汐留の無料野外ライブでご覧いただけるので、皆さん、是非遊びにきて下さいね~。

詳しくはこちらから(ケータイでもご覧になれます)

【今回のライブツアーセットリスト】

QUEENESS First Japan Tour Set List
(7/20: Osaka, 7/24: Tokyo)

SE: Flash
1. The Hero
2. We Will Rock You (Fast)
3. Another One Bites The Dust
4. Somebody To Love
5. Medley
- Killer Queen
- Bicycle Race
- I'm in Love with my Car
6. Keep Yourself Alive
7. Staying Power
8. Now I'm Here - Dragon Attack - Now I'm Here
9. Save Me
10. Fat Bottomed Girls
11. I Want To Break Free
12. Under Pressure
13. Crazy Little Thing Called Love
14. Bohemian Rhapsody
15. Radio GAGA
16. Tie Your Mother Down

(Encore)
17. We Will Rock You
18. We Are The Champions
SE: God Save The Queen


Teo Torriatte Convention
(7/19: Nagoya, Japan)

SE: Flash
1. The Hero
2. We Will Rock You (Fast)
3. Somebody To Love
4. Staying Power
5. Fat Bottomed Girls
6. Crazy Little Thing Called Love
7. Bohemian Rhapsody
8. We Will Rock You
9. We Are The Champions
SE: God Save The Queen

10: Teo Torriatte

Photo (c) 2009 by Tamazo/Freddie Eto
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ライブとか出張とかみそカツとか・・・

2009-07-24 01:49:21 | Queeness
さて、いよいよ本日開催

Freddie Eto & Queenessの東京初ライブである。仕事終わってから速攻会場入りで、本番を迎える予定のワシ。あわただしいなぁ。



7月24日(金)東京公演 四谷アウトブレイク
(東京都新宿区四谷2-10 第2太郎ビルB1)
開場19:00・開演19:30
料金:前売3,500円(D別)・当日4,000円(D別)
オールスタンディング
お問い合わせ電話:03-5368-0852(四谷アウトブレイク)


というわけで、めちゃ慌ただしい最近のワシ。先週末からの軌跡?をたどってみるとこんなことになる。

先週金曜日(7月17日)和歌山出張から帰京したワシ。

そんでもって翌日の土曜日にはツアー準備。衣装をスーツケースに入れたり、機材類を整理したり。先発隊のメンバー(ワシを除くQUEENESS全員)はその日の夜に事務所の車で名古屋に出発。ワシは、セットリスト作ったりブログアップしたりして、結局寝たのは日曜の朝4時過ぎ。そして日曜の朝、9時前の新幹線で名古屋に向かうのだった。そして11時に会場入り。そこからサウンドチェックしたり、矢場とんに飯食いに行ったり。


これが矢場とん。昔は小さな店だったんだけど。


矢場とんでメシが出てくるのを待ってるメンバー


矢場とんの定番!みそかつ丼である


食べたあとはこうなる

本番は20時開始予定。クイーンファン、それもコア中のコアの皆さんが集合するクイーンファンコンベンションという場で、この新バンドがどう受け入れられるか?不安だったんだけど、好評を得ることができて胸をなでおろすワシだった。

ワシが歌ってるというだけで受け容れられない人はいたように思う。でもまあそれはKWEEN時代も同じことである。(初期のクイーンが大好きで、マッチョになったフレディー以降はあんまり・・・って人もいるしね。)ルックス重視のクイーンファンからすれば、ワシのルックスは言語道断だと思うし、そりゃ仕方ないな。それにしてもマニアな皆さんから高評価を頂けたのはとってもうれしい。

で、打ち上げ

その翌日の月曜日(祝)にも大阪でライブがあるんで、無理したくないんだけど、打ち上げ会場はホテルから遠く、途中一人で「帰る!」ってわけにもいかず、結局中締めまできっちり2時間、いろんな皆さんとお話させて頂いた。

Queenessメンバーも、KC Rhyeというトリビュートバンドの皆さんと、楽器の話やらステージの話で盛り上がっている。これは助かる。なーんでか?

