郡上長良の亀尾島川

渓流釣り・鮎釣りのメッカ長良川の支流で、吉田川に次ぐ亀尾島川の釣果及び釣りクラブ「郡上長良・亀尾島会」の活動内容を掲載。

京都の紅葉!

2011年11月26日 | Weblog

紅葉を見に京都へ行ってきました。

京都市内は観光客で渋滞が多く、移動にかなり時間がかかりました。

上の写真は、京都国立博物館近くの智積院庭園です。

この近くの養源院では、伏見城落城のとき鳥居元忠以下の将士が城を死守し、最後に自刃廊下の板の間を天井として其の霊を弔った「血天井」と、宗達襖杉戸絵、狩野山楽の襖絵、現在期間限定で公開されている「お江」の自画像を見てきました。

そして次に清水寺へ向かい・・・

すごい人です。

           

二年坂から三年坂、そして清水坂を経て

           

清水寺門前に到着。

帰りには土産を購入しに、漬物の大安で千枚漬や他数品を、また、西尾の八つ橋を買い帰宅です。

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2012 DAIWA ゼロロッド!

2011年11月18日 | Weblog

2012DAIWAゼロロッドの新製品「EP ZERO S」が出ました!!!

 

今回のロッドは、底波キープ力に注目し高い操作性を実現。

さらにXトルクを搭載し振り込み時の穂先のブレを減少した竿だそうです。

EP ZERO S → http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/keiryu_rd/ep_zero_s/index.html

アイテムは

    00 - 70M      シビアなシーズン初期・夏場の渇水期

     01 – 70M      ゼロシリーズの中心アイテム

     015 – 75M 盛期の幅広アマゴ、ヤマメに対応

                     新機能を搭載した新ゼロシリーズです。

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大きなアユ減少、遅い時期に産卵 岐阜の長良川で「見る会」

2011年11月08日 | Weblog

「アユの産卵を見る会」が5日、岐阜市の長良川河川敷で開かれた。

 長良川河口堰(ぜき)の影響を定点観測しようと、写真家の新村安雄さん(57)=岐阜市=が毎年、開いており、今年で22回目。

                     

                アユの産卵の映像を見ながら、新村さん(右)の説明を聴く参加者=岐阜市の長良川河川敷で

 午後4時ごろ、長良橋下流の産卵場がある水深15センチほどの川底に水中カメラを置き、河川敷に設置したスクリーンで映像の観察を開始。水中には無数のアユが命をつなごうとびっしり。黒とだいだいの婚姻色がはっきりと現れた15センチほどの無数の雄がひしめく中に、やや大きめの白っぽい雌が下流から突っ込み、産卵した。

                     

               産卵のため雌に群がる黒っぽい婚姻色をした無数の雄=岐阜市の長良川河川敷で

 新村さんによると、長良川のアユの産卵時期は、河口堰ができる前は9月中旬から始まり、10月下旬には終わっていた。だが、年々、大きなアユが減り産卵時期が遅くなっており「今年は始まったばかりではないか」と推測。河口堰ができる前よりピークは1カ月ほどずれてきているという。

 理由として新村さんは、ふ化したアユの子どもが河口堰により潮の満ち引きが利用できないため、早い時期に産卵する大きなアユの子どもは海に自力で下る前に水温が高すぎて力尽き、遅い時期に産卵、ふ化する小型のアユの子孫だけが生き残っていると指摘する。

 新村さんは「県庁所在地の中心でアユの産卵が観察できるのは素晴らしいこと。自然のサイクルに戻すためには河口堰の開門しかない」と話している。

                                                      11月06日 中日新聞より

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長良川 鮎の産卵を見る会!

2011年11月07日 | Weblog

2011.11.05 に岐阜市内を流れる長良川の長良橋下流で、鮎の産卵を見る会が行われTV等で紹介されていました。

長良川河口堰が出来てからは、天然遡上も1ヶ月遅れる状況となり産卵時期も本来は10月の産卵が11月に行われている。

天然遡上鮎も河口堰運用後は魚体も小ぶりになっていると言われていました。

2011.11.05      産卵動画 → http://www.youtube.com/watch?v=sxnbYZhQ8c0 

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フロリダバス彫刻!

2011年11月06日 | Weblog

同級生の彫刻作品掲載ブログです。

  ウッドクラフトギャラリー 匠の技をご覧下さい。 → http://blogs.yahoo.co.jp/tat_oga/MYBLOG/yblog.html

                     水中から飛び出してトンボを捕らえる瞬間の彫刻です。

 

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恩師との再会!

