Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

岩と雪

2010-02-28 03:09:11 | 山とクライミングの話

2月27日。BIG ROCKに行ってきました。
お客さんからの寄付で、「岩と雪」がこんなにあります。貴重な書物です。ぜひ登りに来たついでに読んでください。持ち出し禁止です。

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Youtube

2010-02-26 05:25:56 | 山スキー

2月22日のエコーバレーバックカントリーの動画をUPしました。

見てね!

http://www.youtube.com/watch?v=5XwqxoVzfkw

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エコーバレースキー場バックカントリー

2010-02-25 03:00:13 | 山スキー

2月22日、エコーバレーのバックカントリーに出かけました。メンバーはわしと長男、次男、弟(スキー場スタッフ)、甥、平岡ガイドの6名です。
 今回は2月中旬の高温、降雨により雪が少なめで南向き斜面はブッシュが出てしまっていましたが、新たな楽しいルートを開拓。これはフリースタイラーにはたまらないルートです。しかもお手軽。
 近日中に動画を公開します。写真はクリフを落っこちた後の次男。

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不帰曲ならず、ガラガラ沢

2010-02-15 22:51:06 | 山スキー

2月15日。不帰曲を狙ってはるばる白馬まで行ったのに、朝目が覚めてみると雪がジャンジャン降っている。仮眠の間にわしの車に横付けされた平岡ガイドの車に行って相談。この天気では不帰は無理と判断するものの、とりあえず八方尾根を登ってみようということになった。

尾根をアプローチする平岡ガイド

 

尾根をアプローチしていると、我々のほかにカナダ人ガイドと同じくカナダ人らしき6人のクライアントが先行している。彼らを追い抜いて八方池まで登り、ほとんど視界がないのでガラガラ沢にしようということになった。準備をしているとカナダ人パーティーが登ってきた。ガイドの顔に、「なんか見たような顔だなあ」と思って話しかけてみると、なんとわしの田舎のエコーバレー在住のガイドではないか。いろいろ話も盛り上がって?、今朝のガイドのミーティングで「今日はガラガラ沢は危険な状態だから入らないようにということだった」との情報を得るが、わしらは無視。ガラガラ沢に飛び込む。アイスバーンの上に軽い雪が積もって、不意に足が取られ滑りにくい。少し下るとだいぶ雪が深くなって、ちょっと重めだが滑りやすくなってきた。ただフラットライトで雪面の起伏が見えず、足の裏の目が頼り。

視界の悪い中、豪快に滑る平岡ガイド

 

多少雪崩の匂いもしたけれど、無事に唐松沢に降り、でぶりで滑りにくい中を苦行しながら二股まで戻った。12時に帰還。まだ早い。せっかく白馬まで来てもったいないので半日券を買って、ゲレンデを滑りまくった。

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スキー軟弱論

2010-02-14 01:37:39 | 山とクライミングの話

ある若手実力派アルパインクライマーが、スキーを始めたパートナーに対して「スキーを始めるなんて、アルパインクライマーの堕落の始まりだ。」と言い放ったそうな。アルパインクライミングを突き詰めてやっていこうと思えば、スキーなんてやってる暇なんてないのかもしれない。しかも数少ないパートナーがスキーなんか始めちゃったら、そう言って引き留めたくなる気持ちはよくわかる。

 その言葉を聞いた仲間の山スキーヤーなんて、自虐的に「その通りです。スキーなんて軟弱な遊びは年寄りに任せて、若者はどんどんアルパインに精を出しなさい。」なんて言うのである。

 はじめは笑って聞いて(メーリングリストを読んで)いたが、そのうちに「なんか違うんじゃないの?」と思い始めた。わしも、初滑降と思しきルンゼを何本か滑ってきたが、ルートに突入する時の気持ちは、未知のアルパインルートに取りつくときの気持ちと、なんら変りない。むしろスキーで突入する時は、先の見えない滝や転倒したら即死亡というアイスバーンが待っているかもしれないのだから、オンサイトフリーソロに近い。

