お見事
最少湿度4%は、昨日の佐久地方。気温はぐんぐん上がり、上着がいらないくらい。
ところで、出資金は、負債だとの議論がある。そもそも資本(金)とは何かについて調べている。負債は義務であり、返還しなければならないが、その根拠らしい。しかし、無条件ではない。生協の出資金は、それ行うことで、利用する権利と義務を得る。一方、生協関係者の中で、出資配当は、利益の還元と考えられている。勿論、剰余がなければ配当はされない。(でもね、任意積立を取り崩して配当することも不可能ではない)協同組合の第三原則によれば、投機性としての配当は制限(初期の出資金については原則無利子)されている。もう少し勉強して、まとめてみることにしよう。そもそも、配当率はどのくらいが適切か?と言う問いがある。それぞれの組合の事情にもよるが、市場金利は一つの目安になる。いずれにしても、会社などの資本金とは、性格が違うのだ。つまり、資本の機能について比較するのが分かりやすい。