雑感 独り善がり

日々の思いや怒りを自分勝手な考えで綴る

私のアシストをしてくれた女性たち

2018-08-16 03:33:58 | 日記
会社を辞めたことで、思いがけない人から連絡を貰うと言う出来事があった。

辞めた会社(D)の前の、同じグループの解散した会社(C)で一緒に働いていたAさん。
彼女に私がD社を辞めたことを連絡したのは、C社でもD社ででも一緒に働いていたBさんだった。
AさんとBさんと私はC社で一緒に働いていた仲間。
C社が解散して全員が一斉に退職した時、Aさんは産休中だった。
彼女は同じC社の違う部の人と結婚していた。
私とBさんはD社に再就職したけれど、Aさんは産休中だったしAさんのご主人も違う会社に行かれた。
ただ、連絡を取り合ったりして付き合いはそれなりに有った。

Aさんは、営業アシスタントとしては完璧に近い人だったと私は思う。
先ず非常に明るくて元気で愛想が良い。お客様の名前を、自分が直接面識がある訳でなくてもよく覚えていた。
書類の作成だの清書だの(まだ最初はパソコンでは無くてワープロの時代だったと思う)も超早かった。
仕事が早い。その代わり私も彼女に頼む時は、原稿そのものに間違いが無い様気を配った。
彼女は資格をいくつも持っていた。気配りも凄かった。
ルーティンの仕事、規則性のあること、時間が区切られていることなどでも『お願いっ!!』と頼むと、気落ち良く
引き受けてくれたり『〇〇さん(私)の仕事は特別言うこと聞いてあげる』と、割り込みなども許してくれたりした。
とても一緒に仕事のやりやすい人だった。
姉御肌だったな。

夫々が別の会社で働いていて何年も経ったある日、休日だったと思うのだが彼女から朝電話があった。
”どうしたんだろ?こんな時間に。珍しい”と思って電話に出ると”御主人が亡くなった”と言うのだ。
私はにわかに彼女が何を言っているのか分からなくて、『えっ!?何て?何て言ったの?』と聞き直した。
聞き直したけれど聞き間違いではなかった。事故だった。まだ40歳くらいだったのでは?
夫婦仲が良くて、子どもさんは男の子2人。
D社ででも皆が皆、C社で働いていた仲間ばっかりだったから、大騒ぎだった。
お通夜ご葬儀と彼女にかける言葉も無くて、上の空みたいに過ぎ去った・・・。
その後しばらくしてから年賀状も来なくなりメールを送っても返信が無く、私は『まだ誰とも話す気にもならない
んだろう、会いたくも無いだろう』としばらくそっとしておいた方が良いと考えて、こちらから連絡はしなかった。

その彼女からのメールが来たのだった。
何度かメールをやり取りし、最終的には電話で話もした。
『C社の誰かに普通に会えると思うまで5年かかった』
『C社で夫婦で働いていたことを思い出すと、まだ笑っては話せないかも・・・』とのことだった。
でも会社を辞めた私を心配して連絡をくれたのだった。
確かに私はD社を普通に辞めていたら、彼女には一番に報告しただろう。もうリタイヤしたよと。
でも不本意な辞め方をし、これで終わるつもりのなかった私には、まだ辞めましたと報告する時期では無かった。
彼女に連絡をしてくれたBさんも、そしてそれを聞いたAさんも、私が失意のどん底にあると思ったのかも知れない。
心配してくれて・・・。有難いことだ。

私は彼女が嘆き悲しんでなかなか立ち直れ無いこと、多分少しは理解出来る。私の母がそうだったから。
父が亡くなったのは70歳である。平均寿命よりは少し早いかも知れないが、特別早過ぎると言うことも無いだろう。
まあ急ではあったが。母は嘆き悲しみいつまで経っても父の話が出るだけで泣く様な人だった。
母があまりに嘆き悲しむものだから、私は父を失って悲しいと言う娘としての自分自身の感情を押し殺して母と
接していた。涙も流せなかった。
母にとっては伴侶だから。そりゃ私とは悲しみが違うのかも知れない。
仲が良い夫婦って、こういうものなのだと、それを知らない私には驚きと言うか感心に値するものだった。

Aさんの心の傷は、多分ずっと癒えることなんか無いのかも知れない。
でも例え少しでも元気を取り戻して前のような明るかったAさんに近付ければいいねと思う。
『子どもさんたち大きくなった?』『もう上は大学に入りました。下は高校生です』
我が家に遊びに来た時、やっと伝い歩き位の赤ちゃんだった子が・・と、そこで私は又も胸がいっぱいになる。
彼女も泣いている。