 要するにスキーが軟弱だというのは、言う方も言われる方も想像力の欠如にすぎないのだ。チャレンジ精神が欠如したスキーをしているのならそう言われても仕方ないが、初級のスキールートであれ、チャレンジしているスキーヤーは、チャレンジしている初級アルパインクライマーと同じなのだ。体力と技術と想像力とチャレンジ精神を持って臨んでいるのなら、スキーだって「アルパインクライマーの堕落の始まり」ではあっても、決して「軟弱な遊び」なんかではないのだ。

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BIG ROCKルート変更作業

2010-02-08 23:28:30 | フリークライミング

2月8日。今日は月稜会の会山行の日でしたが、午前中に仕事があり参加できませんでした。午後からBIG ROCKに行ってルート変更作業をしてきました。今回はスラブと垂壁の変更をしました。わしはスラブに1本、垂壁に3本ルートを設定しました。新しくなったルートをお楽しみください。

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BIG ROCK

2010-02-04 02:23:37 | フリークライミング

2月3日。BIG ROCKに行ってきました。
 クラック壁のみ、コーナークラックなし、足はスタンスなしでジャミングのみ、左壁スメアーなし、しかもリードの究極のクラック課題がRPできました。最後はフィンガーで懸垂。たぶん5.11dくらいでしょう。苦節15トライくらい。
 しかも今日は、「湯河原幕岩もうじきバカンス攻略ルート」の3番壁白TもRPできました。収穫の多いトレーニングになりました

 さて、写真はJFA「フリーファン」の別冊です。城ヶ崎海岸の残置が撤去されて、その告知を含めたアクセス問題の対処として発行されたのだと思います。おもなクライミングジムには置いてあると思いますので、皆様ぜひご一読ください。我々のフィールドは我々の手で守らなくては。こういう問題が起こっていること、岩場にはルールがあること、クライミングに関心のない方にとっては、我々はマイノリティーであること、など、まったく無関心のフィールド利用者が多いのは分かっています。でもそのままでは我々のフィールドはどんどん奪われて行ってしまう。自然の中でフリークライミングが楽しめなくなっていってしまうのです。近頃は、フリークライミングを始める初心者人口が増加しています。どうか彼らに蘊蓄を語る方は、こういうことは熟知していてほしいと思うのです。
 今回は「アクセス問題」「安全に登るために」というコンセプトのように思いますが、もし、次回JFAがこのような冊子を出すときには、うまくいっている岩場の例と、なぜうまくいっているのか、うまくいっている陰にどんな努力があったのかをお知らせ願いたい。

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湯河原幕岩

2010-02-03 02:23:43 | フリークライミング

2月1日。湯河原幕岩に行ってきました。メンバーはみじかい、SZK、りかちゃんとわしの4名。梅の花もちらほらと咲き始め、「梅まつり」の関係者も準備にいそしむ幕岩でした。天気予報があまり良くなかったので、、心配していた混雑はありませんでしたが、曇天の寒い一日でした。
 我々は茅ケ崎ロックで準備をし、ザックを背負ったままリード&フォローでアリババを目指しました。歩いて登ってきた団体に抜かされましたが、彼らが準備している間にわしとみじかいさんとszkは「アリババ」でウォームアップ。久しぶりのりかちゃんも隣の「シャワーコロン」でウォームアップ。さっさと「クリスマスローズ」に移動。みじかいさんにはウォームアップでしたが、SZKはこのルートがにがてということでRPトライ。しかし見事にRPしました。りかちゃんもTRでトライ。見てなかったけどだいぶ上手に登っていたらしい。わしとみじかいさんは移動して、みじかいさんは「帰還兵」のRPトライ。わしは「もうじきバカンス」をTRでトライ。みじかいさんがもたもたしている間にSZKとりかちゃんが移動してきて、SZKは先に「帰還兵」をやっつけちゃいまいした。おみごと!
続いてみじかいさんも見事にRP。今日は収穫の多い1日だった。わしはTRだけど「もうじきバカンス」を解決。次回はRPを狙います。
 写真は「帰還兵」をRPするSZK。

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