お兄ちゃん日記

2017年9月14日、今日からこのブログでやってみることにします。

本当のやりたいことに生きたお金を使う

2024-03-02 04:24:37 | 日記
本当のやりたいことに生きたお金を使う
 
僕は3年前に就職先を退職し、これで完全の年金生活者となった。
しかし、自分ではこのまま隠居生活を送るつもりはない。
今、人生最後に本当にやりたいことを見出して、新たな道を踏み出すつもりです。
僕という人間の人生の仕上げを、自分のやりたいことに素直に耳を傾け、行動しようと思っている。
日々の自由な時間はたっぷりあるが、人生の残された時間はそんなに長くない。
美味しいものを食べる、いい服を買う、映画を見たり旅行へ行ったりと、それはそれで結構なことだと思う。
しかし、それらは新たな道の目的地へ向かっているとは言えない。
人間が生きてくために必要最低限の欲望を自分のやりたいことと勘違いしてはいけない。
本当にやりたいことは、これらを超越したところにあると思う。
そして、その目的地に進むために必要な資金を使うことが大切です。
現代社会では、殆どのものはお金で買えるが、お金があれば幸せになれるわけではない。
本当にやりたいことを見つけ、そのためにお金を使うことが生きたお金の使い方だと思う。
自分の目標達成のために生きたお金を使うことで心も豊になると思っている。

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自分らしく生きることはコアな強みを持つこと

2024-03-01 04:49:35 | 日記
自分らしく生きることはコアな強みを持つこと
 
「自分らしく生きる」には、どう心掛けることなのだろうか?
端的に云うと「周囲に流されず生きること」です。
それは、自分自身を好きになることで、人の目を気にすることもなくなる。
では、自分を好きになるとは、自分に自信を持つことです。
自信を持てるようになれば、自分自身の短所もさほど気にすることもなくなる。
では、自信を持つようになるとは、自分の「強み」を持つことです。
ここでいう「強み」とは、努力して手に入れるものではない。
「自分を特徴づける強み」で自分の心の内側にある「コアな強み」のことです。
それは自分に自問自答を繰り返すことで見つけることができる。
例えば「好奇心」「表現力」「正義感」などである。
「自分らしく生きる」→「自分を好きになる」→「自分に自信を持つ」
→「コアな強みを見つける」このようなプロセスを経て自分自身を導き出すことができる。
しかし、中々たどり着くことは容易なことでないのも事実です。
人間は幸せになることを諦めないのは「自分らしく生きる」ことが前提であると知っているからです。
そのためには決して楽でないプロセスを経て「自分のコアな強み」見出すことです。
そして、自信を持って自分らしく生きることで「幸せ」や「歓び」を感じることができるのです。

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日本の現状から将来を憂う

2024-02-29 03:12:37 | 日記
日本の現状から将来を憂う

昨年の3月3日のブログで2022年の出生数が80万人を切ったことを書きました。
そして2023年は75.8万人と年々記録を更新している。
昨年の死亡者数は159万人で人口自然減は83.2万人で加速度的に減少している。
今回の結果で僕が一番注目した数字は婚姻数で48.9万組で90年ぶりに50万組を切ったことです。
出生者数と関連してるのは言うまでもない。
最近の若者は男女を問わず結婚に対する考え方は、人生の選択肢の一つに過ぎない。
そして晩婚化も進み、自ずと出生率も1.26で7年連続で前年度を下回っている。
昨年末の人口は1.24億人です。
このままの減少率で推移すると2050年には1.1億人、2070年には0.9億人となる。
現在、日本のGDPはドイツに抜かれ世界4位になった。
各産業界での人手不足が深刻化している。
政府の異次元の少子化対策も効果が表れず、女性が結婚して子供を二人以上
産み育てる環境に不安がある。
日本の平均年齢は45.9歳で世界3位です。高齢化の先進国です。
このような現状と推移を考えると、国家としての日本の先行きどうなって
しまうのだろうが?
僕たち世代は子孫の期待に応える日本の道筋をつけることはできるだろうか?


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ヒエラルキーの崩壊⁉

2024-02-28 03:46:37 | 日記
ヒエラルキーの崩壊⁉
 
昨日、ある方のFBの投稿を見て、ふと思い立ったことです。
ヒエラルキーとは、ピラミッド形に上下に序列化された階層制の秩序や組織のことを言います。
現在では、軍隊や組織の官僚制的秩序をこう言うことが多い。
僕も数年前までは、企業組織でヒエラルキー形態に属して長年生きてきた。
そして、その組織の一員として、何らかの糧を得て生きてきた。
しかし、ヒエラルキーが崩壊するってことは、自分自身、生活の糧を失うってことでもある。
ヒエラルキーが良いとか悪いとか、そんなことを言いたいわけではない。
今までは、ヒエラルキーから何らかの恩恵に浴していたので、少々の不満や理不尽さは我慢できた。
しかし、その恩恵にあずかれないとなったら、ヒエラルキーに属している意味もなくなる。
ヒエラルキーの崩壊は、自らの生き方を問われることです。
つまり、ヒエラルキーから、自立して「自分はどう生きるか」このことを問われることを意味するのです。
欧米や最近のベンチャー企業の組織に、よく見られるのは、文鎮型組織形態でトップ意外は全て横並びの組織形態です。
正に、実力成果型組織形態と言えます。
この形態の長短はいろいろ議論はあるが一つの組織体制として存在していることは事実です。
ヒエラルキーの崩壊と言われる大きな要因は、官僚制的秩序の弊害と、組織構造自体が持つ不平等性にあると僕は思っているのだが。

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欲しいものを諦めた時に清々しくなる

2024-02-27 04:22:35 | 日記
欲しいものを諦めた時に清々しくなる
 
人間の所有には「必要な物」と「欲しい物」の2種類があります。
必要な物とは、社会で生きて生活するために必要な物で、食べ物、服、住む場所などが代表的です。
一方「欲しい物」とは、自分の欲で手に入れたい物を言い、個人によって様々です。
一番の違いは「生きるために必要かどうか」です。
必要な物は、なければ生きていけませんが、欲しい物は、なくても生きていけます。
厳密に言えば、欲しい物は、個人の欲しだいです。
人間の幸福感は、欲しい物を手に入れることで感じる傾向があります。
より欲しい物を手に入れると、自己満足によって幸福感が得られます。
そして、もっと幸福を感じるために、欲をたくさん出して、欲しい物を求めてしまう傾向があります。
しかし、欲しい物には際限がありません。
また「欲しい」と思うのは「持っていない」という苦しみを生み出すことになります。
解決するのは簡単で、欲しいと思う物を諦めることです。
もちろん、全部ではなくても、一つでも構わない。
欲しい物を諦めた時「欲しい」という苦しみから解放され、欲しい物を手にした時と同じように、清々しい気持ちになります。
欲しい物を手に入れたいと思うことは大切ではあるが、自分の「欲しい」という気持ちと向かい合ってみることも大切です。
贅沢ではないか、自分の我儘かも、欲を出し過ぎてないか、そんな自分に気づいた時、欲しい物を諦められます。
結果、心の苦しみから解放され清々しい気持ちになるのです。
その瞬間、本当の幸せを実感すると僕は思っている。

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