Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

宮古ボランティアミーティングのおしらせ

2015-04-17 00:56:40 | 災害ボランティア クライマー派遣

4月20日(月)。四ツ谷のYMCA同盟にて、夜7時から「宮古ボランティア」のミーティングをすることになりました。

岩手県宮古市に拠点を置く「盛岡YMCA宮古ボランティアセンター」もスタッフ常駐ではなくなり、場所も移転します。

今後のセンターの利用について、また今後のボランティアの進め方やスケジュールなどが確認される予定です。

急なおしらせですが、参加できる方は私か廣川さんにご連絡を。

ミーティングの後、近くの「四季」で懇親会もありますので、時間の都合で懇親会だけ参加される方もご連絡をお願いします。

 

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スバルXVの点検で、アウトバックに試乗

2015-04-10 17:13:02 | SUBARU XV

XVの定期点検のためにディーラーに行きました。私がアウトバックに関心を持っていることを知っている担当者が「アウトバックに乗ってみますか?」と言うので試乗しました。

一番興味のあったハーマンカードンのオーディオは、Limitedではなかったので試せませんでした。

やっぱりスバル車は、良い意味でどの車に乗っても「やっぱりスバルだ」という感覚。どれに乗っても違和感がない。XVより大きいはずのアウトバックだが、取り回しにくさはない。車の挙動やハンドリング、アクセルに対する反応やブレーキの効き具合等、スバル車に共通するものがあって安心。

2,5Lの排気量で力強い。発進も滑らかに加速して軽やかだから、普通に使う人には十分満足。sモードと♯sモードを試したら、もはやターボは必要なし。スイッチもXVと違い、ハンドルに着いていて使いやすくなっている。走りとドライビングに関しては、予想通り文句なし。音はXVと比べようもないくらい静か。

Xモードやヒルホールド機能は試さなかったけど、SUVとしての性能もフォレスター並に考えているようだ。ただホイールベースの違いがあるとすれば、少し気を使うかも知れないけど。

後部座席にまで用意されたシートヒーターが魅力的。電気仕掛けのサイドブレーキやアクセル連動の解除システムはなれないと戸惑うが、操作を間違えても飛び出しはしないシステムになっているので、大丈夫でしょう。

そもそもなぜアウトバックに関心があるのかと言えば、今までの車選びは、居住性などは犠牲にしても、毎週山に行くことを考えた機能性がポイントだったけど、そろそろ車の中でゆったりのんびり過ごせることに憧れ始めたってことかな。結構運転している時間も普通の人より長いし、車中泊も含めると、結構自分は車の中で過ごしている。レガシーは大きくなりすぎたという声もあるようだけど、私にとっては魅力的に感じる。

追加して欲しい機能は、リアゲートを中からも開けやすくするための内側のスイッチをつけるか、キーで開けられると車中泊がしやすい。あとはルームランプの明るさを調節出来るようにしたうえで、もっと明るく出来ると良い。

オプションのレザーシートやハーマンカードンのオーディオは外せない。おいくらになるのだろう。XVがまだ2年半なので見積もりもしてもらうつもりはないが。

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イースター

2015-04-06 11:22:39 | 日常

昨日はイースター礼拝でした。

イースターは、私たちにとって大切なお祝い事です。教会には3つのお祝いの礼拝が有ります。一つは、きっと誰でもが知っているクリスマス。そして知っている人は半分くらいかもしれないイースター。ほとんどの人が知らないペンテコステです。

イースターはイエス様が十字架の上で死んで葬られ、3日後にお蘇りになったことをお祝いするのです。これはクリスチャンにとって一番大切なお祝いと言っていいのではないかと思いますが、あまり勝手な事は言えないので、牧師先生に聞いてみてください。

なぜそんなことが言えるのかというと、イエス様が生まれたクリスマスや、教会が初めて生まれたペンテコステは、クリスチャンとしての信仰がなくても理解できるのです。でもイエス様が固く閉じられた墓の中から、死んで3日目に甦られた事を理解することは難しいからです。でも理解ではなく、信じることが信仰なのです。

思い出すのは数年前。キリスト教に関心があるという方と一頻り話し込みました。そのあとで「…でも、角屋さんはまさかイエス・キリストが死んで甦ったなんて、本気で信じてはいないですよね?」と聞かれました。これはクリスチャンとしての生命線に触れる質問です。「えっ」と思いましたが、しばらくして、「関心がある」ということと「信じたい」というのとは、決定的な違いがあるな、と思ったのです。本気で信じているからこそ信仰なのです。理解するということと信じるということは、全く違うのですね。