Queenessのメンバー、年齢柄それなりにQueenを通ってきているというものの、最初からメチャメチャQueenファンというわけではない。そこで、マニアなバンドの皆さんとかクイーンのファンの皆さんからいろいろ話を聞くというのは、とってもいい影響があると思うわけである。考えてみれば、ワシが以前メンバーだったKWEENにしても、もともとからのQueenファンはワシとドラムだけだったわけで、そういう意味では今のQueenessと大差ない。

KWEEN時代も多くの本家ファンの皆様から教えて頂きながら成長したわけで、そんな意味でもマニアな皆さんからの情報はとっても糧になると思うわけである。

さて・・・
ホテルに戻ったのは確か午前2時。そして翌朝7時出発で一路大阪へ。途中、ガクちゃんの運転にヒヤヒヤしながら大阪へ。そこで時間が少し余ったので、ブライアン・ちゃ~り~・ヨシカワ君のご両親にご挨拶する。で、大阪のサポートスタッフの、林っさーんとああるさんと合流。


ああるさんの事務所にあったミニ自転車
とりあえず乗ってみるブライアン・ちゃ~り~


やっぱり乗ってみるロジャー・マツザキ


そうなるとやっぱり乗ってみるマネージャ氏


そしてペダルを壊すジョン・ヒロセ


とりあえず昼飯してから大阪のライブ会場へ。

チケットが売れていないという状況が伝わってきていたが、林っさーんとああるさん、そしてわれらがちゃ~り~のおかげもあって、なんと会場は一杯に!前から2列目にちゃ~り~のご両親がいたので、ちょっと(英語だけど)いじってみるワシ。ちゃ~り~は嫌そうな顔してたけどね。

ライブ中、モニターの音量のためか?チューニングがガンガンに変わるような錯覚を覚え、ちょいと歌いにくい部分はあったのだけど、それ以外は好調!God Save The Queenが流れた後にも止まらないアンコール。もう演奏できる曲がないQueeness。とりあえず全員でステージに戻ってご挨拶(日本語)したのだった。

ライブ終われば打ち上げである。でも11時ぐらいにはメンバー全員帰京開始しなきゃいかんので、そこそこで切り上げる。ワシはそのまま大阪に泊まり。翌日大阪オフィスで仕事である。

翌日(火曜日)朝から大阪オフィスで仕事。19時ぐらいの新幹線で帰京。そのあと、午前2時ぐらいまで仕事してたワシだけど。翌朝7時20分の飛行機で和歌山出張に行かなきゃなんない。

そもそも、帰京しなけりゃ楽だったんだけど、スーツとかネクタイ持ってないし・・・というわけで2時間の仮眠で羽田に向かいそこから関空、そしてバスで和歌山へ。もちろん全行程寝て過ごす。そんで和歌山でひと仕事して、関空へとんぼ返り。帰りの飛行機ではまた爆睡。

というわけで、ようやくちょっとゆっくりできる!と思ったら、今日もライブじゃん!!!仕事効率よくやらんとまずい。頑張らなきゃ。

ちゅうわけで、結成以来、沖縄でのフェス2回出演。TV番組「誰も知らない泣ける歌」出演、そして名古屋のクイーンファンコンベンション出演・・・と、結構派手に始まってしまったこのバンド。本拠地で初めてのライブとなる。

皆様、是非見にきて下さいね~!!!
ちなみにライブのセットリストとか写真は、また後日アップする予定である。

そして・・・
末筆ではありますが、クイーンファンコンベンションのスタッフ・関係者・出演者の皆様、大阪ライブでの現地スタッフの皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました!
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ピースフル出演記(その3)

2009-07-11 00:00:01 | Queeness

♪雨は~降る降~る♪
♪ステ~ジは濡れる♪
♪待~つに待たれぬ♪
♪出の時間~♪

(熊本民謡、田原坂のメロディーで)

なんて呑気なことを言ってる場合ではない。いよいよ本番である。ちょこちょこ小雨ぐらいならまだいいのだが、これじゃスコール!

