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通勤電車で「人生晴れたり曇ったり」

“通勤電車”は、人生という線路を迷走中。
自分の選んだ道だから“晴れても曇っても”自分の足跡をブログに残していきたい。

更衣

2007年06月01日 | 脳梗塞 介護日誌
気候に合わせて、衣服を夏服に替える日。平安時代から始った習慣で、4月1日及び10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言った。
江戸時代ごろから、衣替えは6月1日と10月1日に行うようになり、明治以降、官庁・企業等もそれにならった。

熊本城内の加藤神社に、大勢の参詣の方が集まっていました。
なんだろうと思ったら、還暦を迎えた人が、6月1日にお参りする習わしがあるそうです。
初めて知った。熊本だけの風習なのだろうか・・・。


看護師さんの話では、父が3日間リハビリをしなかったために、筋力が落ちているそうだ。
たった3日間。人間て弱いものなんですね。

その話を聞いて、「リハビリをやめる」と言い出した。
「家に帰っても、ベットで寝たきりよ。動けるようになって、退院しようね」と話したが、なかなか納得してもらえなかった。

頭脳は無理でも、手足だけでも。いや、せめてかなわない方の足だけでも、”衣更え”が出来ないものでしょうか・・・・。

衣更え(服をです)を行う病院もあると聞きました。父の病院はどうなのだろう。

 看護婦にころがされつゝ更衣  作:小山耕一路