Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

小川山フリークライミング

2013-05-27 23:24:59 | フリークライミング

5月27日。小川山に行ってきました。今日のメンバーはわしのほかに月稜会のひろさん、みじかいさん、SZK、かめさん、うめちゃん、ぼくりん。ほかもりたくんとうちださんと大所帯でしたが、わしともりたくんとうちださんは屋根岩1峰へ。他のメンバーはソラマメへ。

目的は「ムーランルージュ」5.11c

先シーズンに手をつけて登れていなかったので、「今日こそ落としてやろう」と意気込んで行ったのですが、

体調がよくないせいか、先シーズンよりダメ。

でも3便目にはあと1手で実質終わりというところで焦ってしまいフォール。

あ〜、ちゃんと最後まで気を抜かないでやっていれば・・・。

 

それからソラマメに移動して「裏ジェットストリーム」や「スラブの逆襲」をやりました。

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中央アルプス 宝剣岳極楽尾根

2013-05-14 00:02:32 | アルパインクライミング

5月13日。月稜会の会山行で、3度目の宝剣岳極楽尾根。今回はこの夏ヨーロッパアルプスに行くヒラ。次のリーダー候補のぼくりんとうめちゃんの3人を連れて行く。ヨーロッパアルプスに始めて行くのならこのルートはお勧め。ここを日帰りで登るにはスピードが必要だしアイゼンで花崗岩を登る感覚もつかめる。

左からうめちゃん、ぼくりん、ヒラ、わし。

今日は暖かかった。

 

F沢を下降していくが、いつも来る時期より1カ月も遅いので景色が違う。

沢が急に感じ、「間違ったのか?」と思ってしまう。

下降も4人でロープを出していると時間がかかり、尾根の上もブッシュになっているので、三角岩峰から上のクライミングに変更。

三角岩峰もルートになっていない南西面から取り付いてみる。

未登のラインらしく、ナッツとハーケンを打って登る。

50mでは抜けきれず、1ピッチ半。結構難しかった。控蕁櫃らい。

 

南西面の2ピッチ目(10mくらい)をフォローするヒラ。

ここを登りきって極楽尾根に15m懸垂下降。

 

極楽尾根の三角岩峰ノーマルルートに取り付く。

ヒラがリード。雪や氷がついていないので快適。

 

数年前に登った3尾根。

スラブとハングが交互に出てくる悪いルートだった。

「よくこんなところをのぼったなあ」

 

時間も押し迫った来たので、上部のナイフリッヂは巻く。

三角岩峰の裏を懸垂下降。うめちゃんが見える。

最後は雪壁を登り、小さなピナクルを登り、16時にロープウエー駅に戻れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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河又フリークライミング

2013-05-07 22:42:53 | フリークライミング

5月7日、河又に行ってきました。パートナーはBRのもりたくん。

「いきのいい奴」5.10aと「麦畑」5.10bでアップ。もりたくんは「大五郎」5.11aのRPを目標に、わしは「スネークジュニア」のRPを目標にトライ。わしはプリクリなしで登りたかったのですが、前回やってみて、とっても危ないのでプリクリしました。ちょっと便数を出しすぎましたが片づけました。

「大五郎」のもりたくん。

ムーブはつながっているので、後はがんばるだけでした。

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盛岡YMCA宮古ボランティアセンター 前所長慰労会

2013-05-03 00:55:46 | 災害ボランティア クライマー派遣

5月21日(火)、四ツ谷の「四季」にて、宮古ボラセンの前所長、大谷さんの慰労会を行います。

場所は四ツ谷の「四季」、時間は夜7時からです。関係者の皆さま、是非ご参加ください。

出席できる方はコメントに書き込み、または直接ご連絡ください。

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なんとなく瑞牆

2013-05-02 01:35:32 | 山とクライミングの話

4月30日、瑞牆に行ってきました。

数年前に開拓した「一粒の麦」というルートを登るつもりだったのですが、雨で登れませんでした。

登れなかったことは残念ではありますが、でもわしはここで数時間過ごすことに満足しています。

わしにとっては瑞牆は特別な場所。帰るべき場所と言えるかもしれません。

もう瑞牆に何度通ったのか数えきれません。

初めて瑞牆を訪れた時から、ずいぶん変わりました。

植樹祭が行われ、「みずがきの森」が出来、ずいぶんクライマーも増えましたし、観光客もやってくるようになりました。

鹿も増えました。

でも、今でも依然と同じように瑞牆が好きです。

クライマーとして、山屋として、この環境を守って行けたら、と思います。

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