出番はやって来た。メンバーは楽器のセッティングに行っているんだけど、さっき見たらステージ前はガラガラ。スタンドの方で皆さん雨宿り中である。どうなるの?このステージ?

不安で一杯なワシ。それでも時間は過ぎ、出演時間になる。
根拠はない、でも何か上手くいく気がしたワシ。メンバーと猿人・・・いや円陣組んで気合入れてステージに向かう途中、メンバーに「雨を味方につけようぜ!」って、全く根拠はない志を表明?する。「よっしゃー!」スピーカーから流れてくるFlashのテーマを聞きながら、再び気合入れてスタンバイするメンバーであった。

そしてワシを残してメンバーはステージへ。The Heroのイントロギターの炸裂と共にワシもステージへ飛び出す。



あれっ?
どうしたの??
なんでこんなに人がいるの???


さっきまでガラガラだった「アリーナ」。それがKween時代でも体験したことのない人数であふれかえってるじゃないの

演奏終了後に主催者さんやらお客さんやら、はたまた観光協会の顔見知りの方かた、今までのワシの出演したステージで一番盛り上がったステージだったとか、この日一番の盛り上がりとの評価を頂き、「雨、おいしかったね」「一番おいしいとこ持って行っちゃったね」などとまで言われる始末。いや、ワシら必死だったんですけど・・・
結局、まともに雨降ったのはワシらのステージだけだったんだもん。



そして、Tie Your Mother Downを演奏したところでMC。もちろん全部英語である。「雨なんて気にすんなー!」。ホントはもうちょっとお下品な言葉を(「F」で始まる)使ったけどさ。



さらにステージは進む。Fat Bottomed Girlsはタイトルコールしただけで、アリーナが蜂の巣つついたような大騒ぎ状態。ホントに「何が起きたの?」ってな感じである。この辺で、雨は少し小康状態に。ちょっと胸をなでおろすワシ。そして、フレディー流コールアンドレスポンスの「デーロ!」「デーロ!」。そしてCrazy Little Thing Called Loveへ。ブライアン・ちゃ~り~には「この曲のアウトロのソロは、ちゃ~り~に戻って弾きまくっていいよ」と伝えてあったのだけど、ホントにステージの端から端までたっぷり歩き回るとは思わなかった。





長~いソロ
途中、ワシが困ったような表情をしたんだけど、これは実はフレディが実際にウェンブレースタジアムで、ブライアンが長々とソロ弾きまくってる時に、マネしようとして「こんなの弾けんわい」的に両手を挙げて首をかしげるシーンの丸コピーである。かなりなクイーンファンでなければわからないだろう。でも、やはりわかる人にはわかるようで、そのしぐさを見てウケまくってる人が何人かいたのには、こちらも笑った。真にマニアな方、ビデオ見まくって研究しつくした人にしかわからない、「フレディー困ったポーズ」だもんね。

そして、Crazyが終わってBohemian Rhapsodyへ。






イントロ弾いただけですごい歓声である。中間部分(オペラパート)はまだこの新バンドで録音していないため、ここは本家の音源。そしてステージに戻ってきたら、雨が再び凄いことになってる

どうしよう・・・

というところ、あと3曲を残したところで「その3」終了である。この続きはまた後日

後日談:ワシらの前のステージで、かっちゃんが滅多にやらない「雨乞いの踊り」とやらを踊ったから雨が降ったという、まことしやかな噂を関係者から聞いたワシ。かっちゃん、そんなことやってたの?勘弁してよぉ!

この前、ちゃーんと東京のライブ見に行ったでしょっ?
でしょっ?

