気候に合わせて、衣服を夏服に替える日。平安時代から始った習慣で、4月1日及び10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言った。
江戸時代ごろから、衣替えは6月1日と10月1日に行うようになり、明治以降、官庁・企業等もそれにならった。
熊本城内の加藤神社に、大勢の参詣の方が集まっていました。
なんだろうと思ったら、還暦を迎えた人が、6月1日にお参りする習わしがあるそうです。
初めて知った。熊本だけの風習なのだろうか・・・。
看護師さんの話では、父が3日間リハビリをしなかったために、筋力が落ちているそうだ。
たった3日間。人間て弱いものなんですね。
その話を聞いて、「リハビリをやめる」と言い出した。
「家に帰っても、ベットで寝たきりよ。動けるようになって、退院しようね」と話したが、なかなか納得してもらえなかった。
頭脳は無理でも、手足だけでも。いや、せめてかなわない方の足だけでも、”衣更え”が出来ないものでしょうか・・・・。
衣更え(服をです)を行う病院もあると聞きました。父の病院はどうなのだろう。
看護婦にころがされつゝ更衣 作:小山耕一路
江戸時代ごろから、衣替えは6月1日と10月1日に行うようになり、明治以降、官庁・企業等もそれにならった。
熊本城内の加藤神社に、大勢の参詣の方が集まっていました。
なんだろうと思ったら、還暦を迎えた人が、6月1日にお参りする習わしがあるそうです。
初めて知った。熊本だけの風習なのだろうか・・・。
看護師さんの話では、父が3日間リハビリをしなかったために、筋力が落ちているそうだ。
たった3日間。人間て弱いものなんですね。
その話を聞いて、「リハビリをやめる」と言い出した。
「家に帰っても、ベットで寝たきりよ。動けるようになって、退院しようね」と話したが、なかなか納得してもらえなかった。
頭脳は無理でも、手足だけでも。いや、せめてかなわない方の足だけでも、”衣更え”が出来ないものでしょうか・・・・。
衣更え(服をです)を行う病院もあると聞きました。父の病院はどうなのだろう。
看護婦にころがされつゝ更衣 作:小山耕一路