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違和感を覚えるクライミング用語

2015-04-02 01:06:58 | 山とクライミングの話

クライミング界には、変な和製英語や造語が沢山あります。

「外岩」。これは違和感を持たれる造語の王様。岩なんて外にあるにきまっているのに、あえて「外」をつけることに違和感を覚えます。また、もともとロッククライミングは岩を登るものであるのに、「外岩を登る」などと「外」をつける必要があるのでしょうか。それは室内のクライミングジムが増え、人工的なクライミングルートを登るスポーツが一般的になってきたからでしょうか。こういう私でさえも、始めは「外岩」という言葉に違和感を感じていたのですが、最近はほとんど違和感を感じなくなってきてしまいました。私はクライミングジムで子供たちを指導したり、ジムでクライミングを始めた多くの方々と接していると、ジムで登るクライミングが当たり前で、岩を登るなんてとんでもなく怖い、と思っているのです。そういう人たちの気持ちを考えると、あえて「外岩」というのも不思議ではなくなります。「外岩」という言葉に違和感を感じなくなりつつある自分に危機感を感じますが。

「ナチュプロ(ナチュラルプロテクション)」。この言葉を聴いて、真っ先に「キャメロット」や「エイリアン」などのカムデバイスを思い浮かべる人は違和感を感じていない方です。なぜならばこういったプロテクションは、本来「ナチュラル」ではないからです。もちろん岩を傷つけないプロテクションという意味ではナチュラルであるかも知れませんが、「自然のものを利用したプロテクション」という意味では、岩角や立木を利用したプロテクションを指すはずです。「キャメロット」や「エイリアン」などはSLCDと呼ばれるプロテクションですが、現在では一般的に「ナチュラルプロテクション」の一つと認識されてしまっています。これも私は違和感を感じなくなりつつあります。

「クライムダウン」。これって正しい英語なのでしょうか。「クライムダウン」というのは、ロープにぶら下がらずに、自力で岩を降りることを示して使う言葉ですが、そもそも「クライム」とは登ることであって、そこに「ダウン」をつけているのって変じゃないですか。本当の英語では何と言うのか教えてほしい。「ロワーダウン」って言うのも正しいんでしょうか。

「ロープクライミング」。最近はロープを使わない「ボルダリング」がはやっているので、ロープをプロテクションとして使ったクライミングを「ロープクライミング」と呼ぶことがあるようです。でも私は「ロープクライミング」と聴くと、柔道などのトレーニングで、天井からつるされたロープを掴んで登る姿を想像してしまうのです。要するに「ロープを使うクライミング」ではなく「ロープを登るクライミング」を想像してしまうのです。私が子供のころ、小学校の校庭に「竹登り」という遊具がありました。ちょっとしたフリーソロで、いまどきそんな危険な遊びは許されないでしょうが、あの頃は許されていたんですよね。「バンブークライミング」です。「ロープクライミング」とは言わず「リードクライミング」と「トップロープクライミング」に分けて使ってもらえれば違和感がないのですが。

「テンション」。私も平気で遣っていますので、違和感を感じているのではないのですが、英語では「テイク」というのが正しいらしい。それを知ってしまうと、なんだか「テンション」って言うのに抵抗を感じてきてしまっています。

「らく!」。多分クライミング中に岩などを落としてしまったという意味で「落!」といっているのでしょうが、正しい英語でいうと「ROCK!」なのだそうです。発音が似ていますよね。きっと「らく!」は「ロック!」の聞き間違いだったのではないでしょうか。そう思うと「らく!」ということに違和感を感じ、「ロック!」と言いたくなってしまいます。

他にもあるけれどきりがない。本当は私、そんなに用語にこだわる人間ではないのですが・・・。

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北川フリークライミング「名無しのゴンちゃん」

2015-04-01 01:07:51 | フリークライミング

3月30日。北川に行きました。3週連続です。

1週目は優しいほうからコレクション稼ぎ。2週目は「北落師門」狙い。今回は「名無しのゴンちゃん」を落として、「ミンボー」を落とす計画でしたが、「名無しのゴンちゃん」に手こずり、「ミンボー」には手を出せませんでした。

同行者の隊員は「謙譲の美徳」5.11aをRP。

コンペクライマーだし、「北落師門」も登っているので落とせて当たり前なのだが、まだ岩慣れしていないので、実力を発揮する準備。

 

さて、私は・・・というと、「名無しのゴンちゃん」を1撃して・・・と思っていたのですが、これがなかなか厄介で、RPまでに4便、通算6便出してしまった。結構前腕も張ってしまったので「ミンボー」にトライできませんでした。まあ、ポカポカ陽気で、まったりしてしまったというのもありますが。

「北落師門」は2便で落としたのですが、これはかなりグレードが甘いように思いました。

むしろ「名無しのゴンちゃん」は適正なグレードだと思いますし、楽しいルートでした。

 