* ちなみにライブ本番中の写真はビデオからの「抜き」である。スチルほどの画像の良さはないのでご了承下さい。(Video camera operated by Catherine)
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ピースフル出演記(その2)

2009-07-09 21:00:01 | Queeness
さて、第二弾である。本番まで行きつけるか?それが疑問だったりして

まずは、あちこちでブログにワシ達のバンドへの記事アップを頂いている。とりあえずちょこっと見つけた記事をご紹介あちこちから大変よい評価を頂き、ありがたい限りである。

たそがれ日和 ~沖縄・島宿だより~

Live in Okinawa

沖縄LOVElog

Luv Pop TYO (Pop U NYC跡地)

鉄太郎っす!!

前濱吉郎 Guitar story★
(かっちゃんバンドでガットギター担当!)


さて、本番当日の朝、リハーサル会場に10時前に到着するQUEENESSとMakin' Loveの御一行様。クマゼミは鳴きまくり、日差しは既に絶好調日陰は割とさわやかな風を感じることができるのが、沖縄のいいところだったりするんだけど、ここは闘牛場である。すり鉢状の会場には、何ら日よけはない。半そでポロシャツに短パンという、超軽装でリハーサルに臨むが、5分もいれば汗だく。





まずは、QUEENESSのリハーサル。いつも驚くのだが、ここの会場ではモニター(自分の音とか声を聞くスピーカー)に関してほとんど注文を入れることがない。どうしてここまでバランスがいいのだろう?本当に不思議である。会場と機材、そしてバンドの音を知り尽くしたエンジニアの方に感謝!そして、毎年お世話になっているスタッフの皆さんには、今年も大いに助けられた。感謝感謝である。

モニターに関して注文したのは自分のピアノの音を少し上げてもらったぐらい。メンバーもほとんど注文なしである。で、リハーサルはとっても手際よく進む。30分ぐらいの間にRadio GAGAでのコンピュータ同期チェックやSEチェックなどもすべて終わり、さっそく会場の探索に出る。

そこで見つけたタオルやらTシャツを買うメンバー。だって本番になったら買えないかも知れないからね。


* 今回のイベントTシャツとメンバー

Makin' Loveのリハーサル写真を撮ったり、ピースフルの主催者代表の徳さんと記念写真撮ったりして過ごす。


* 主催者の徳さんとワシ

お昼過ぎ、リハーサルを終了してホテルに戻り、ちょっとしたお買い物に出かけるワシ。お土産用にそーみんちゃんぷるの素を買って、100円で沖縄そばを食べられる上間天ぷら店に立ち寄り軽い昼食。そして1時間くらいホテルの部屋でまったりした後、15時に会場に戻る御一行様であった。Makin'はすでに半分メイク済。衣装も着てるので、移動中のバスの中には不思議な妖気が流れていましたとさ。

自分のバンドの出演は19時過ぎ。なので、会場に足を運んでいろんなバンドを見る。そして会場内にいる友達とかを見つけてはご挨拶。関係者の方に声かけられてご挨拶・・・楽屋でコザの珍獣、かっちゃんと写真撮ったりしながら時間を潰す。


* かっちゃんのハブ酒を持って記念撮影

そんなことをやりながら19時ちょっとぐらいに楽屋に戻ったワシらQUEENESS。Makin'はすでに演奏を終了していたので、とってもリラックスしてる。

かっちゃんの着替えを楽屋で楽しみつつ楽屋で出演準備するワシ。そうこうしていたら、ドラムのロジャー・マツザキが、

「雨だ!

さっきまで晴れてたのにぃ・・・
楽屋から裏を見てみると、確かにすごい雨。かっちゃん & Jack Nasty Bandが終わったのでステージを見に行く。

あちゃー!

