昨日、”キラーT細胞”と仰る方からコメントを頂いた。貴乃花の復帰があるかもよと。
そのキラーT細胞さんから頂いた記事がこちら。
http://www.data-max.co.jp/article/25117
青沼隆郎と言う弁護士さんの法律講座とやらの
【貴乃花親方引退騒動】追い詰められていた日本相撲協会の「悪だくみ」と題した記事だ。
私も、貴乃花親方は既に告発を取り下げていたのであるから、告発の内容が事実無根であることを
今更 認めよと言うのはおかしいと思っていた。取り下げる=無くなった のではないか?と。
なのに何故?この段階の?しかもこの時期に?と。
しかしそれは無知ゆえの見当違いなのだそうだ。
記事を詳しく読めば解るが、そこには 公益財団法人の理事会の業務執行に関する不正の「告発」とは
如何なる法的意味があるのか? という基本的な理解が欠けているのだそうで、
日本相撲協会の理事会が、取り下げられた告発状の内容が「事実無根」であることに拘る理由があり、
そしてここにこそ、事件の本質があると。
一旦提出された告発は、例えそれが取り下げられたとしても、もし告発事実が真実であれば、
公益財団法人の業務執行を監督する監督官庁の責任は免れないそうだ。
告発の取り下げはまったく関係がなく、日本相撲協会は実は、重大な岐路に立たされていたのだと。
告発事実が真実であれば、すべての理事の処分は免れず、貴乃花親方の理事降格処分は違法となり、
その後、改選選挙で落選した事実とは無関係に、理事会は違法業務執行の責任を負うと。
協会の理事会そして監事は、定期報告の期限に迫られている。
そこで、世にも不思議な「5つの一門に全親方が所属するべし」とする規定を制定し、
貴乃花親方から「事実無根」の言質を取ろうとしたものと思われる。
であれば、実に浅はかな「悪だくみ」というほかはない・・・と書かれている。
そうだろうね。
協会は、幹部連中は、要は貴乃花にどんな形であれ、大相撲の世界に居られては困るってことだったんだろう。
だからなりふり構わずイチャモン付けまくって、理不尽な理由つけて、追い出したかったってことだろう。
そう考えると、どうあがいたってあの協会に貴乃花の居場所はない。
本当に多勢に無勢でよく今まで頑張って来たよ、健気に・・・と思うと、可哀想でならない。
どれ程心に身体に傷を負ったことだろう。
しかし例え協会の悪事が日の下に晒される日が来ても、貴乃花は戻るだろうか・・戻ると言うだろうか・・・。
一旦口に出したことをあの貴乃花が翻すだろうか・・・。そんなことを考える。
もし本当にそんな日が来るのなら、今まで卑怯で悪事の限りを尽くして来た連中(親方衆は勿論のこと
関取もだ)は一掃して綺麗にしてもらえるのだろうか。
そうでなければもう貴乃花は戻らないだろう。
今日はあの事の発端になった日馬富士の断髪式?だとか?
よくもしらじらしくそんなこと出来るな。
被害者の貴乃花を追い出しておいて、加害者のセレモニー?
どんな神経しているんだ。膿の塊、相撲協会。吐き気がする。
因みに、貴乃花の”引退”が認められ無ければ、”退職”ではなくて最悪”解雇”になるそうだ。
解雇って退職金出ないのでは?
どこまで腐った相撲協会なんだ。
そのキラーT細胞さんから頂いた記事がこちら。
http://www.data-max.co.jp/article/25117
青沼隆郎と言う弁護士さんの法律講座とやらの
【貴乃花親方引退騒動】追い詰められていた日本相撲協会の「悪だくみ」と題した記事だ。
私も、貴乃花親方は既に告発を取り下げていたのであるから、告発の内容が事実無根であることを
今更 認めよと言うのはおかしいと思っていた。取り下げる=無くなった のではないか?と。
なのに何故?この段階の?しかもこの時期に?と。
しかしそれは無知ゆえの見当違いなのだそうだ。
記事を詳しく読めば解るが、そこには 公益財団法人の理事会の業務執行に関する不正の「告発」とは
如何なる法的意味があるのか? という基本的な理解が欠けているのだそうで、
日本相撲協会の理事会が、取り下げられた告発状の内容が「事実無根」であることに拘る理由があり、
そしてここにこそ、事件の本質があると。
一旦提出された告発は、例えそれが取り下げられたとしても、もし告発事実が真実であれば、
公益財団法人の業務執行を監督する監督官庁の責任は免れないそうだ。
告発の取り下げはまったく関係がなく、日本相撲協会は実は、重大な岐路に立たされていたのだと。
告発事実が真実であれば、すべての理事の処分は免れず、貴乃花親方の理事降格処分は違法となり、
その後、改選選挙で落選した事実とは無関係に、理事会は違法業務執行の責任を負うと。
協会の理事会そして監事は、定期報告の期限に迫られている。
そこで、世にも不思議な「5つの一門に全親方が所属するべし」とする規定を制定し、
貴乃花親方から「事実無根」の言質を取ろうとしたものと思われる。
であれば、実に浅はかな「悪だくみ」というほかはない・・・と書かれている。
そうだろうね。
協会は、幹部連中は、要は貴乃花にどんな形であれ、大相撲の世界に居られては困るってことだったんだろう。
だからなりふり構わずイチャモン付けまくって、理不尽な理由つけて、追い出したかったってことだろう。
そう考えると、どうあがいたってあの協会に貴乃花の居場所はない。
本当に多勢に無勢でよく今まで頑張って来たよ、健気に・・・と思うと、可哀想でならない。
どれ程心に身体に傷を負ったことだろう。
しかし例え協会の悪事が日の下に晒される日が来ても、貴乃花は戻るだろうか・・戻ると言うだろうか・・・。
一旦口に出したことをあの貴乃花が翻すだろうか・・・。そんなことを考える。
もし本当にそんな日が来るのなら、今まで卑怯で悪事の限りを尽くして来た連中(親方衆は勿論のこと
関取もだ)は一掃して綺麗にしてもらえるのだろうか。
そうでなければもう貴乃花は戻らないだろう。
今日はあの事の発端になった日馬富士の断髪式?だとか?
よくもしらじらしくそんなこと出来るな。
被害者の貴乃花を追い出しておいて、加害者のセレモニー?
どんな神経しているんだ。膿の塊、相撲協会。吐き気がする。
因みに、貴乃花の”引退”が認められ無ければ、”退職”ではなくて最悪”解雇”になるそうだ。
解雇って退職金出ないのでは?
どこまで腐った相撲協会なんだ。