私はこれで終わるつもりは無いし、見返してやらなくてはならないし・・・と言うと『それでこそ〇〇さんですぅ』と。
私がちゃんと再就職出来たら、一度会いたいねと電話を切った。
C社が解散して皆がバラバラになってから、割と若くして亡くなっている人が結構居る。
昔の仲間の訃報に接するたびに、あのままC社が存続していたら、亡くなった人たちは今ももしかしたら元気で居た
かも知れない・・・と思わずにいられない。

Aさんに連絡してくれたBさんは、私がD社を辞めるついこの間まで、一緒に仕事をしていた人である。
Aさんみたいに元気でちゃきちゃき(Aさんは昔そうだった)しているタイプでは無いが、彼女も又仕事をきちんとする
人だ。非常に几帳面。
ルーティン以外の変則的な突発依頼はあまり好きじゃなかったかも知れないが、でも最終的には無理は聞いてくれた。
客先に提出する書類など、内容はともかく名前日付頁数工事№などなど、彼女のチェックは非常に厳しくて、私は何度か
指摘され、修正して貰ったりして、どれほど助けてもらったか分からない。
非常に理解力に優れていて、頼んだことはこちらが望んだ通り思った通りのモノを仕上げてくれた。

アシストしてくれる人が優秀ってことは、特に営業は凄く助かる。
そういう人たちに巡り会えたことは幸運なことだったとつくづくしみじみ思う。
有難う。感謝してます。
コメント

娘孝行

2018-08-16 00:35:58 | 日記
会社を辞めてから4週間近くになる。
もう、今がお盆休みだと言う認識も、曜日の感覚も無くて、頭がおかしくなっている。
相変わらず体の調子はイマイチだ。
夜は眠れない。身体はだるい。午後に睡魔が襲って来る。悪循環だ。最悪だ。

なので、子どもの用事はせっせと聞いている。
下の娘はお盆の間中ずっと仕事をしていて、さすがに休みが無くてしんどいだろうと思ってあげる。
お父さんは家で子どもたちを見ている。
娘が『ご飯作るのがしんどーい。おかーさんのご飯が食べたーい』とメニューまでご要望。
行って作るより、自分ちの台所の方が使い勝手がいいので、昨日はご所望の”鶏の唐揚げ”と”ポテトサラダ”
男の子の大好きな”卵焼き”も追加して作って届けた。

今日は”焼き肉”が良いと言うので、調理するほども無い。お肉と野菜買って訪問。
野菜だけ洗って切っておけばいいので簡単。
小3の孫は夏休みの宿題中。まだ半分くらいしか終わって無いと言うので”あら、ちょっと頑張らないとね”
小6の方は”明日位にはほぼ終わる”と、ゲームをしていた。
『今日は何の日?』『終戦記念日』『よろしい』と言うやり取りをして、用事が済むとさっさと帰る。
帰る時にこちらが要求すれば2人とも”ぎゅー”をしてくれる。小6の男の子も嫌がらずにやってくれるので
有難い。いつまでやってくれるだろうか・・。

娘が帰宅してからメールで”連日有難う。〇〇と△△(孫たちの名前)はえーなぁ・・”と言うので
”いやいや、良いのはあなたでしょ。お母さんがしんどかろうと思っておばあちゃんは協力しているんだけど?
これは孫たちの為では無いのですが・・・”と思ったが、娘は私が孫たちにちゃんとしたものを食べさせたいが為に
作ってくれていると思っているのかも知れない。
疲れているみたいで話は出来ていないが。

そして上の娘。家族で沖縄に行っていた。今日まで。
ここは毎年夏は沖縄。飽きもせずに沖縄。その代り毎年行く島が違う。宮古島だの西表島だの久米島だの。
親子して潜りに行くのだ。昨年だけは高校受験だからと、一応お休みだったけれど。
で、台風で飛行機飛ぶの?と心配したけれど、大丈夫だったみたいで、私は晩ご飯どうするんだろうと
帰る時間を聞いたのに返事よこして来なかった。