さっきまで人がいっぱいいたアリーナが、ガラガラになってる

さて、どうなるのか・・・
この続きは次回

やっぱり本番までいかなかったな。わはは!
そして本日のTOP写真は、会場入り口にあった出演順を書いた看板である。
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ピースフル出演記(その1)

2009-07-08 02:53:25 | Queeness
7月4日と5日の2日間、沖縄市で開催された第27回ピースフルラブ・ロックフェスティバル

ワシがボーカルを務めるFreddie Eto & Queenessは、7月5日にそのフェスに出演してきた。1999年にKWEENのボーカルとして初出演を果たし、2002年からは毎年呼んで頂いているが、今年は新バンドでの出演。昨年初出演したトリビュートバンド仲間のMakin' Love(KISSトリビュートバンド)と一緒に、梅雨も早々に明けた沖縄へ行って来た。そのピースフル紀行を数回に分けてお送りしよう。



7月4日に羽田を出発。久々にJAL便に乗ったワシ。ご存じのとおり、ワシはANA派(マイル修行僧の中では、星組とか青組みと呼ばれる部類である)。帰りのANA便と比較して、いろいろと突っ込みどころ満載で思わず苦笑のJALであったが、その話はまた後日においといて



相変わらず飛行機に慣れない様子のMakin' Loveのギター、プレリー。離陸時におびえている顔を見て楽しむワシ。しばらくは最近買った魚眼レンズのトイカメラで写真撮ったりして遊んで、買ってきた弁当とかを食べたりしてたワシ。なんか音楽を聞こうと思ったけど、最近とんと見なくなったと思ってた聴診器みたいなヘッドセットに萎えてそのまま爆睡。


* こんなの食べてた


* まだこんなヘッドフォン?あるんだねぇ

着陸で目が覚めるのもいつものパターン通り。東京から約2時間半。爆睡したおかげで体感1時間にも満たなかったフライトを終え、ややハードランディング気味に着陸した沖縄は、やはりいつもの通り暑かった。今回、コンタクトレンズ+サングラスで動いてみたけど、機内誌を見たりする時以外は快適であった。でもやっぱり大人のメガネ買わなきゃダメみたいだな


* 機内をうろつく不審者軍団の図

空港へのお迎えは、いつものマイクロバス。それで沖縄市に入り、そのままラジオ出演する。しかしちょっと人数多すぎ!だな。こんなにたくさんスタジオに入ると、ラジオを聴いている方からすると、誰がしゃべってんのかもわかんない。コメントもかぶったり、しっちゃかめっちゃかである

いつもの通り、DJさんを煙に巻き爆走した結果、出演予定時間の30分を大いにオーバーして、なんと60分近くも使ってしまったのだった。次回からは、やっぱり2人ぐらいに絞らなきゃダメだな。やってる側はいいけど、聞いてるほうはたまらんだろう。



* ラジオ出演中!

そこから次は、沖縄でいつもお世話になっている豊田さんのお店、Sidewaysで夕飯をご馳走になる御一行様。今年はMakin' Loveも初参加であった。毎年6月にこのお店ではソロライブをやらせて頂いている。今年はスケジュールが合わずに、ライブを行うことができずにいるが、なんとか秋には行きたいものである。友達のコメちゃんとか、プロモーターのヨザさん、さらにワシの高校時代の同級生とかも合流して、大泡盛パーティとなった。


* 豊田さん(左)と花城先生とパチリ


* 泡盛パーティー@サイドウェイズ

そのまま2次会に突入!「紫」や「JET」でドラムを務め、今はJAZZドラマーとしてご活躍中のエツさんの超絶ドラムを聞く。



そして今度はいつものライブハウスJETへ。ここでMakin' Loveが演奏。そして深夜に沖縄市に到着したQueenessのメンバー、学ちゃんとアミーゴと合流してこちらも飛び入り演奏する。

