Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

台風一過の小川山

2013-09-17 22:21:01 | フリークライミング

9月17日、台風一過の晴天を衝いて小川山へ。今日は「蜘蛛の糸」、と言いながら「涸れ木・・・」になってしまった。

取り付きで「あれ、チョークバックが無い」「あっ、テープわすれた」。しかもパートナーもテープを忘れていて、素手でのクラッククライミング。

手の甲が、2便で限界。

 

残念なことにクラックの中は濡れていて、昨日の台風で、岩にしみ込んだ水分が、日差しでにじみ出てくるようなコンディション。

写真はパートナーのやまだくん。

 

「砦岩」を眺めると、何と滝が出現している。写真真ん中の白い筋。

 

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中央アルプス 西横川沢登り

2013-09-11 01:05:55 | 無雪期山岳クライミング」

9月9日、月稜会の会山行で中央アルプスの西横川へ沢登りに行きました。

私のパーティーは、私のほかにメンバー5名。別のパーティーで中御所谷に4名、東横川に7名、北御所登山道からの縦走に5名という集中山行でした。

私は沢登りも好きだけど、雪のない時期はフリークライミングに忙しくて、沢登りは4年ぶり。今履いている沢靴なんか20年近く履き続けている。沢登りは日本独特のアルパインクライミングだ。総合的な山登りの実力が必要。だから重ねて言うけど、私は沢登りは好きなのです。ただフリークライミングは次から次へと自分の課題が現れるので、沢に行っている暇がないだけなのである。

 

最初にロープを出した滝。

慣れたパーティーならロープも出さないのかもしれないが、私はロープを使うことはためらわない。

落ちそうなところ、簡単でも落ちたら助からないところでは迷わずロープを出す。

ロープの扱いが素早ければ、ロープを使うことはマイナス要因にならないからだ。

 

西横川はみじかい沢だが、滝がぎっしり詰まっていて楽しい。

全て巻かずに登れる。

 

長谷部新道に出て千畳敷に向かう。

4時間弱の遡行と1時間弱の登山道歩きで千畳敷に着く。

しかし、延々と他のパーティーの到着を待たされることになった。

 

 

 

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