私は今生活が不規則になっているので、それに準じて食事の時間もおかしくなっている。
上の娘からの返事が無いので仕方なく下の娘んちからの帰り道、4時頃に1人でパスタを食べた。
家に帰ると上の娘からメール。”家に着いたよ、おばあちゃん晩ご飯奢ってくれない?”
”あのさあ・・・何時に帰るのか?晩ご飯どうするのか?と気にしたから時間聞いたのに返事無いから私はもう食べた。
もう晩ご飯要らんねん”
それと、上の娘はしょっちゅう急に”ちゃーしない?”とか聞いて来るので私は、
・休みの日は基本急には出掛けられない
・家ではだらしなくしているので
・心の準備が必要
・前もっての約束でないと無理。早目に打診するよーに
と何度も言っている。
なのに同じことを何度も繰り返す。全く学習能力のない娘だ。
でも同じ様にしてやらないと・・不公平の無いように・・・と一応気は配る。
既に不公平になっていると言う意見も有りはするが(^_^;)
明日又連絡して考えよう。

コメント

昨日大掃除、今日ハローワーク

2018-08-13 22:06:51 | 日記
何だかんだあったけれど、一昨日夕方やっとお風呂の工事が終わった。やれやれ・・・。
1か所だけ修正があるが、それは2週間後らしい。
たいした内容のことじゃないが、人の段取りが付かなかったのだろう。
まあ仕方無い。
そういう訳で、埃だらけの家じゅうを昨日は1日、上から下まで大掃除。
はたく・吸う・拭く・洗う。それも何度も。
大変だった。久し振りに、こんなに!?と思うほど汗をかいたわ。
で、さてお風呂に入ろう!なんだけれど、コーキングを乾かす為に1日置いて下さいと言われ、
昨日は何となく用心してシャワーだけにした。
でも家じゅうキレイになった。あー気持ちいい!

今日は又ハローワークに行って来た。
前回行った時に次来て下さいと指定された日時だったから。
その間勿論、求職活動はしたけれど、まだ決まってない。保留と言うか継続中というか。
で、前回も今回も希望の職種の企業を紹介してもらった。
それで思ったのだけれど。

結構年齢が行っていても、働けるところはあるんだなってこと。
それもお給料、決して悪くないんだよね。
私の希望は製造業の営業なのだが、基本65歳まではOKと一応は書いてある。
それって、そう書かなければならないから書いているだけ?
勿論若い人が来れば、そしてその人が良ければ、年配者より若い方が良いに決まっているけど。
でももし上手く面接まで行くことが出来れば、年配の人だって雇用される可能性はあるんじゃ?と
思ったのだけれど甘いかな?
私は65歳をも超えているが、面接にさえ漕ぎ着けられれば、好感触得られる自信あるけど無理かなぁ?
ハローワークの人もそう言ってくれたんだけど・・・。でも3年くらいなら雇う方はイヤかもね。
まあ、夏休み間は色々忙しいし、めっちゃ急いでいる訳ではないので。

そして、事務職とは全然お給料の額が違うんだなって。
そこまで差があるとは思わなかった。倍以上違う。
事務こそ、若い女の人がより良いんだろう。
やっぱり製造業の営業なんてやりたいと言う女性はあまり居ないのだろう。男の仕事と言うイメージか。

そして、高齢者のブースではあったものの、働きたい人いっぱい居るんだなと。
私の前の人なんか一体いくつよ?と言う位おじーちゃんだった。
生活の為お金の為と言う人も居れば、ただただ働きたいという人も居るだろう。
以前のお客さんで大企業の技術の方で、もうお給料要らないから・・・と、後輩がどんどん定年退職して行っても
自分はしつこく仕事辞めなかった人居た。
でも会社の統廃合のあおりを受けて、ついに年齢の高い順に辞めさされることになり、泣く泣く退職されたけれど。
その人なんか、年金は高額だろうし企業年金も勿論あるだろうしで、お金の為じゃないことは明白だった。
死ぬまで働きたいって勢いだったな・・・。

景気がいいのか高齢者が元気なのか分からないけれど、家で燻って奥さんに濡れ落ち葉扱いされるよりはってことで
皆外に出るのかしらん?
私もお盆が明けて、来週からは頑張らなくてはと思う次第。

今日は湯船に入ろう。新しいピカピカのきれいなお風呂でルンルンだ。


コメント

孫たちとの時間。至福の時

2018-08-10 23:12:55 | 日記
忙しかったりダラダラしていたりの浪人生活をしている最中に、孫たちと遊びに行って来た。
春休みに行ったのと同じところで、夏はプールがあるから又行きたい!と言われ、4月のうちに予約していた。
だからまだ、会社辞めているつもりはなかったので早々と有休は出していたし、今となってはむしろ
お風呂の入れ替え工事をそちらに合わせてもらって。