2011年11月05日 | Weblog

今日は昭和40年度名古屋市立楠小学校の卒業後、34(昭和3738)の担任である恩師 堤先生と再会です。

            

先月の中学校同窓会で小学校の話で恩師の話をしたところ、同級生が定期的に会っていると聞き、是非会いたいと私の気持ちを伝え今日会うことが出来ました。

先生の元気な姿を拝見し感激です!

場所は、名古屋マリオットアソシアホテル 

レストラン&バー  52F スカイラウンジ ジーニス

 http://www.associa.com/nma/restaurant/zenith.html

名古屋市内が一望できるレストランです。 

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渓流釣りそしてゼロ釣法との出合い!

2011年11月02日 | Weblog

今回は私の渓流釣りを始めたときからゼロ釣法大会優勝までを掲載!

私が渓流釣りを本格的に始めたのが昭和54年の事で、その当時はカーボンロッドが高価なものでしたから、グラスロッドでの釣りが当たり前のように使われていました。 

当時から本流釣りを覚えようと四苦八苦、当然釣れませんが、たまに釣れれば1~2匹それでも釣れれば楽しかったのです。

この様な釣りが数年つづき、どうしたら釣れるのだろうかと自問自答、当時から通っていた郡上市八幡町のむとう釣具店でアマゴの生態・時期によるポイントなどを聞き、河川を亀尾島川と決めシーズンを通し釣果を考えず通いつづけて何とか釣れるようになった頃、細糸で釣ってみようと思い0.2号で釣りを始め、確かに釣果は伸びましたが竿が細糸に対応していないため、良型のアマゴが掛かれば切れてしまいます。 

そして、平成7年カタログで見つけた竿が、初代ダイワ琥珀本流零です。早速、釣具店に取り寄せてもらい購入、ここから私のゼロ釣法がスタートしました。 

水中糸も0.1号を使用するようになり、どの程度のテンションで水中糸が切れるのか、その感覚を掴むまでは散々水中糸を切りながら覚えました。 

 

第1回渓流ゼロ釣法 中部地区大会in長良川

ゼロ釣法大会に出場しようと思ったのは、平成17年3月に釣りクラブの仲間から、ダイワ渓流ゼロ釣法大会が開催されるとのことを聞き、ダイワホームページより内容をダウンロードして読んでみると0.06mm以下の細糸で2匹の重量、そして再放流可能な状態であること。

これはいい機会だと思い、自分のゼロ釣法が実際どの程度のレベルなのか知りたく、また他の参加者のゼロ釣法を参考に出来ればという気持ちで、中部地区大会in長良川に参加してみました。

大会日の作戦は、増水の場合5月中旬以降は長良川本流からの、のぼりアマゴを支流で狙いたいため、淵・瀬はもちろんのこと、チャラ瀬の流芯など、のぼりアマゴが一時的に定位する場所を攻めたいところでしたが、この年の4月以降は渇水状態のため、チャラ瀬でのぼりアマゴは望めないため、大場所の淵頭を主に攻めてみることにしました。

ただ、渇水状況の場合は、日頃竿抜けとなっている水中下の適水性、通常では投入できない流れの中の沈み石うしろ、こういった所をナチュラルドリフト・ドラグドリフト釣法で攻めること。と言うように川の状況に合わせた作戦をたてていました。 

予選は、郡上市八幡町相生地区に流れ込む亀尾島川、ここは私のホームグランドでもあり、この支流の中でも川幅のある下流域を攻めてみました。

3時間半という時間の中で、大会本部からの移動時間を考えると、往復40分実質2時間50分の中での釣り、長良川本流出会いから細かく探ることも出来ないため、大場所のみ竿を入れる作戦にしましたが、やはり、先行者がいる状況で大場所には足跡だらけ、10時40分時点宮ヶ瀬橋下流で17㎝1匹、そこで車で5分位上流に移動し、イシヤと言うポイントへ、ここは上下流に2ヶ所の淵があり、まずは下流の淵頭の瀬脇から仕掛けを流すもアタリがなく瀬の開きから深くなるところをドラグドリフト釣法で流すと沈大石の裏でやっとアタリです。