「名無しのゴンちゃん」は多彩なホールドを駆使して、またホールドの組み合わせやムーブも考えさせられる良いルートです。

大きい人も小さい人も不公平のない、まさにグレード通りのルートでした。

「謙譲の美徳」をRPした前出の隊員もトライしてRPしましたが、小さい彼女には「北落師門」より登りやすかったようです。

私ともう一人のでかい隊員には難しかったですが。

お勧めルートです。

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笑う花

2015-03-28 01:16:20 | 日常

今日はポカポカの陽気だった。昼前に用事があって、品川区役所まで2kmくらいの道のりを往復した。途中、花壇の花、神社の桜、中学校の体育館の裏に咲く花が、今日の陽気に笑っているようだった。

 

道端の花壇に咲く花。「野に咲く花の名前は知らない。だけども野に咲く花が好き。」

 

「花見」といえば桜。桜の花が咲き始めると、世の中が陽気になる。

まだつぼみの花が多いけれど、このくらいの時が好き。

 

近くの中学校の体育館の裏に咲いていた花。これは笑っている。でも夜になると花が閉じてしまう。

この季節、昼間はポカポカでも、夜は冷えるから。

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北川フリークライミング

2015-03-25 01:06:34 | フリークライミング

3月23日。北川に行ってきました。メンバーは私のほかに、月稜会のみじかいさん、アンジェラ、OEA、そこにビッグロック仲間のゆーた君、たくろーくん、ゆいちゃんが加わり賑やか。

私は先週もゆーたくんと北川に来ていたのですが、その時は11a/bまでのオンサイト祭だったので、今回は「北洛師門」のFL狙いでした。

 

 

たくろーくん、「秋葉大権現」5.12bのトライ。

 

私は「北洛師門」5.12a。最後のリップがガバとは知らず、手を出せなくてFLを逃してしまいましたが、2便で片づけました。

 

朝一で「北洛師門」を片付けたゆーた君は「名無しのゴンちゃん」5.11dにトライ中。

 

OEA、がんばる。

 

神奈川県代表選手ゆいちゃんはめでたく「北洛師門」をRP。

 

アンジェラも5.10bでがんばる。

 

さすがみじかいおねいさんは、なんだかんだ言ってもきちんとトップアウトします。

 

OEAとアンジェラは残念ながら参加できませんでしたが、都心方面に帰宅する5人で、大崎のカレー屋さん「スルヤムキ」で打ち上げ。

 

 

 

 

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帰省のついでにバックカントリースキー

2015-03-21 01:13:33 | 山スキー

3月20日。実家の母親に用事があり帰省しました。

ついでに町の観光協会に努める高校時代のスキー部の後輩を誘って、バックカントリースキーのショートコースに行ってきました。

 

スキー場の駐車場から唐松林の中を登ります。

気温が高くて暑いくらいでした。

 

伐採されたところまで来て休憩中。蓼科山を間近に望みます。

 

コースも登りの後半。蓼科山をバックに稜線を目指す。

 

今日の目的のピークに到着。今年は降雪も多かったけれど、雪解けも早そう。

 

ピークからはこの通り、北アルプスを始め、日本のアルプスが全て見渡せます。

北アルプス、南アルプス、中央アルプス、北信の山、浅間連峰、西上州の山。360°の大パノラマが広がります。

 

滑走開始。

今日はべた雪。ザラメにもなっていなくて板が滑らずターンしにくかった。

 

連写で取ってもらったので、一番決まっているところ。

 

全行程3時間くらいのコースです。

わが故郷はアウトドアアクティビティーの環境に恵まれた素晴らしいところです。

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八ヶ岳大同心北西稜

2015-03-10 00:14:33 | アルパインクライミング

3月9日(月)。大同心北西稜に行ってきました。

今回は月稜会の会山行で数パーテイーに分かれて八ヶ岳に入りました。

私は表記のルートに2名で。他には南沢大滝のアイスクライミング3名、石尊稜3名、大同心稜から硫黄岳5名、北八ヶ岳のピークハント組(沢山)に分かれました。低気圧が近づいており、平地では午後から雨の予報でした。

前夜発で美濃戸で仮眠。私は6時40分に美濃戸を出発。数年前までは1時間もかからずに赤岳鉱泉まで行けたのですが、最近は1時間以上かかってしまいます。鉱泉で支度を整え、大同心稜に向かう。計画では裏同心ルンゼから詰める予定でしたが、昼ごろには天気が悪くなると予想して、裏同心ルンゼからのアプローチは諦めました。

大同心北西稜の取り付きに着き、クライミングを10時に開始。大同心は下から見ると黒々していたが、登り始めてみるとそれなりに雪は着いていた。今日のパートナーは、私が最も信頼するパートナーのかとちゃん。

1ピッチ目。「行きます」というのでかとちゃんリード。ルートにはご丁寧に蛍光ピンクの布がはためいている。そこまでしなくても、ルートは明瞭。ピナクルに向かって弱点が見える。元薀泪ぅ淵垢らいか?20mほどのピッチ。

2ピッチ目は私が先行してコンテ。ちょっとルートを間違えそうになった。ここではピンクの布に助けられた。このピッチの最後は3級程度でビレー点についたが100mくらいは登ったと思う。

3ピッチ目。正面の少し傾斜の強いフェースを登る。かとちゃんが「お願いします」というので私がリード。おおむね3級だが、2か所ほど4級プラスくらいのセクションがあり、手ごたえのあるピッチだった。40mくらいあったかな?