孫3人と私との4人なので、高校生の孫は大人扱いで、一番小さいのを見てくれるお守役も兼ねて、もう楽だ。
入らない訳には行かないので、私も仕方なしにプールに入った。
水着はパンパンだ。もうこれ以上大きいサイズは無いんじゃない?と思う位のサイズなのに・・・。
見苦しいけれど仕方ない。誰も私なんか見ていないだろうし、知っている人も居ないだろうし。
孫たちと一緒に、流れるプールの流れに身を任せて なかなか気持ちいい。
ウオータースライダー?が何種類もあって、彼らは並んででも滑るという。待ち時間結構あったけど上の2人は
結局全部滑った。
それで私は下で待ち構えて写真を撮ろうとするのだけれど、買い替えたばかりの慣れないスマホで
(ずっとガラケーだったので(^_^;))全く上手く撮れない。
1枚だけのつもりが連写になったり、写真のつもりが動画だったり・・。
孫たちに操作を教わる始末。
夕食までにお風呂にも入りたいからもうお終いにしよと言ってもなかなか出たがらなくて、6時くらいまで
プールで遊んだ。疲れた・・・・。

温泉も男の子は1人だけれど、前回の春休みの時も全く問題無かったので、もう大丈夫、安心。
先に出ていたら待っている間に飲み物飲んでおいてねと、ピッと当てたら自販機からジュースが出て来る
バンドをひとつ渡していたのだけれど、出る時に『自販機ご利用7個ですね』と言われ、
『えっ?どこかよそのと間違ってません?4人なので・・・』と言うと間違ってないと。
聞くと男の子3個・女の子が2個、高校生と私は各1個で数は合っていた。
そうか・・余程喉が渇いていたのねと、はなから1個しか飲んでいないと思い込む方がいけないんだなと反省。

翌日は又アスレチックにも行った。レベルの高いコースで『キャ~無理ぃ~リタイアするぅ~』と叫ぶ孫に、
『アカンよ、リタイアは。命綱付いているし、万一落ちてもその高さでは死にません。落ちたらおばあちゃんが
全身で受け止めたげるわ』等と言いながら最後までやらせて、つまりは本人も楽しかったらしい。

食事も鉄板焼では肉の追加を、寿司のカウンターでは”大トロ”を連発する男の子に、さすがに高校生の孫は
『おばあちゃん大丈夫なの?』と私の財布を心配して目で合図を送る。
その孫に後で、『私は何で働いているか?』(今はプーだが)と聞くと『娘や孫と遊ぶ為』との答え。
私は『non non non・・・娘はえーねん。孫と遊ぶ為よ』と。
お金のないおばあちゃんなんか相手にしてくれない ことは無いかも?知れないが、有った方がカッコいいに
決まっている。そういう訳もあって私は働き続けるのだ。
かくいう高校生の孫も、鉄板焼はシーフードのコースでこれも豪華だったし、昼に何食べたい?と聞いたら
躊躇なく”お寿司!”って言ってたよ、上の2人。それもランチの”お任せ”ではなく”お好み”だもの
贅沢なものだ。
娘にはね『あまり贅沢させないよーに』とは言われているが、いいカッコしたいおばーちゃんはいいのよ。
それが楽しみで働いているのだから。そのうち誰も相手にしてくれなくなる時が来るかも・・・。
小学生の男の子は『将来自分でこういう食事が出来るようになる!』と言う。
『おーいいねぇ・・・。おばあちゃんも驕って欲しいわ。長生きするわ』

小学生の男の子はゲームを持って来てなかった。その代りに文庫本”坂の上の雲”。
『これ長いよ』と言うと、『うん、8巻』と。ホント好きなんだな・・・本が。
本だけは、欲しいだけおばあちゃんが買ってあげるという小さい時からの約束なので、今は図書カードを
渡している。無くなれば又買ってあげる。
この孫との真剣な会話は、もうこちらがしどろもどろだ。
『幼稚園の時に既に”蘇我入鹿”知ってたよね?』と、”いるか”という名前が面白くて覚えたのかと
思っていたが、返事が『中大兄皇子とか?』と言うので、歴史ちゃんと理解しているんだ・・と感心する。
『何で知ったの?』『Eテレ』とのこと。
教育テレビ、結構役に立っているんだな。

何だか孫自慢みたいになってしまったが、やはり孫たちとのこういう時間は(娘たちにも邪魔されない)
私にとっては癒しであり至福の時だ。これを守る為にもおばあちゃんは頑張る。
娘たちにも”有難う”だね。
コメント