この淵は下流域が大岩に挟まれているため下がることが出来ないので、竿を寝かせて慎重に時間をかけイナシて瀬脇に寄せ23cmの良型を取り込みます。

次に上流の淵を上層の流れから順に下層の流れをナチュラルドリフト釣法で攻めて22㎝を取り込みこの上下ポイントで2尾の幅広天然アマゴを釣り上げなんとか予選通過することが出来たのです。 

決勝戦を望むにあたり、どのように釣るのがベストなのか考えてみると、ここ10年程この近辺での釣りをしていないため、川相の変化に驚きました。

決勝区域は、釜淵橋から名皿部橋上流100m迄の指定された区間で行われるが、この区間を見てみると支流同様渇水状況です。

この状況では、予選の内容からやはり淵又は深い瀬の上層の流れから下層の流れまでをナチュラルドリフト・ドラグドリフト釣法で攻めようと考えました。 

決勝戦は、予選通過10名での場所指定方式の抽選で始まり、くじ引きの結果私は10番ラストです。

予選の内容から淵頭を狙うつもりでいましたが、やはり10番目では思うポイントには入れません。

釜淵橋上流の瀬が空いていたためそこで竿を出すもウグイばかりです。

残り時間も40分、やはり最初に入りたかった釜淵の淵頭に向かうしかないと歩き出すと、先行者が上流に移動したので、その淵頭を上層の流れから下層の流れにオモリとタナを調節しながら順に探りました。

ここは、底に岩盤か大石が入っているようで、底から水流が吹き上げてくるポイント、一定時間流れを見ていると、時折、流れが素直に下流にゆっくり流れるときがあり、その流れの中に仕掛けを振り込むようにして流すことに徹しました。

目印を真っ直ぐに立ててナチュラルドリフト釣法で流すと、目印がフッと止まり竿を軽く合わせると、抑え込まれるようなアタリ・・・!

            

ここで走られると糸が切れるので竿を寝かせてアマゴの走りを止め、また、竿を立てるこのやり取りを繰り返し下流の開きへ誘導、ここで時間をかけて取り込み決勝戦1尾目、さらに、アタリの合った流れの少し下流を狙い、上層の流れを流してもアタリがなく、オモリを1号に付け替えて針までの長さを25㎝に調節し中層から下層を流していると、目印が止まり竿を軽く合わせると左右へ走り出す・・・  竿を寝かせアマゴの走りを止めまた竿を立てるの繰り返しで下流へ誘導し一定のテンションを与えてアマゴが弱るまでイナシます。

そしてタモに入ったと同時に終了のホイッスル。 

             

初代ゼロマスターになれたことは夢のようであり、大変光栄に思います。また、自分のゼロ釣法の技術をもっと磨きさらなる大物とのやり取りを楽しみたいと思います。私たちの釣りクラブ『郡上長良・亀尾島会』のメンバーもゼロロッドを愛用しているのでさらに細糸での釣り技術に磨きをかけて楽しみたいと思っています。 

当日の仕掛け 

竿はダイワ製『琥珀零Ⅲ6.7-7.2』、天上糸はパワード0.3号で3.5m、穂先取り付け部分はバイスに天上糸を折り返し二重にして挟み、糸目印を5回編みこみ端部分にこぶを5mm間隔で2ヶ所8の字結びで作りワンタッチ取り付けとなっています。

水中糸との接続部分は極小シリコンリング(クッションリング)に0.2号ナイロン糸を通して(両サイド)バイスに挟み、そこに糸目印で10回編みこみ8の字結びをして、余分な糸と糸目印を切り、水中糸の接続部分の完成。

出来上がったシリコンリングに天上糸を通し、折り返し部分も糸目印で10回編みこみ2回結ぶ、0.3号糸先を2ヶ所10mm間隔でこぶを作り、10回編みこみの部分をこぶまで移動、2回結んだ糸目印を切らずに折り返し天上糸に16回編みこみ2回結び(天上糸折り返し部分500mm)これで天上糸が完成。

水中糸は競技0.1号3.5mで、天上糸部分への取り付けは、水中糸を二重に折り返し8の字結びで輪を作り結び部分を強く締め付けないこと、目印は5回編みこみ上より赤・緑・白、の3ヶ所、オモリはゴム張り3号~1号、針はゼロ4号、エサはヒラタを使用。ここでなぜシリコンリングを使用しているかと言うと、大型あまごが掛かった場合このシリコンリングがクッションとなり、竿+αで更に水中糸が切れにくくなるからです。

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