その後、ワシ以外のメンバーは、コザ(沖縄市)の「珍獣」、元コンディショングリーンのかっちゃんのお店Jack Nastyに行ったのだけど、ワシは喉のことを考えてパス。本番前にムチャしちゃいけない・・・ボーカリストって特にその辺は神経質にならざるを得ない宿命にあったりする。特にワシはすぐに喉を潰すので、ライブ前日は要注意なのだ。
というわけで、早めに切り上げたとは言っても既に2時前
ホテルに戻ってそのまま速攻で寝たワシであった。

【注】いつものことだけど、ライブ本番にいくまでにあと数回かかりそうな気配であるな。すんません。

ちなみに本日のTOP写真は、7月5日の午前中。サウンドチェックをするQUEENESS。
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ピースフルラブ・ロックフェスティバル!

2009-07-04 00:00:01 | Queeness
いよいよ今週末に迫ってきた
ピースフルラブ・ロックフェスティバル!


知らない人のために書いておくと、ピースフルとは1983年に伝説のロックバンド紫が再結成しMurasaki Why Now?という名前で開催した野外ロックコンサートが、その1回目となり、今も続く日本最古のロックフェスなのである。今年で27年を迎える!さて、そのピースフルにはKWEENの頃に8回出演したので、今回で自分としては9回目。そして新バンドFreddie Eto & Queenessとしては記念すべき初の出演となるわけだけど・・・



出演順が決まった!!!
との一報を受けた。
なんとトリ!

いわゆる大トリはジョージ紫プロジェクト・・・これはピースフルの伝統。そのひとつ前に出演ということが決定したということだ。なので出演は周りが薄暗くなった頃。ちょうど照明がいい具合に効果を出す時間帯である。・・・と喜んでいるし、照明もあわせて最高のロックショーをお届けしようという気概で、バンドも盛り上がっている。

先日、ピースフルへ向けての最終リハを終了したが、コーラスワークも完璧になったし、演奏も固まった。SEの準備もできて、あとは「なりきり度」をどこまで持って行けるかという課題があるかな?ってところ。

が・・・
考えてみたらこれって結構恐ろしい出演順なのね。沖縄県内外からの「メインゲスト枠」がここなんだから。昨年はシーナ&ロケッツ、一昨年はBEGIN、その前には、ディアマンテス、柳ジョージ、浪花エキスプレスなども出演した「メインゲスト枠」である!しかも、かっちゃんバンドやらJETやらの重鎮の後(これは過去にもやったことあるけどね)の演奏。

ある意味・・・
Under Pressureでありますな。
おもしろい!

Pressureははねのける、乗り越えるためにあるのだ。

特に気負ってもいない。準備は万端である。普段の演奏ができればそれでいい。観客の皆さんのノリに応えれば、おのずから能力以上の「空気」は流れる。そして、今回は空が暗くなっていく時間帯で、照明という演出も仲間につけることができる。もちろん照明オペはワシらのマネージャ氏。QUEEN照明をやらせれば、日本で彼の上に立つものはいない。

環境は整った!サイコーのシチュエーションだと思う。奮い立つものを感じている。楽しみである!

皆さん、是非遊びに来てくださいねー。ゆたしくー!

ピースフルラブ・ロックフェスティバル
日時:2009年7月5日(日)
13:00開場・13:30開演
会場:沖縄市野外ステージ

出演者(順不同):Freddie Eto & Queensess (QUEEN Tribute), Makin' Love (KISS Tribute), JET, かっちゃん&Jack Nasty's Band, ジョージ紫プロジェクト フィーチャリング高崎晃(LOUDNESS)/影山ヒロノブ(LAZY)&エイトボール
問い合わせ:ミュージックタウン音市場:098-932-1949
サウンドパッケージ:098-930-1184

※ 7月4日~5日と2日連続で開催のこのフェスティバル、初日はMongol 800、D51など、若手バンドが多数出演します。こちらもよろしく!

(※ Queenessの出演順については、それを確約するものではありません。ご注意下さい。)
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