会社辞めたの関係無いけど 愚痴

2018-08-10 14:32:02 | 日記
昨年の夏に家の外壁と屋根の補修と雨戸を電動シャッターに替える工事をした。
そして今年はキッチンの予定だったが、先にお風呂を入れ替えることにした。
家に居なければならないこともあり、この会社を辞めた今のタイミングでやってもらうことにした。

しかし、まあ大変。
ユニットバスなんて簡単に入れ替えられると思っていたのだが、そうは行かなかった。
5日間なんだけれどね。
先ず既設の解体・撤去・搬出。ここでお隣とトラブル。
まあ、イチャモン付ける付ける。
先にことわりしたよ、了承も貰ったよ。でも予想と違うと激怒してるわ。
車とか道具とかで迷惑は掛けているが。

確かに業者さんはあまり感心しなかったよ。やり方と言うか、お行儀と言うか、頼んでいた通りには
きちんとは行ってない。
そもそもが1日目の約束した時刻に来なかった。
8時~8時半の間に来ると聞いていたから8時前から待っていた。しかし待てど暮らせど来ない。
9時までに来なかったら工事断ろうと考えていた。後先考えずに私はそういうこと平気でする。
約束守らないのが許せないのだ。断って後で困るのは目に見えていてもだ。
自分もそういう仕事をして来たから言えるのだが、”何時入場”とお客様に約束した限りは、工事の人は
絶対に早め早めに行ってスタンバっている。決して遅れたりなんかしない。
何の連絡も無しに遅れるなんて有り得ない。

で、8時55分にピンポ~ン!と。
私は開口一番、約束は8時~8時半と聞いていたと言った。だから機嫌は悪かったと思う。
工事の人は行き違いがあったと。
工事の人から電話が行ったのだろう、私が機嫌悪いと。営業から電話があった。
私に言わせれば”行き違いって何よ?詰まるところ、営業のあなたがちゃんと周知徹底してなかったからでしょ”
ってことだ。

昼間どうしてもの用事があって、家放ったらかして少し外出した。
戻って来るとね・・・。
ずっとは見ていないけれど、判るんだよね。
工事の仕方が乱暴。廃材などの扱い方・置き方、誰が一生懸命やっていて誰が力抜いているか・・・など。
営業が、翌朝にしか廃材引き取りに来れない、9時~10時の間と言うから、『アカンよ、そんな曖昧な言い方。
9時なら9時と指定したらいい話でしょ?1時間の誤差なんて待てません!』と言ってやった。
翌朝9時に来た。うるさいおばさんだからキチンと行ってねと言うことになっているだろう。
それでよろしい。

土間打ちして1日乾かして、さあ浴槽入れよう!としたら浴槽割れてました。輸送が悪かったのかなんか知らんが。
どーしてくれるの?工期長引くのイヤだよ。
結局すぐには浴槽間に合わなくて、最終日に浴槽も入れ替える・脱衣場の壁紙も張り替える・・・などなど。
出来るの?そんな一気に?やっつけ仕事にならないでしょうね・・・。
挙句シャワーのバーが思ったところに取り付かないだの、窓を塞ぐだの、鏡の位置がズレるだの・・・。
『いー加減にしーやっ!!!』営業に、『要はあなたが頼りないからでしょうが。そんなこと今初めて聞いたわ』
しかし大工さんが『鏡も正規の位置に取り付けれます。バーも窓を塞ぎません』と言うから、『あんたはもういい。
反ってややこしい。大工さんと直接話するから』

つくづく思うんだけれど、営業ってどこまで知ってないといけない?
企業によって勿論違うんだけれど、知識が有ろうと無かろうと、少なくとも間違ったことを言ってはいけない。
分からないなら分かる人に任せればいいだけのこと。
感じの良い営業だと思っていたけれど、仕事はきちんと出来ないのか・・・。
ホント私は人を見る目が無いのか・・・と落ち込む。
多分この業者は二度と使わない。家を建てたPのリフォーム会社だけれど、名前ばっかりだ。
ハズレだったのか・・・。
次に予定しているキッチンの業者もSに決めているのだけれど、大丈夫かな・・・。

そんなこんなで家じゅう埃だらけ。まともな生活が出来ていない。
お風呂に入れていない。近所の銭湯に行っている。
たまには銭湯もいいけれど、不便ではあるのは事実。
実家(兄宅)や親せきが割と近くにあるのだが、銭湯の方が気が楽だ。

と、これも又色々あってストレスの原因。
コメント