4ピッチ目はかとちゃんがリード。ビレー点から右に回り込み凹角を登っていく。3級プラスくらいか。30m強で灌木帯に着く。

5ピッチ目は私が先行でコンテ。雪稜を50m強のラッセル。正面にチムニーが見え、その基部まで登る。数mのナイフリッヂがある。ロープが重くてくたびれた。

6ピッチ目。ここもかとちゃんが「お願いします」というので私がリード。譲ってくれてるのかな?快適そうに見えたチムニーは、登ってみると結構悪い。チムニーの奥にハンドジャムも決められるが、アイゼンが外れてテンションをかけてしまった。テンションするとルートに戻りずらくて、仕方なくA0してしまった。難しいのは出だしの10mくらいだが最後まで気が抜けないピッチだった。かとちゃんによれば、フォローの回収も難しかったそうだ。

 

大同心のピークに着いたのは1時15分。3時間15分のクライミングだった。2ピッチ目辺りから雪になって、最後の方では風も強くなったが、順調にクライミングが出来た。これも信頼できるパートナーがいてこそだ。

大同心の裏に回り込み大同心稜を歩いて下り、赤岳鉱泉に2時過ぎに到着。支度を解いて「さあ、下ろう」と思っていたところに、「南沢大滝で1名怪我」という連絡が入り、われわれは救援に向かうことになった。疲れた体に鞭打って行者小屋に登り返す。そこから下り、南沢大滝組と合流してけが人を交代で担ぎ下ろした。茅野の病院に搬送したところ、きれいな骨折でした。

私は怪我の手当てを受けたメンバーを自宅まで送り届け、日付が変わらないうちに帰宅できたのでした。

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「Simpleに生きる」

2015-02-21 01:01:14 | 日常

 今日は午後にまとまった時間が出来たので、車を洗い、クライミングスクールのパンフレットを作り、銀行に行った。

 洗車しながら思いだした言葉。若くして山で亡くなった仲間が良く言っていた言葉だ。「人生のテーマは『生き方をSimpleにしていくこと』です」。彼は良くこの言葉を口にしていた。

 私はめったに車を洗わない。洗わなくても走るからだ。私は車を洗いながら「本当に今日しなければならないことは車を洗うことだろうか?」と考えた。では車を洗わずに何をするべきなんだろう。「きれいな靴を買いに行かなきゃ。」「いや、まだ今の靴で大丈夫。」とか、「そろそろ部屋を片付けたほうがいいんじゃないか。」「いや、そんなに散らかっていない。」とか、「そうだ!銀行口座の残金はどうなっているんだろう」「これは確認しなくちゃ。」とか、「クライミングスクールのパンフレットを新しくした方がいいんじゃないか。」「これは今日中にやろう。」とか。「でも本当はもっと他にしなけりゃならないことがあったんじゃないか。」とか。

 そういう訳で、洗車は適当に切り上げ、優先順位をつけてパンフレット作りを済ませ、銀行に行ったのです。

 「Simpleに生きる」ことをテーマにしていた友は、どんな生き方を考えていたのだろう。彼は山登りとクライミングを覚え、カナダに移住した。山岳ガイドの資格を取り、山やクライミングジムで仕事をし、結婚もした。しかし、日本にいた時より、生活は随分「Simple」になっていただろう。本当に身の回りにおきたいものだけをおいて、そうでない物は欲しがらない生き方をしていたのだろうと思う。

 私はどうか?今のところ「Simple」とは対極にいるように思える。必要であるのかないのかわからない物を身の回りにおき、いろいろなことに顔を突っ込み手を出し、なくてもよいものを捨てられず、それでもまだいろいろなものを欲しがり、とりあえずこの現状を維持しようとしている。

 「なくても良いものは捨て」「必要でない物は欲しがらない」。本当に自分にとって必要なものだけを残すようにしていったら、一体自分には何が残るのだろうか。そしてどんな自分になるのだろうか。そう考えてみると答えは出てくる。必要なものは、そう多くはないし、どうしても手に入れなければならないものもない。今の自分には有り余っている。

 わかってはいるのだが、難しいテーマだ。

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